○広尾町遺児手当支給条例施行規則

平成21年6月19日

規則第41号

(目的)

第1条 この規則は、広尾町遺児手当支給条例(昭和52条例第6号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めることを目的とする。

(申請及び現況届)

第2条 条例第2条の規定により受給資格を有する者(以下「受給者」という。)は、手当の支給時期にあわせて年2回、広尾町遺児手当受給者現況届(第2号様式)を町長に提出しなければならない。

2 新たに受給者となる者は、条例第3条に基づき、広尾町遺児手当支給申請書(第1号様式)に戸籍謄本を添付して、町長に提出しなければならない。

3 第1項の申請内容に変更があったときは、広尾町遺児手当受給変更承認申請書(第3号様式)を町長に提出しなければならない。

(支給の決定)

第3条 町長は、前条の規定による申請書又は現況届を受理したときは、条例第2条による受給資格を有することを確認して、その支給の可否を決定し、その結果を申請者に対し広尾町遺児手当支給(認定、変更承認、却下)決定通知書(第4号様式)により通知しなければならない。

(確認同意)

第4条 町長は、前条の規定による受給資格の認定を行うため、遺児手当の受給者となる保護者(父母又は母が死亡したことによる遺児の場合は、死亡した父又は母を含む)の世帯状況、所得並びに町税、都市計画税及び国民健康保険税の納付状況を確認するため、遺児手当の受給者となる保護者に対し、同意書を提出させるものとする。

(支給方法)

第5条 手当は原則として銀行口座振込により支給するものとする。

(資格喪失の届出)

第6条 受給者が条例第2条の支給要件に該当しなくなったときは、本人若しくは同居の親族は、広尾町遺児手当受給資格喪失届(第5号様式)を町長に提出しなければならない。

(帳簿の備付)

第7条 町長は、遺児手当の支給を明らかにするため、次に掲げる諸帳簿を備付け、常にその記載事項について、整理するものとする。

(1) 遺児手当受給者台帳(第6号様式)

2 前項に記載する諸帳簿への記載は、電磁的方法(電子的方法、磁気的方法、その他の人の知覚によって認識できない方法をいう。)により行うものとする。

附 則

この規則は、平成21年7月1日から施行する。

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広尾町遺児手当支給条例施行規則

平成21年6月19日 規則第41号

(平成21年7月1日施行)