○スポーツ賞、スポーツ貢献賞、スポーツ奨励賞推せん内規

昭和54年2月20日

制定

(1) スポーツ競技の成績・記録による受賞対象年度は1ヶ年とし、受賞対象者は現に本町に居住又は就学する者とする。

(2) 同一団体及び個人の再受賞はさしつかえない。ただし、功労のあったスポーツ賞及び貢献賞は、再受賞できない。

(3) チームの表彰はチーム及びメンバーを表彰する。

(4) 日本・北海道・十勝の体育協会に加盟する協会(連盟)が主催・主管する全ての公認競技大会を表彰の対象とする。

(5) 文部省・北海道教育委員会・十勝教育局が主催・主管する全国・全道・全十勝大会。又、全国・全道・全十勝規模で公に組織された団体が主催する大会は表彰の対象とする。

(6) 企業体・各市町村・市町村体育団体等の規模で独自に主催・主管する全国・全道大会・全十勝と名称された大会であっても表彰の対象外とする。

(7) スポーツ賞の表彰基準を次のとおりとする。

(ア) 十勝大会を経て全道大会において優勝若しくは準優勝の成績・記録を収めた者。ただし、十勝大会予選がなく、又、推薦・選抜で北海道大会において優勝のみの成績・記録を収めたいずれも個人及び団体。

(イ) 全国大会で第3位以内の成績・記録を収めた個人及び団体。

(ウ) 北海道選抜チーム(選手)として全国大会において第3位以内に入賞した個人及び団体。

(エ) 本町の社会体育、レクリェーション、体力づくり運動の健全な普及及び団体の育成に長い間尽くし、過去に貢献賞受賞の後(およそ10年以上)功労のあった個人及び団体。

(オ) ジュニアスポーツ賞は、中学生以下を対象として(ア)(イ)(ウ)に準ずる。

(8) スポーツ貢献賞の表彰基準を次のとおりとする。

本町のスポーツ振興(スポーツの実技指導・団体の育成・体力づくり運動・施設管理建設)に長い間(およそ10年以上)貢献のあった個人又は団体。

(9) スポーツ奨励賞の表彰基準を次のとおりとする。

(ア) 十勝大会において優勝した者。又、十勝大会を経て北海道大会において第3位以内の成績・記録を収めた個人及び団体。

(イ) 十勝予選がなく北海道大会において準優勝の成績・記録を収めた個人及び団体。

(ウ) 十勝予選・北海道予選で上位入賞ではないがこれを経て、全国大会において入賞した個人及び団体。

(エ) 北海道選抜チームの選手として全国大会において入賞した者。

(オ) ジュニアスポーツ奨励賞は、中学生以下を対象として(ア)(イ)(ウ)に準ずる。

(10) その他、活動での功績及び各種競技大会等で優秀な成績・記録を収めた個人・団体で、教育委員会が必要と認めたときは各賞を贈ることができる。

附 則(平成3年6月14日)

この内規は、平成3年度より適用する。

附 則(平成14年2月18日)

この内規は、平成14年度より適用する。

スポーツ賞、スポーツ貢献賞、スポーツ奨励賞推せん内規

昭和54年2月20日 種別なし

(平成14年2月18日施行)

体系情報
第11編 育/第1章 教育委員会/第5節
沿革情報
昭和54年2月20日 種別なし
平成3年6月14日 種別なし
平成14年2月18日 種別なし