○広尾町敬老祝金条例施行規則

平成15年1月21日

規則第5号

(目的)

第1条 この規則は、広尾町敬老祝金条例(平成14年条例第21号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めることを目的とする。

(所得額)

第2条 条例第3条第1項第1号アに規定する扶養親族となることができる所得額は、前年の所得額とする。ただし、1月から5月までに誕生月を迎える者については、前々年の所得額とする。

(証書の交付及び贈呈)

第3条 町長は、条例第5条の規定により贈呈の決定を行ったときは、誕生月の末日までに広尾町敬老祝金証書(第1号様式)を交付し、祝金を満75歳以上の者及び古希の者(以下「対象者」という。)に贈る。

2 対象者が誕生月に死亡した場合において、未贈呈(口座振込前)の祝金がある場合は、その者と生計を同じくしていた配偶者、子又は兄弟姉妹に贈ることができる。

3 祝金は、原則として銀行口座振込とし、対象者は、あらかじめ広尾町敬老祝金口座振込申請書(第2号様式)により町長に振込口座を申し出るものとする。

(住所変更の届出)

第4条 対象者が住所を変更したときは、本人若しくは同居の親族又は民生委員は、すみやかに広尾町敬老祝金対象者住所変更届(第3号様式)を町長に提出しなければならない。

(対象要件喪失の届出)

第5条 対象者が条例第6条第1項第1号又は第2号に該当するに至ったときは、本人若しくは同居の親族又は民生委員は、広尾町敬老祝金対象者喪失届(第4号様式)に交付を受けた祝金証書を添えて町長に提出しなければならない。

(廃止及び停止通知)

第6条 町長は、条例第6条第1項第3号の規定により、祝金の贈呈が適当でないと認めたときは、その理由を記載した広尾町敬老祝金廃止(停止)通知書(第5号様式)により対象者に通知する。

(祝金額の変更)

第7条 町長は、条例第5条の規定により祝金の贈呈決定後、所得の修正申告等により所得に変動が生じたときは、変更後の所得により祝金の額を再決定することができる。

(譲渡等の禁止)

第8条 対象者は、祝金を受ける権利を他人に譲渡し、又は担保にしてはならない。

(証書の再交付)

第9条 祝金証書を亡失し、又はき損したときは、すみやかにその理由を記載した広尾町敬老祝金証書再交付申請書(第6号様式)に証拠書類を添えて町長に提出し、その再交付を受けなければならない。この場合その前に交付した祝金証書は、その効力を失うものとする。

(帳簿の備付)

第10条 町長は、祝金の支給を明らかにするため、次に掲げる諸帳簿を備付け、常にその記載事項について、整理するものとする。

(1) 広尾町敬老祝金対象者台帳(第7号様式)

(2) 広尾町敬老祝金対象決定等処理簿(第8号様式)

2 前項に規定する諸帳簿への記載は、電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によって認識することができない方法をいう。)により行うものとする。

(確認同意)

第11条 町長は対象者にかかる所得額並びに町税、都市計画税及び国民健康保険税の納付状況を確認するため、対象者に対し、所得額及び納付状況確認同意書(第9号様式)を提出させるものとする。

附 則

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

2 広尾町敬老年金条例施行規則(昭和43年9月27日規則第24号。以下「旧規則」という。)は、廃止する。

3 この規則施行の際、旧規則第3条第1項の規定により交付してある敬老年金証書は、規則第3条第1項の規定により交付したものとみなす。

4 この規則施行の際、旧規則の規定に基づき作成された様式の用紙で、現に残存するものは、必要な改定を加えたうえ、なお当分の間、使用することができる。

附 則(平成19年規則第2号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第37号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年規則第37号)

1 この規則は、平成21年7月1日から施行する。

2 この規則施行の際、改正前の規則の規定に基づき提出された所得額確認の同意書は、規則第11条の規定により提出された所得額及び納付状況確認同意書とみなす。

附 則(平成28年規則第8号)

(施行期日)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

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広尾町敬老祝金条例施行規則

平成15年1月21日 規則第5号

(平成28年4月1日施行)