○広尾町敬老祝金条例

平成14年12月24日

条例第21号

(目的)

第1条 この条例は、高齢の町民に対し、敬老祝金(以下「祝金」という。)を贈り、長寿を祝福することを目的とする。

(対象要件)

第2条 祝金は、次の各号の対象要件に該当する住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)により記録された者(以下「登録者」という。)に対し贈る。

(1) 満75歳以上の誕生月の初日において広尾町に引き続き1年以上居住(誕生月に1年を迎える者を含む。)している登録者(以下「満75歳以上の者」という。)

(2) 満70歳の誕生月の初日において広尾町に引き続き1年以上居住(誕生月に1年を迎える者を含む。)している登録者(以下「古希の者」という。)

(祝金の額)

第3条 祝金の額は次のとおりとする。

(1) 満75歳以上の者

 本人の所得額が所得税法(昭和40年法律第33号)第2条第1項第34号の扶養親族となることができる所得額以下の者 年額27,000円

 以外の者 年額22,000円

(2) 古希の者 年額20,000円

2 登録者は、町税、都市計画税及び国民健康保険税を完納していること。

(贈呈の時期)

第4条 祝金を贈る時期は次のとおりとする。

(1) 満75歳以上の者については、毎年の誕生月の末日

(2) 古希の者については、満70歳の誕生月の末日

(贈呈の決定)

第5条 祝金は、町長において対象要件を調査し、決定する。

(対象要件の喪失)

第6条 満75歳以上の者及び古希の者が誕生月を迎えるまでに、次の各号の一に該当した場合はその対象者から除くものとする。

(1) 死亡したとき。

(2) 広尾町に居住しなくなったとき。

(3) その他町長において、適当でないと認められたとき。

(町長への委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日等)

1 この条例は、平成15年4月1日から施行する。

2 広尾町敬老年金条例(昭和43年7月30日条例第22号)は、廃止する。

(満75歳以上の者にかかる経過措置)

3 この条例の施行の日から平成20年度までの間の各年度における祝金の対象要件及び祝金の額については、次の表に掲げる対象要件及び祝金の額とする。

年度

対象要件

祝金の額

条例第3条第1項第1号

ア 該当者

条例第3条第1項第1号

イ 該当者

平成15年度

満71歳以上

39,000円

34,000円

平成16年度

満72歳以上

37,000円

32,000円

平成17年度

満72歳以上

35,000円

30,000円

平成18年度

満73歳以上

33,000円

28,000円

平成19年度

満74歳以上

31,000円

26,000円

平成20年度

満74歳以上

29,000円

24,000円

(古希の者にかかる経過措置)

4 この条例の施行の日から平成16年度までの間は、次の表に掲げる祝金の額とする。

年度

祝金の額

平成15年度

10,000円

平成16年度

15,000円

附 則(平成21年条例第14号)

この条例は、平成21年7月1日から施行する。

附 則(平成24年条例第17号)

(施行期日)

1 この条例は、平成24年7月9日から施行する。

広尾町敬老祝金条例

平成14年12月24日 条例第21号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成14年12月24日 条例第21号
平成21年3月16日 条例第14号
平成24年6月21日 条例第17号
平成29年12月15日 条例第16号