○海産干場使用料金条例

昭和40年12月21日

条例第26号

(趣旨)

第1条 町有及び町管理海産干場の使用料は、この条例の定めるところによる。

(使用)

第2条 海産干場を使用する者は、町長の許可を受けなければならない。ただし、次の各号の一に該当するときは、許可を取り消すことができる。

(1) 使用目的に違反したとき。

(2) 使用の権利を譲り、又は他に転貸したとき。

(3) 使用料の納付を怠ったとき。

(使用料)

第3条 使用料は、別表に掲げた料金表の範囲内においてこれを徴収する。ただし、次の各号の一に該当するときは、既に徴収した料金の一部又は全部を還付することができる。

(1) 不可抗力により許可の目的を達することができなくなったとき。

(2) 使用者の責任でない事由により使用ができなくなったとき。

(委任)

第4条 この条例の施行について、必要な事項は、町長が定める。

附 則

この条例は、昭和41年4月1日から施行する。

附 則(平成元年条例第14号)

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成2年条例第15号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表

海産干場使用料金算出表

m2

m2

8年/12

摘要

1

22円60銭

15円10銭

等級は、利用価値その他により町長が定める。

2

18円60銭

12円40銭

3

14円60銭

9円70銭

4

10円60銭

7円10銭

5

6円70銭

4円50銭

 

 

 

使用期間4ケ月分=全額

 

 

 

 

=料金×(8/12)=海産干場使用料

権利継続期間8ケ月分=1/2

 

 

 

 

 

備考 1件(1平方メートル未満)のものは(1平方メートル)に(1ケ月未満)のものは(1ケ月)に切り上げて計算する。

なお、別表料金算出表の料金算定の方法は、年額の4ケ月分を全額、残り8ケ月分は各月の50%計算により算出した合算額の年間使用料額とする。

海産干場使用料金条例

昭和40年12月21日 条例第26号

(平成2年10月2日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第3章
沿革情報
昭和40年12月21日 条例第26号
平成元年3月20日 条例第14号
平成2年10月2日 条例第15号