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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2016(平成28年)3月

ひろおフォトダイアリー2016 (平成28年) 3月

3月1日
広尾高校卒業式
第64回北海道広尾高等学校卒業式が同校体育館で行われました。
就職や進学などそれぞれの道に進む卒業生56人に、
牧野敏校長から卒業証書が授与されました。これから社会に向かって
大きく前進する卒業生の目は、勇気と希望に満ち溢れていました。
3月2日
広尾浄水場通水式
広尾浄水場の通水式が行われました。これまでは大雨が降った時に
水源が濁るなど水質の悪化が問題となっていましたが、新たな浄水場の設置、
ろ過装置の導入などにより今後は安心・安定した給水を行うことができます。
3月2日
幼年消防クラブ退団式
広尾・丸山両保育所で幼年消防クラブ退団式が行われました。
広尾保育所、丸山保育所の園児がそれぞれ退団し、それぞれ記念品が贈られました。
西内消防署長から「皆さんが火災予防に努め、子どもによる火事が起きなくてよかった。
これからも日の扱いには十分注意して火災予防に取り組んでください。」
とあいさつ。式の最後はみんなで元気に「ひのようじんのうた」を歌いました。
3月3日
各保育所でひなまつり
町内各保育所の「ひなまつり」が行われました。
豊似保育所では子どもたちが自分たちで作ったおひなさまを手に、
ひな飾りの前で笑顔で記念撮影。「ひなまつり」をみんなで楽しんでいました。
3月4日
介護職員初任者研修養成講座終了式
「介護職員初任者研修養成講座」(広尾町社会福祉協議会主催)の修了式が、
生活支援ハウスなごみで開かれました。11月の開講後、
130時間の講習を修了した11名に軍司社協会長から修了証明書が手渡されました。
受講者は「仕事と講習の両立は大変だったが、とても有意義に楽しく参加することができた。」
「今回学んだ知識をこれからの生活や仕事に役立てていきたい。」
などと感想を話していました。
3月5日
広尾良いもの、良いところ絵画作品展表彰式
第2回広尾の良いもの、良いところ絵画作品展の表彰式がコミセン大ホールで行われました。
絵画を描く中で、広尾町の良いところを見つけることを目的としており、
応募総数129点の中から低・中・高学年、中高生の部に
金賞、銀賞、銅賞、特別賞が贈られました。町の施設や風景、景色など
自然と向き合いながら描かれた作品は3月27日まではコミセンで、
28日からは児童福祉会館にて展示されます。
3月5日
文化賞・スポーツ賞表彰式
「平成27年度広尾町文化賞・スポーツ賞」表彰式がコミュニティセンターで行われました。
文化・スポーツで優秀な成績を修めたり、多大な貢献のあった23人・1団体に、
笹原教育委員長から賞状、メダルが贈られました。受賞者を代表し、
スポーツ貢献賞を受賞された武田孝さんが「これまで行ってきた頑張りを認めてもらえ嬉しい。
これからも感謝に気持ちを忘れず、スポーツに貢献していきたい。」と謝辞を述べました。
3月7日
鈴木さんに長寿賞
3月11日に満100歳の誕生日(大正5年生まれ)を迎た鈴木みちよさんが、
7日に町から長寿賞が贈呈されました。村P町長が鈴木さんを訪問し、
「100歳のお誕生日おめでとうございます。これからもお元気で長生きしてください。」
と記念の楯を手渡しました。鈴木さんは元気な様子で喜んでいました。
3月8日
町内会女性部議会傍聴
町内会女性部連絡会(菅原恵子会長)が広尾町の議会定例会を傍聴しました。
今年度最後の事業として行われた議会傍聴には各町内会から11人が参加し、
一般質問を傍聴。広尾町で課題となっていることなどを知るために、
議員による一般質問の内容について、議員、町長らの議論に真剣に聞いていました。
3月10日
広尾少年消防クラブ退団式
防火啓発活動を行っている広尾少年消防クラブ(団員32名)の退団式が
消防庁舎で行われました。退団する小学6年生の団員10名に記念品が手渡され、
退団者を代表して齊藤晧斗さんから「様々な活動を通じて、たくさんの事を学ぶことができた。
中学生になっても、火の取り扱いには気をつけて火災を減らすように気を付けます。」
とあいさつ。消防クラブを退団しても火災予防に努める意識が伝わりました。
3月11日
フノリ漁スタート
広尾の冬の味覚、寒フノリ漁が解禁となりました。悪天候などの影響により、
およそ1カ月遅れでのスタートとなりました。防寒具に身を包んだ漁業者が海岸岩場に集まり、
びっしりと生えたフノリを手に持ったかごへと手摘みしました。漁は4月下旬まで行う予定です。
3月12日
ひろおフォーラム2016
広尾町活き生きプロジェクト(村P優会長)による「ひろおフォーラム2016」が
児童福祉会館で行われました。平成25年度に開講された「ひろお未来塾」が
まちの将来を考え提言したことを実現するために行ってきた、
広尾ブランド化の商品開発など今年度の活動を紹介しました。
また、総務省地域想像力アドバイザーの高砂樹史氏を講師に招き、
『「当たり前」を価値に変える〜長崎県五島列島、離島の3000人が一丸となった
地域づくり事例報告〜』と題して講演をしていただきました。
3月13日
独居高齢者「春のお楽しみゲーム大会」
広尾町赤十字奉仕団(足立由紀子委員長)主催の「春のお楽しみゲーム大会」が、
独り暮らしの高齢者を対象に老人福祉センターで行われました。
参加者は4チームに分かれて、玉入れなどのゲームで点数を競い合いました。
元気な姿でゲームを楽しんだ後は、奉仕団員による手作りのいなりずしや
デザートを堪能し、歓談をしながら楽しい時間を過ごしていました。
3月13日
少年将棋教室
広尾町青少年健全育成推進協議会主催の少年将棋教室が小学生を対象に
コミセンで開かれました。参加した子どもたち10人に将棋同好会(佐藤良雄会長)の会員4人が、
実際に対局を行いながら指導を行いました。子どもたちは同好会員との対局を通して
局面に合わせた戦法などたくさんのことを学び、限られた時間を楽しんでいました。
3月14日
冬季防災訓練
冬の地震・津波災害に備えた避難訓練が実施されました。
訓練は大地震が十勝沖で発生し、北海道太平洋沿岸地域に
大津波警報が発表されたという想定で行われました。町災害対策本部は
沿岸地区の住民に避難指示を発令し、住民347人が緊急避難場所となる
役場駐車場などに徒歩などで避難しました。地域防災計画が改定され、
新たに広尾高校が避難場所として加えられるなど、各町内会の
避難場所が見直されて初めての訓練実施となりました。
3月15日
町内中学校卒業式
町内各中学校の卒業式が3月15日に行われました。
広尾中学校(加藤健一校長)では新たに完成した体育館で61人の卒業生が
卒業証書を受け取り、加藤校長からは「これからも今を大切にして、
夢を追い続けてほしい。」とあいさつ。3年間の思い出を胸に、
卒業生は自分の夢に向かって歩き出しました。
3月18日
広尾交通少年団退団式
広尾小学校の3年生以上の児童を対象に結成し、交通安全の啓発活動などを行っている
「広尾交通少年団」(亀田紬団長)の退団式がコミセンで行われました。
卒業する6年生7人に畑下茂運営委員会会長から卒業証書が、
5年生以下の団員には修了証書が手渡されました。広尾警察署の山田英之署長から
「これからも交通ルールに気を付けてください。」と激励がありました。
3月19日
広尾・丸山保育所修了式
広尾・丸山保育所の修了式が行われました。
今年度で閉所となり、4月からは新たに「ひろお保育園」に統合します。
3月22日
豊似保育所修了式
豊似保育所の修了式が行われました。
春から小学生となる8人の子どもたちは期待に胸を膨らませている様子でした。
3月24日
豊似小学校卒業式
豊似小学校(佐藤幸弘校長)の卒業式が行われました。
佐藤校長から卒業証書を受け取った卒業生8人は、
6年間を振り返るビデオ上映や在校生からの激励を受け、
新たな生活に期待している様子でした。
3月28日
農業実習生歓迎式
中国人農業技能実習生歓迎式が豊似・農村環境改善センターで行われ、
農業関係者ら約50人が出席しました。第7期の13人の実習生が
それぞれ紹介された後、チョウシュウケイさんが代表し、
「初めての日本はわからないことが多いが、多くの人とふれあい
たくさんのことを学びたいです。」と日本語であいさつ。その後、
料理を囲みながら歓談し、交流を深めました。
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