○十勝港入港料条例施行規則

昭和60年3月4日

規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、十勝港入港料条例(昭和60年条例第1号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(入港料の算定)

第2条 条例第3条の規定による入港料の算定については十勝港港湾施設管理条例(平成10年条例第7号)第24条に規定する入出港届に基づき、入港料を徴収する船舶の総トン数に1トン未満の端数があるときは、その端数を切り上げて計算し、また算出された入港料の額に10円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。

(入港料の納付方法)

第3条 条例第6条第1項の入港料は、町長が発行する納入通知書により納入しなければならない。

(入港料の納期)

第4条 入港料の納期は、入港料を徴収される船舶が入港する日の属する月末の翌日から起算して60日以内に納入しなければならない。ただし、3月の入港のものについては5月10日までにおいて、町長の指定する日まで。

(入港料の減免)

第5条 条例第5条に規定する公益上その他特別の理由があると認める船舶は、次に掲げる船舶とする。

(1) 海難その他航行上の支障が生じたことにより入港する船舶

(2) 傷病人の手当て等のため緊急入港する船舶

(3) 暴風雨等を避けるため入港する船舶

(4) 国際親善の目的で国又は地方公共団体を公式訪問するために入港する船舶

(5) 国又は地方公共団体が運行する船舶

(6) 公共事業等に従事する船舶

(7) 前各号のほか、町長が特に必要と認める船舶

2 条例第5条の規定により、入港料の減免を受けようとする者は、入港料減免申請書(別記第1号様式)を町長に提出しなければならない。

(入港料の還付手続)

第6条 条例第8条ただし書の規定による既納の入港料の還付を受けようとする者は、入港料還付申請書(別記第2号様式)を町長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、昭和60年4月1日から施行する。

附 則(平成元年規則第12号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年規則第2号)

この規則は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第28号)

この規則は、平成17年11月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第4号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成21年規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

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十勝港入港料条例施行規則

昭和60年3月4日 規則第2号

(平成21年2月17日施行)

体系情報
第9編 設/第5章
沿革情報
昭和60年3月4日 規則第2号
平成元年6月30日 規則第12号
平成10年3月25日 規則第2号
平成17年10月3日 規則第28号
平成18年2月21日 規則第4号
平成21年2月17日 規則第1号