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まちづくり人材育成 「ひろお未来塾」<開催結果>L

第13回 講座

開催日時

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 11月15日(土)、ひろお未来塾第13回講座がコミュニティセンター第2会議室で行われました。
 今回の講座では、前回講座で決まったまちづくり構想の概要、そして目的に沿って具体的な方法立案・計画編成を行いました。

 「暮らし(定住)」グループの『広尾町活き生き計画』は広尾町をより『活』性化させる、広尾町をより『生』きやすいまちにしていくという2本の柱があります。今回の講座では、そのうちの『活』性化させる方法についてb話し合うことになりました。
 まず、前々回の講座で議論した広尾町の良い点、よくない点として挙げたものを再び分析し「産業」に分類されたよくない点の「産業間の連携が弱い」「働き口が少ない」について改善すべきだと考えました。「産業間の連携を強くし、そこで雇用を産み出す」というように改善することで産業をより活性化させることができると判断したものです。

 次に、具体的な計画にしていくため、広尾町の資源の一つである「海産物」を中心に議論していきました。「ししゃもを5尾ずつの食べ切りやすいパッケージで売る」「消費者のニーズに合ったパッケージを考える」「レンジ使った簡単な調理法を開発する」「発信力を強化する」「物産展など新たな販路を開拓する」など様々なアイデアが出る中で、海産物に限らず広尾町の特産物全般について開拓・推進・PRしていく組織が必要であるという結論に至りました。この組織を潤滑油とすることで町の産業間の連携を強化し、また、雇用も産み出すことを想定しています。この組織を『広尾ブランド推進協議会(仮)』とし、産業活性化の切り札にしたいと考えました。

 一方、「観光」グループの『広尾観光プランニング』においても具体的な計画を考えていきました。この計画では、町内に埋もれている魅力的な資源を発掘し、それらの情報を集積して発信するための仕組みを作ることを目的としています。
 現在、町には具体的にどんな魅力があるのかを考え、「ウォーキング」「散策」「料理ツアー」「歩くスキー」「山菜取り」「ラフティング」など様々な案が出されていきました。計画を策定していく中でこれらのツアーの実施時期についても盛り込むことになりました。「ウォーキング」「散策」などハードルの低いものは計画の1年目から開始し、「ラフティング」など準備に時間のかかるものは2〜3年目の実施を目指していきます。また、計画の1年目には先進地を視察し事業として成り立たせる方法、必要な人材の選定についても盛り込みました。これにより、計画に説得力を持たせることができました。

 今回2つのグループで、それぞれの構想の具体的な方法立案と計画編成に取り組みました。次回も引き続き方法立案・計画編成に取り組み、それぞれの計画を完成させる予定です。卒塾式を含め残り2回となった未来塾。塾生たちがこの2年間で学んできたことが、計画には詰まっています。


お問い合わせ
企画課 企画係(TEL:01558-2-0184)

 

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