○広尾町教育研究所規則

昭和54年9月6日

教委規則第10号

(目的)

第1条 この規則は、広尾町における教育の進歩改善に資するため、教育研究所を設置し、本町教育の実態に対する科学的調査に基づいて教育の理論と実践に関する研究を行い、豊かな地域社会の形成を目ざすことを目的とする。

(名称及び事務所)

第2条 本研究所は、広尾町教育研究所(以下「研究所」という。)事務所をコミュニティセンター内に置く。

(事業)

第3条 研究所は、第1条の目的達成のため次の事業を行う。

(1) 広尾町の教育実態調査及び資料の蒐集

(2) 教育の理論と実践に関すること。

(3) 教育の相談、出版及び連絡等の事業

(4) 各教育関係機関、団体との連携

(5) 研修、講演等の開催及び後援又は共催

(6) その他必要な事項

(組織)

第4条 研究所に次の部及び室を置くことができる。

調査研究部

(1) 学校教育の実態の調査研究に関すること。

(2) 社会教育の実態の調査研究に関すること。

(3) 教育資料の蒐集

事業部

(1) 教育現場の自主的研究活動の助長に関すること。

(2) 教育相談に関すること。

(3) 出版並びに関係機関との連携に関すること。

(4) 研修、講習会に関すること。

庶務部

(1) 庶務及び会計に関すること。

教育図書室

(1) 教育図書の蒐集及び紹介に関すること。

(職員等)

第5条 研究所に次の職員等を置く。

(1) 所長のほか副所長1名、所員及び研究協力員若干名

(2) 所長及び副所長は教育長が委嘱する。

(3) 所員は所長の推せんにより教育長が委嘱する。

(4) 研究協力員は所長が委嘱する。

(任期)

第6条 所長、副所長及び所員の任期は、2年とする。ただし、欠員により委嘱された委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(任務)

第7条 所長は、研究所の運営責任者であって、所務を統括する。

2 副所長は、所長を補佐し、所長に事故があるときは、これを代行する。

3 所員は、研究所の諸業務を分掌する。

4 研究協力員は、所長の指示を受けて、それぞれの目的によって研究調査、研究活動に従事する。

(経費)

第8条 研究所の経費は、町交付金及び寄附金による。

(会計年度)

第9条 研究所の会計年度は4月1日に始まり3月31日に終る。

(報告、公表)

第10条 研究所は、研究所の状況及びその成果に関する内容を公表しなければならない。

(委任)

第11条 この規則に定めるもののほか、運営に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和54年7月1日から施行する。

附 則(昭和61年教委規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和61年7月1日から適用する。

広尾町教育研究所規則

昭和54年9月6日 教育委員会規則第10号

(昭和61年7月24日施行)

体系情報
第11編 育/第1章 教育委員会/第2節
沿革情報
昭和54年9月6日 教育委員会規則第10号
昭和61年7月24日 教育委員会規則第3号