心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOPまちの紹介広尾町の文化財北海道指定文化財

北海道指定文化財

東蝦新道記彫字板(とうかしんどうきちょうじばん)

東蝦新道記彫字板
管理者 十勝神社
指定年月日 昭和43年1月18日

寛政10年(1798)、幕府の探検家・近藤重蔵が択捉探検の帰りに広尾を訪れた際、私費を投じ、ルベシベツよりビタタヌンケに至る約三里の山道を開削した。これが蝦夷地で最初の道路開削といわれる。その功を称え、従者の下野源助がこのてん末を板に彫って刀勝神祠(現十勝神社)に納めたもの。

 

円空作・観音像(えんくうさく・かんのんぞう)

円空作・観音像
管理者 禅林寺
指定年月日 昭和52年3月11日

寛文6年(1666)、松前藩の家老蛎崎蔵人源広林(かきざきくろうどみなもとのひろしげ)が、主君矩広(のりひろ)の安泰を祈念して、戸賀知(とかち)明神社(現十勝神社)に奉納したもの。
当時藩主を凌ぐ力があった蛎崎蔵人が、渡島してきた円空に彫らせた仏像といわれる。円空はトカチに来ていないので、蛎崎蔵人が部下に命じて戸賀知明神社に奉納したもの。

 

 

お問い合わせ
教育委員会 社会教育課 社会教育係(TEL:01558-2-0181)

 

back前ページへ戻る