○広尾町野外活動施設管理運営規則

昭和55年4月9日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、広尾町野外活動施設の設置及び管理に関する条例(昭和55年条例第13号。以下「条例」という。)第11条の規定に基づき広尾町野外活動施設(以下「キャンプ場等」という。)の管理、運営について必要な事項を定めるものとする。

(入退場時間)

第2条 キャンプ場の入退場は、午前9時から午後4時までとする。ただし、教育長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(休業日)

第3条 キャンプ場等は、非常の変災その他急迫の事情又は管理、運営上特別の事情があり教育長が必要と認めたときは、臨時に休業することがある。

(使用者の範囲)

第4条 キャンプ場を使用できるものは、次の各号に掲げる者とする。

(1) 少年の団体とその指導者

(2) 児童、生徒、学生とその指導者

(3) 勤労青少年とその指導者

(4) その他教育長が認めた者

(使用の申込み)

第5条 キャンプ場等を使用しようとするものは、使用しようとする日の2ケ月前から、広尾町キャンプ場使用申込書(別記第1号様式)に広尾町キャンプ場使用計画書(別記第2号様式)を添えて申し込むことができる。

(使用の承認)

第6条 キャンプ場等の使用を承認したときは、教育長は申込み者に対して広尾町キャンプ場使用承認書(別記第3号様式)を交付する。

(入場の拒否)

第7条 教育長は、次の各号の一に該当するものについては、その入場を拒絶し、退場させることができる。

(1) 他人に危害を及ぼすおそれがあると認められるとき。

(2) 喧騒にわたり、又は公の秩序、風俗を乱し、他人に迷惑を及ぼすおそれがあるとき。

(施設、設備の変更の禁止)

第8条 使用者は、キャンプ場等の使用に際し、特別の設備を設け、又は特別の物件を搬入してはならない。ただし、あらかじめ教育長の承認を受けたときは、この限りではない。

(係員の立入)

第9条 教育長は、キャンプ場等の管理に必要があると認めたときは、使用場所に係員を立入りさせることができる。

(使用料の納入)

第10条 使用者は、条例第8条に規定する使用料を使用承認のあったとき納めるものとする。

(使用料の減免)

第11条 条例第8条ただし書により使用料の減免を受けようとするものは、使用申込み申請の際に広尾町キャンプ場使用料減免申請書(別記第4号様式)によりその旨を申請しなければならない。

2 前項の減免を承認したときは教育長は、広尾町キャンプ場使用料減免承認書(別記第5号様式)を交付するものとする。

(細目)

第12条 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年教委規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成5年教委規則第4号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

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広尾町野外活動施設管理運営規則

昭和55年4月9日 教育委員会規則第1号

(平成5年3月24日施行)