○広尾町国民健康保険診療施設職員の特殊勤務手当に関する条例

平成2年12月25日

条例第24号

(目的)

第1条 この条例は、広尾町職員給与条例(昭和26年条例第7号)第12条第2項の規定に基づき、特殊勤務手当の支給に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(特殊勤務手当の種類)

第2条 特殊勤務手当は、次に定めるところによる。

(1) 夜間看護業務手当

(2) 医学研究研修手当

(3) 救急呼出待機手当

(夜間看護業務手当)

第3条 夜間看護業務手当は、看護師等たる職員が正規の勤務時間による勤務の全部又は一部が深夜(午後10時から翌日の午前5時までの間をいう。次項において同じ。)において行われる患者の看護の業務に従事したときに支給する。

2 前項の手当の額は、その勤務1回につき次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 深夜における勤務時間が7時間である場合 6,800円

(2) 深夜における勤務時間が4時間以上7時間未満である場合 3,300円

(3) 深夜における勤務時間が2時間以上4時間未満である場合 2,900円

(医学研究研修手当)

第4条 医学研究研修手当は、広尾町国民健康保険病院に勤務する医師に対し支給する。

2 医学研究研修手当の支給月額は、次の表のとおりとする。

職名

支給月額

病院長

600,000円

副院長

480,000円

医局長

400,000円

医長・医員(当町に勤務して2年以上の者)

350,000円

医長・医員(当町に勤務して1年以上2年未満の者)

300,000円

医長・医員(当町に勤務して1年未満の者)

250,000円

(救急呼出待機手当)

第5条 救急呼出待機手当は、広尾町国民健康保険病院に勤務する職員(医師を除く。)が救急呼出に備えて自宅等において、勤務時間外に待機を命ぜられたときに支給する。

2 前項の手当の額は、その待機1回につき、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 待機時間が午前8時30分から午後5時15分までの間の場合 2,000円

(2) 待機時間が午後5時15分から翌日の午前8時30分までの間の場合 1,000円

(特殊勤務手当の日割計算)

第6条 前条に規定する職員が月の中途において、次の各号の一に掲げる事由に該当した場合には、給料の支給方法に準じて日割計算により支給する。

(1) 新たに当該職員になったとき又は職員でなくなったとき。

(2) 離職又は死亡したとき。

(3) 休職又は停職になったとき。

(特殊勤務手当の支給方法)

第7条 月額の特殊勤務手当は当月の給料支給の際支給し、その他特殊勤務手当は翌月の給料支給の際、これを支給する。

附 則

この条例は、平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成6年条例第7号)

この条例は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成8年条例第3号)

この条例は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成14年条例第4号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第3号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年条例第5号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年条例第26号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成29年条例第5号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

広尾町国民健康保険診療施設職員の特殊勤務手当に関する条例

平成2年12月25日 条例第24号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第10編 公営企業/第2章 病院事業
沿革情報
平成2年12月25日 条例第24号
平成6年3月22日 条例第7号
平成8年3月21日 条例第3号
平成14年3月8日 条例第4号
平成17年2月1日 条例第3号
平成19年3月20日 条例第5号
平成22年12月15日 条例第26号
平成29年3月21日 条例第5号