○広尾町国民健康保険基金条例

平成3年12月25日

条例第18号

(設置)

第1条 国民健康保険事業の財源に充てるため、広尾町国民健康保険基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の積立て)

第2条 基金は、毎年予算の定めるところにより、積み立てるものとする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(基金から生ずる収入)

第4条 基金の運用から生ずる収入は、国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰り入れるものとする。

(繰替運用等)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用し、又は一般会計の歳入歳出予算の定めるところにより歳入に繰り入れて運用することができる。

(積立金の処分)

第6条 積立金は、次の各号に掲げる場合に限り、処分することができる。

(1) 経済事情の変動等により、保険給付に要する費用に不足を生じたとき。

(2) 災害等により、税収入に著しい減収を来したとき。

(3) 保険施設の設置等に多額の費用を要するとき。

(4) 納付金等の支払いに不足が生じたとき。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年条例第9号)

この条例は、平成14年10月1日から施行する。

附 則(平成30年条例第8号)

この条例は、公布の日から施行する。

広尾町国民健康保険基金条例

平成3年12月25日 条例第18号

(平成30年3月22日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
平成3年12月25日 条例第18号
平成14年9月24日 条例第9号
平成30年3月22日 条例第8号