○TMRセンター設立支援利子補給補助金交付要領

平成24年7月19日

要領第5号

第1 趣旨

広尾町内における農業生産の組織化による労働力の軽減と飼養管理の充実、生乳生産量の増加や生産拡大が見込めるTMRセンター設立のため事業主体への支援とTMRセンター利用者の負担軽減を図るため、この要領の定めるところにより利子補給を行うものとする。

第2 助成対象者

助成対象者は、TMRセンター設置の事業主体とする。

第3 助成対象経費

助成対象経費は、TMRセンター設立に伴う施設整備費用借入金に係る借入全期間の約定償還利息とする。

第4 助成の条件

助成対象者は、助成対象経費をTMRセンター利用者から徴収する利用料等に算入しないことを条件とする。

第5 助成額及び期間

助成額は、借入金の毎年の償還日までの1年の期間分につき算出した融資平均残高(計算期間中の毎日の最高残高(延滞額を除く。)の総和を365日で除して得た額以内とする。)に対し、年1.0%で計算した金額とする。

2 助成期間は10年間とし、平成33年11月25日償還分までとする。

第6 補助金の交付申請

補助金の交付申請をしようとする者は、町長に対し補助金交付申請書(様式第1号)のほか町長が定める書類を添付し、町長に提出するものとする。

第7 補助金の決定

町長は、補助金の交付の申請があったときは、その内容を審査し補助金を交付すべきと認めたときは、交付決定を行い、補助金交付指令兼確定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

第8 補助金の交付請求

補助金の交付請求をしようとする者は、補助金交付請求書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

第9 補助金の交付

補助金は、前条の請求に基づき交付するものとする。

第10 補助金の取り消し及び変換

補助金の交付を受けた補助事業者等が次の各号の一に該当するときは、町長は、交付の決定を取消し又はすでに交付した補助金の全部若しくは一部返還を命ずることができる。

(1) この要領に違反したとき。

(2) 補助金を他に流用したとき。

(3) その他不正があったとき。

第11 補則

この要領に定めのない事項については、町長が別に定める。

附 則

この要領は、交付の日から施行し、平成24年3月1日以降の借入金から適用する。

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TMRセンター設立支援利子補給補助金交付要領

平成24年7月19日 要領第5号

(平成24年7月19日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
平成24年7月19日 要領第5号