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まちづくり人材育成 「ひろお未来塾」<開催結果>D

第5回 講座

開催日時

開催場所

出席者数


11月30日(土)に、ひろお未来塾第5回講座を開催しました。前回講座に引き続き、オフィスひびきより首藤ひろえ氏を講師にお招きし、ワークショップ(共同作業による体験型講座)を実施しました。
今回は4名で1つのグループを作り、『1.プレゼンテーション』と、『2.質問のワーク』という2つのグループワークを行いました。

【1.プレゼンテーション】(聴き手の賛同を得るための発表。以下、プレゼンという。)
@4名で1つのグループを作り、発表者1名が2分間、今回のテーマ「私の考える広尾町の魅力」について、同グループの3名に対しプレゼンを行う。
      ↓
Aプレゼン終了後、今度はグループ内の4名で、発表者のプレゼン内容について2分間の話し合いを行う。
この時、発表者以外の3名のうち、1名は発表者のプレゼンに賛成の立場、残りの2名は発表者のプレゼンに反対の立場で意見する、というように役割を決めておく。
       ↓
B話し合い終了後、発表者は再度同じテーマで2分間のプレゼンを行う。この時、先ほど4名で行った話し合いの内容を踏まえ、反対の立場から出された意見を意識し、プレゼンの内容を修正する。
       ↓
C役割を変え@〜Bを順に行う。

このプレゼンの狙いについて、「反対意見を出してもらうことによって、弱かったポイントがわかり補強することができる。反対意見に腹を立てているだけでは、まちづくりは上手くいかない。どんなに良いものでも、相手に伝わらなければ無いのと同じこと。どう伝えるかということを繰り返していくうちに、本当の良さが自分たちにもはっきり見えてきて、伝えられるようになっていく。自分たちが本当に良いと思っていなければ相手にも伝わらない。」と首藤氏は話します。

【2.質問のワーク】
@広尾町に関するA〜Gまでの質問に対し、ひとつずつ自分の回答を記入する。
      ↓
A質問の内容は次のとおり。
A.他のまちより優れているところはどこですか?
B.他のまちの方が優れているところはどこですか?
C.ひとことで言うとどんなまちですか?
D.訪れるお客様はなぜ行き先に広尾町を選んだのですか?
E.一番伝えたいこと(もの)は何ですか?
F.長所を伸ばすためにどんなことができますか?
G.どんなこと(もの)をプラスすればさらに喜ばれますか?
      ↓
B記入した自分の回答をグループ内のメンバーで伝え合う。

この質問のワークは、テーマを設定してそれに関する質問を繰り返していくことで、ものごとを掘り下げて考えていくという狙いがあります。例えば「何でも叶うなら何がしたい?」という質問に対して、「広尾町にお城を作りたい」という回答があった場合、「お金がないから無理」と考えると話がそこで終わってしまいます。そこで、「何でお城がほしいの?」と更に質問を投げかけることで、「広尾町の象徴になるものがほしいから。」「ではお城以外に象徴になるものは無いの?」「みんなでサンタの格好をすることでも象徴的なものになりそう。お金もかからないし。」と、様々な方向に発想や可能性を広げていくことができます。
この日参加した16名の塾生は、それぞれの質問に対し、自問自答を繰り返しながら、自分たちの広尾町に対する想いを深めている様子でした。 


お問い合わせ
企画課 企画係(TEL:01558-2-0184)

 

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