○広尾町重度心身障害者年金支給条例施行規則

昭和52年3月26日

規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は、広尾町重度心身障害者年金支給条例(昭和52年条例第7号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(申請及び現況届)

第2条 条例第2条の規定により、新たに受給権者になる者若しくはその同居の親族又は民生委員は、重度心身障害者年金支給申請書(別記第1号様式)に住民票抄本を添えて、毎年3月1日から3月31日までの間に町長に提出しなければならない。

2 条例第2条の規定により受給権者若しくはその同居の親族又は民生委員は、毎年4月1日から4月末日までの間に、現況届(別記第7号様式)を町長に提出するものとする。

(受給資格の認定)

第3条 町長は、前条の規定による申請書及び現況届を受理したときは、条例第2条による受給資格を有することを確認して、その給付を認定する。

(支給及び証書の交付)

第4条 年金は原則として金融機関へ口座振込とし、新規受給権者に限り広尾町重度心身障害者年金証書(別記第2号様式)とともに、現金により支給するものとする。

(資格喪失の届出)

第5条 受給権者が条例第6条に該当するときは、本人若しくは同居の親族又は民生委員は、重度心身障害者年金受給資格喪失届(別記第3号様式)に、交付を受けた年金証書を添えて町長に提出しなければならない。

(年金の返還)

第6条 町長は虚偽の申請又は資格喪失届出の遅延により不当に年金の給付を受けた者があることを知ったときは、既に給付した年金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

(譲渡等の禁止)

第7条 受給権者は、年金を受ける権利を他人に譲渡し、又は担保に供してはならない。

(証書の再交付)

第8条 年金証書を亡失し、又はき損したときは、すみやかにその理由を記載した重度心身障害者年金証書再交付申請書(別記第4号様式)を町長に提出して、その再交付を受けなければならない。この場合先に交付した証書は、その効力を失うものとする。

(帳簿の備付)

第9条 町長は、年金の支給を明らかにするため、重度心身障害者年金裁定並びに受給権者台帳(別記第5号様式)及び重度心身障害者年金支給申請処理簿(別記第6号様式)を備付け、常にその記載事項について整理するものとする。

附 則

1 この規則は、昭和52年10月1日から施行する。

2 昭和52年度の支給額は、12,000円とし、申請手続きを9月1日から9月30日までと読み替える。

附 則(平成元年規則第12号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成3年規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年規則第11号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成12年規則第23号)

この規則は、平成12年7月1日から施行する。

附 則(平成19年規則第19号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

3 この規則施行の際、現に残存する様式等は、この規則による改正にかかわらず、必要な改定を加えたうえ、なお当分の間、使用することができる。

附 則(平成21年規則第38号)

この規則は、平成21年7月1日から施行する。

附 則(平成24年規則第11号)

(施行期日)

この規則は、公布の日から施行し、平成24年4月1日から適用する。

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広尾町重度心身障害者年金支給条例施行規則

昭和52年3月26日 規則第3号

(平成24年4月10日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第4節 心身障害者福祉
沿革情報
昭和52年3月26日 規則第3号
平成元年6月30日 規則第12号
平成3年1月22日 規則第2号
平成11年3月25日 規則第11号
平成12年6月30日 規則第23号
平成19年3月26日 規則第19号
平成21年6月19日 規則第38号
平成24年4月10日 規則第11号
平成30年1月12日 規則第2号