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まちづくり人材育成 「ひろお未来塾」<開催結果>K

第12回 講座

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 10月18日(土)、ひろお未来塾第12回講座がコミュニティセンター第1会議室で行われました。
 今回の講座からは、前回講座で設定した2つのテーマに沿って、2つのグループに分かれて研究を進めていきます。
 そのテーマは「暮らし(定住)」と「観光」です。

 この日、「暮らし(定住)」のグループがまず初めに取り組んだことは、町の現状を把握し、その情報をグループの中で共有する、という作業でした。
 広尾町の定めるまちづくり計画や過去に実施した住民意識調査の結果などを参考としながら、広尾町の良い点、良くない点をいくつも書き出していき、それらを「環境」「施設・サービス」「人・コミュニティ」という分類にまとめることで、まちの現状をわかりやすく整理していきました。その結果、広尾町は環境面での満足度は高いものの、施設やサービス、コミュニティへの満足度は低い傾向にあるということがわかりました。このような状況を踏まえた上で、広尾町を活性化させ暮らしやすいまちにしていくためには、産業をより強くし、人口流出を止め、外から人を招き、人口を増やす、という一連の流れが必要不可欠であるという結論に至りました。そこでこの流れを生み出すための構想として、グループでは『広尾町活き生き計画』を作成することになりました。
 『広尾町活き生き計画』は、現在広尾町にある主産業を強化する、あるいは新産業を生み出す、又は外部から導入するなど、産業を軸として人口の流出を防ぎ、人口を増加させることを目的とした計画です。
 『活き生き』という計画名には、広尾町をより『活』性化させる、広尾町をより『生』きやすいまちにしていく、という二つの意味が込められています。

 一方、「観光」のグループでも同様に町の現状を共有する作業に取り組みました。「サンタランド」や「自然」「イベント」という分類にまとめると同時に、良くない点や不足している点を挙げ、良い点と比較することで現状把握に努めました。そして、町には何があれば良いのかということを争点に議論は進んでいきました。
 そして「観光」グループでは、今まで埋もれていた広尾町の魅力を発信するための新たな仕組み作りを目指す『広尾観光プランニング』を作成することになりました。現在、広尾町には様々な魅力がある一方で、観光案内書やガイドがない、サンタランド内で体験できることがない、などの問題があると分析し、町の魅力を発信できる仕組みを1つにまとめることができれば、町に来てくれた人にもっと楽しんでもらうことができるのではないかという発想から生まれたものです。同時に、観光案内所の設置やガイドの常設により、新たな雇用の創出にも繋がるというアイデアになっています。
 今回は2つのグループで、それぞれのまちづくり構想の概要、そして目的が定められました。
 未来塾での講座も終盤に差し掛かり、塾生たちの想いが、少しづつ形を成していっています。

 
   

お問い合わせ
企画課 企画係(TEL:01558-2-0184)

 

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