○広尾町教育振興基金条例

昭和50年12月23日

条例第36号

(設置)

第1条 教育振興に係る諸事業を、円滑かつ効率的に推進するため、広尾町教育振興基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の積立て)

第2条 基金は、毎年度予算の定めるところにより積み立てるものとする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(基金から生ずる収入)

第4条 基金から生ずる収入は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰入れるものとする。

(繰替運用等)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用し、又は一般会計の歳入歳出予算の定めるところにより歳入に繰り入れて運用することができる。

(積立金の処分)

第6条 積立金は、次の各号に掲げる場合に限り、処分することができる。

(1) 義務教育諸学校並びに幼稚園における教育設備及び教材等の整備に関すること。

(2) 学校給食施設における設備の整備に関すること。

(3) 社会教育並びに体育スポーツ用設備及び教材等の整備に関すること。

(4) 芸術、文化の振興と文化財の保護に関すること。

(5) 産業後継者育英奨励に関すること。

(委任)

第7条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年条例第9号)

この条例は、平成14年10月1日から施行する。

広尾町教育振興基金条例

昭和50年12月23日 条例第36号

(平成14年10月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
昭和50年12月23日 条例第36号
平成14年9月24日 条例第9号