○広尾町野外活動施設の設置及び管理に関する条例

昭和55年3月11日

条例第13号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、広尾町野外活動施設の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 青少年の健全な育成を図るため、野外活動を通じて自然とふれあう機会が得られるよう広尾町野外活動施設(以下「キャンプ場等」という。)を広尾町字野塚989番地に設置する。

(管理)

第3条 キャンプ場等はつねに良好な状態において管理し、その設置目的に応じて最も効率的に運用しなければならない。

2 町長は、キャンプ場等の設置目的を効果的に達成するため、管理を他の公共団体又は公共的団体に委託することができる。

(使用の承認)

第4条 キャンプ場等を使用しようとする者(以下「使用者」という。)は、あらかじめ町長の承認を受けなければならない。

(使用の不承認)

第5条 町長は、公益の維持管理上の必要及び施設保全に支障があると認められるときは、使用を承認しないことができる。

(使用)

第6条 使用者は、管理者が指示した事項に留意し、つねに善良な使用者としての注意をもって使用しなければならない。

2 町長は、使用者がこの条例又はこの条例に基づく諸規定に違反したときは、使用の承認を取り消し、使用を停止させ、又は退場を命ずることができる。

(原状回復の義務)

第7条 使用者が使用を終え、又は使用の停止取り消しがあったときは、直ちに原状に回復して返還しなければならない。

(使用料)

第8条 使用料は、別表に定めるところにより、使用者から徴収する。ただし、町長が認めた場合は、使用料を減免することができる。

(使用料の還付)

第9条 すでに納入した使用料は、還付しない。ただし、使用者の責によらない事由により使用することができないときは、この限りでない。

(賠償責任の義務)

第10条 使用者は、建物又は附属品などを損傷し、又は滅失したときは、町長が定めるところによりその損害を補償しなければならない。

(教育委員会への委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年条例第17号)

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成4年条例第16号)

(施行期日)

1 この条例は、平成5年4月1日から施行する。

別表(第8条関係)

広尾町野外活動施設使用料

区分

単位

宿泊

午後3時~午前10時

休憩

午前10時~午後3時

ファミリーキャビン

1棟

5,000円

2,500円

キャンバステント

1張

2,000円

1,000円

キャンプテント

1張

1,000円

 

キャンプサイト

1人

200円

 

(注)上記の料金には消費税額を含む。

(備考)

引き続き宿泊利用する場合は、休憩料を免除する。

広尾町野外活動施設の設置及び管理に関する条例

昭和55年3月11日 条例第13号

(平成4年12月22日施行)

体系情報
第11編 育/第3章 社会教育/第6節 野外活動施設
沿革情報
昭和55年3月11日 条例第13号
平成元年3月20日 条例第17号
平成4年12月22日 条例第16号
平成29年12月15日 条例第17号