○広尾町母子年金支給に関する条例施行規則

平成18年11月22日

規則第35号

(目的)

第1条 この規則は、広尾町母子年金支給に関する条例(昭和49年条例第14号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めることを目的とする。

(申請及び現況届)

第2条 条例第2条の規定により支給資格を有する者(以下「受給権者」という。)は、毎年4月1日から4月末日までの間に、現況届(第2号様式)を町長に提出しなければならない。

2 新たに受給権者となる者は母子年金支給申請書(第1号様式)及び現況届を町長に提出しなければならない。

(支給資格の認定)

第3条 町長は、前条の規定による申請書及び現況届を受理したときは、条例第2条による支給資格を有することを確認して、その支給を認定する。

(母子年金支給及び証書の交付)

第4条 年金は原則として銀行口座振込とし、新規受給権者に限り、母子年金証書とともに現金により支給するものとする。

2 条例第4条の規定により裁定の決定を行ったときは、現況届の提出のあった翌月の末日までに母子年金を支給する。

(住所変更の届出)

第5条 受給権者が住所を変更したときは、本人若しくは同居の親族は、母子年金受給者住所変更届(第3号様式)を町長に提出しなければならない。

(資格喪失の届出)

第6条 受給権者が条例第5条に該当するに至ったときは、本人若しくは同居の親族は、母子年金受給資格喪失届(第4号様式)に交付を受けた母子年金証書を添えて町長に提出しなければならない。

(年金の返還)

第7条 町長は、虚偽の申請又は母子年金受給資格喪失届出の遅延により不当に年金の支給を受けた者があることを知ったときは、既に支給した年金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

(証書の再交付)

第8条 母子年金証書を亡失し、又はき損したときは、すみやかにその理由を記載した母子年金証書再交付申請書(第5号様式)を町長に提出し、その再交付を受けなければならない。この場合再交付を受けた証書番号には、枝番号をつける。またその前に交付した母子年金証書は、その効力を失うものとする。

(帳簿の備付)

第9条 町長は、母子年金の支給を明らかにするため、次に掲げる諸帳簿を備付け、常にその記載事項について、整理するものとする。

(1) 母子年金裁定台帳(第6号様式)

(2) 母子年金支給申請処理簿(第7号様式)

附 則

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年規則第19号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

3 この規則施行の際、現に残存する様式等は、この規則による改正にかかわらず、必要な改定を加えたうえ、なお当分の間、使用することができる。

附 則(平成21年規則第36号)

この規則は、平成21年7月1日から施行する。

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広尾町母子年金支給に関する条例施行規則

平成18年11月22日 規則第35号

(平成21年7月1日施行)