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まちづくり人材育成 「ひろお未来塾」<開催結果>J

第11回 講座

開催日時

開催場所

出席者数


 9月6日(土)、ひろお未来塾第11回講座がコミュニティセンター大ホールで行われました。
 第11回講座からは未来塾の集大成となるグループ研究を行います。このグループ研究では塾生が考える「ひろお」の未来をつくるための、まちづくりの構想の策定を目的としています。今回の講座は、そのグループ研究のテーマを設定する講座となりました。

 最初に「現在の広尾の魅力と問題点を共有する」ということで、塾生たちは各々が考える広尾の魅力や問題点を発表していきました。その中で主な魅力として「サンタランドがある」「お祭り・イベントが充実している」「自然が良い」「食べ物がおいしい」「一次産業が豊か」などが挙げられる一方、「サンタランドが盛り上がりに欠ける」「施設が不十分」「仕事場が少ない」「人口減・高齢化の進行」公共の乗り物が不便」などの問題点が指摘されました。

 塾生たちの間で現在の広尾の魅力や問題点を共有した後、テーマを設定するために自分が一番取り組みたい問題・放っておけない問題について考えていきました。ワークシートに@問題点、A問題の詳細、B問題の影響、C問題の原因、D目標(10年後には○○な状態にする等)を記入し、一人一人壇上で発表していきました。

 そして「サンタランド・サンタメール問題」「まちの不景気・不活性問題」「人口減少問題」「お年寄りの介護問題」「一人暮らし・ママさんへの情報不足問題」など様々な問題が提起されました。
 これらの提起された問題からグループ研究のテーマが決定されました。一つ目は「観光」です。サンタランドで象徴される観光を軸としたまちづくりの構想を作ることで、人口減等の問題がある中、外から人を呼び込むことを考えていきます。二つ目は「暮らし(定住)」です。ここでの定住とは将来に渡ってずっと広尾に住み続けることを指します。広尾町に住み続けることが、まちを持続していく為に必要なことです。町の暮らしが良くなり、町に住む人がずっと住み続けたいと思えるようなまちづくりの構想を考えていきます。町の外に向けた「観光」、そして町の中に向けた「暮らし(定住)」という二つのグループに分かれてこれからの研究を進めていくことになりました。

 その後は、今後のグループ研究の進め方について、次のとおり確認を行いました。
@二つのテーマそれぞれに沿った構想の狙いや予算といった条件の整理を行い、具体的な目標を明確にする。A構想の参加対象者や呼びかけ方法、運営などの役割分担を考える。B構想のスケジュール全体を考えていく。
 以上の流れを確認し今回の講座は終了となりました。

 次回からは今回の講座で決まったテーマを基に具体的にまちづくりの構想を作っていくことになります。塾生たちがこの1年半の間、学んできたことを生かしたまちづくりの構想は、どのようなものになるのでしょうか。

 
   

お問い合わせ
企画課 企画係(TEL:01558-2-0184)

 

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