○広尾町農山漁村ふるさと事業基金条例

平成7年9月29日

条例第16号

(設置)

第1条 農山漁村地域の活性化を図ることを目的とし、農林漁業の振興をはじめ、自主的・主体的な地域づくりの推進に要する事業の経費の財源に充てるため、広尾町農山漁村ふるさと事業基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、予算の定めるところによる。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰り入れるものとする。

(積立金の処分)

第5条 基金は、第1条に定める資金に充てる場合に限り、その全部又は一部を一般会計歳入歳出予算に計上して処分することができる。

(繰替運用等)

第6条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用し、又は一般会計の歳入歳出予算の定めるところにより歳入に繰り入れて運用することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理について必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年条例第9号)

この条例は、平成14年10月1日から施行する。

広尾町農山漁村ふるさと事業基金条例

平成7年9月29日 条例第16号

(平成14年10月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
平成7年9月29日 条例第16号
平成14年9月24日 条例第9号