心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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まちづくり人材育成 「ひろお未来塾」<開催結果>E

第6回 講座

開催日時

開催場所

出席者数


「オフィスひびき」代表 首藤ひろえ氏を講師に開催した過去2回の講座では、『ふるさとの魅力の再発見と発信』をテーマにワークショップ(共同作業による体験型講座)などに取り組んできました。
今回はその締めくくりとして、これまでに確認してきたふるさとの魅力を大きく次の4つに分類。
A.景観・自然・生活
B.食べ物
C.サンタランド
D.産業・港

これをどのように発信したらよいかグループに分かれて話し合いをし、最後にその内容について発表を行いました。以下、簡単にご紹介します。

A.景観・自然・生活
ターゲットはアウトドアが趣味で家族持ちの40代男性。町内での一日の過ごし方の動画や、釣り・サーフィンのスポットをまとめたサイトを作成し、インターネットで紹介する。そのほか、家族で過ごせる場所やお土産を買える場所、お食事処なども併せて紹介し、町内に足を運んでもらう。

B.食べ物
ターゲットは20〜30代のOL女性。町内のお寿司屋さんが東京の有楽町に支店を構え、そこを拠点に広尾町の安心安全な食材をPRしていく。フェイスブックやツイッターなどを活用して情報を広め、店内では広尾町で開催されるイベント情報なども発信する。また、定期的に広尾町を訪れるツアーなども企画する。

C.サンタランド
新ひだか町在住の25歳男性が、クリスマスにサンタランドで交際女性にプロポーズするという設定。まず、黄金道路をドライブしながら来町し、到着後は飲食店の協力により用意したクリスマスディナーを堪能してもらう。その後、大丸山に移動して、イルミネーションを観賞。そして愛の鐘を鳴らした後、東屋でプロポーズをする。この企画を旅行雑誌などで特集してもらう。

D.産業・港
ターゲットは海運業を経営する55歳男性。物流を活性化させるため、村P町長が十勝港に関する入港料、係留費用、土地使用料を全て免除すると発表したという設定。これは広尾町の持つ豊富な資源や、東京までの距離が北海道で最も近いというメリットを活かしたもので、本当にこのような施策が行われればインターネットニュース等で話題となり、ターゲットと同じ職業、立場の人々が食いつくだろう。

首藤氏による講座の後は、12月17日に広尾中学校で開催された『ふるさと発信発表会』の様子を上映しました。これは生徒たちが考えた町おこしの企画を発表する総合学習の一環で、子どもたちならではの視点とよくまとめられた発表の内容に、塾生の多くが驚きの表情を見せていました。
次に広尾高校の岩田校長から、「広尾の未来を担う子どもたちのために」をテーマにご講話をいただきました。現在の子どもたちに求められている力や、学校としての取り組みについてお話をいただき、地域で子どもを育てる重要性、必要性を参加者一同が改めて強く感じたところでした。
そして最後に、昨年12月3日に東京で開催された『北海道広尾フェア』に参加してきた塾生の保志弘一さんから報告がありました。自由が丘にあるイタリア料理店で広尾の食材のみを使って開かれたフェアに参加し、漁師である保志さんが生産者として感じたこと、そして参加するきっかけとなった未来塾とその仲間に対する熱い想いを話してくれました。

次回の第7回講座は3月8日。未来塾開講から、早1年が過ぎようとしています。
 


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企画課 企画係(TEL:01558-2-0184)

 

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