○広尾地区畜産担い手育成総合整備事業分担金の徴収に関する条例

平成20年3月10日

条例第11号

(目的)

第1条 この条例は、広尾地区畜産担い手育成総合整備事業(以下「事業」という。)に要する費用に充てるため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づいて徴収する受益者分担金(以下「分担金」という。)の徴収に関し、必要な事項を定めるものとする。

(受益者)

第2条 この条例において受益者とは、当該事業により利益を受ける者をいう。

(分担金の額)

第3条 分担金の額は、毎年度の当該事業に要する費用のうち、国、北海道から交付される補助金の額を減じた額の範囲内において、町長が定める。

(徴収の方法)

第4条 分担金を徴収する時期は、町長が定める。

2 分担金は、町長が発行する納入通知書により納付しなければならない。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

広尾地区畜産担い手育成総合整備事業分担金の徴収に関する条例

平成20年3月10日 条例第11号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第2章 林/第3節
沿革情報
平成20年3月10日 条例第11号