心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2015(平成27年)8月

ひろおフォトダイアリー2015 (平成27年) 8月

8月1日、2日
日勝少年野球大会
広尾ロータリークラブ(橘克弘会長)主催の第37回日勝少年野球大会が、
町営丸山球場で開かれました。十勝、日高の8チーム、
125人の選手達は熱戦を繰り広げ、応援の父母たちから大きな声援が送られていました。
2日間にわたるトーナメント戦の結果、「うらかわ野球少年団」が優勝を飾りました。
8月1日
十勝港海上花火大会
十勝港第4ふ頭で第27回十勝港海上花火大会が開かれました。
港ならではの水中花火のほか6,000発の花火が打ち上げられ、
観客は華麗な光と音の競演を楽しみました。
他にも、有名チームが多数参加したYOSAKOIソーランin十勝港まつり、
十勝港まつり60回を記念して役30年振りに開催された磯船競争、
綱渡り大会などのイベントも行われました。
8月3日
戦争のない平和な世界を〜原爆パネル展〜
広尾町では、戦争や核兵器のない平和な世界の実現を願い「原爆パネル展」を、
8月14日まで役場1階ロビーで開催しています。
今から70年前、1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分に広島市へ、
3日後の8月9日午前11時2分に長崎市へ原子爆弾が投下されました。
多くの方々が亡くなり、放射線の後遺障害で多くの方々が現在も苦しんでいます。
広尾町は、広島・長崎の惨禍がこの地球上で二度と起こることなく、
核兵器の廃絶と戦争の無い平和な世界の確立を念願し、
1995年(平成7年)に「核兵器廃絶、平和の町」を宣言しました。
また、2009年(平成21年)には「平和市長会議(会長:広島市長)」への加盟が認定されました。
原爆の悲惨さを風化させないため、これからも「戦争や核兵器のない平和な世界」の
実現に向けたメッセージを発信していきます。
8月3日
海上自衛官「ちくま」入港
8月3日から5日まで十勝港に入港していた海上自衛隊の護衛艦「ちくま」(2,000t・乗員120名)が、
一般公開を行いました。62口径76_速射砲や高性能20_機関砲など、
普段見ることが出来ない光景に多くの来場者が写真撮影。当日は町内だけでなく、
町外からも多くの人が集まり、地域の活性化にも大きく貢献してくれました。
8月4日
反核平和の火リレー
核兵器廃絶と戦争のない平和な世界実現への願いを込めた
「反核平和の火リレー」が十勝管内でも3日に陸別町をスタートして始まり、
広尾町にも4日に「平和の火」を灯したトーチが引き継がれました。
役場前で開かれた出発式では、ランナー代表者が
「安心して生活ができるように脱原発を目標にする。」と宣言。
10人のランナーたちはトーチを掲げて町内を走り、隣の大樹町へ引き継ぎました。
8月6日
子ども料理教室
小学生を対象とした「子ども料理教室」が健康管理センターで開かれ、
11人が参加しました。今回は「パンケーキサンド」「簡単ポトフ」「ババロアゼリー」
の3品に挑戦。食生活サポーターさんの指導を受け、苦戦しながらも真剣に取り組み、
見事おいしそうな料理が完成しました。お待ちかねの試食では、
心を込めて作った料理に、みんな笑顔で「おいしい!」と大好評でした。
8月7日
魚例祭
広尾漁業協同組合(亀田元教組合長)による魚霊祭が広尾漁協市場で行われ、
多くの漁業関係者が集まりました。亀田組合長は「水揚げ量は増加しているが、
漁業を取り巻く環境は依然として厳しい。みんなが協力してこの厳しさを乗り越えたい。」とあいさつ。
祭典後は、海上安全や大漁祈願などと書かれた灯籠舟を海に流し、
航海の安全や漁業の発展を祈りました。
8月7日
3施設合同夏祭り
老人ホーム・特別養護老人ホーム・生活支援ハウスなごみの合同夏祭りが
老人ホームで行なわれました。施設関係者やボランティアグループ、
老人クラブの方たちなどが北海盆歌と太鼓の音に合わせて輪を描きながら踊り、
お年寄りもその光景を楽しんでいました。飲食やおもちゃの出店にもたくさんの人が集まり、
楽しい夏の思い出になりました。
8月12日
道路功労者表彰
広尾町町内会連合会(藤井喜代隆会長)が主催する「ルート336花壇づくり事業」
における美化活動の功績が認められ、帯広開発建設部(河畑俊明部長)から
道路功労者表彰が伝達されました。平成16年から行われており、
今では花壇植栽、草取り、花壇撤去に毎回100人を超える町民が参加しています。
藤井会長は「集まってくれる町民の皆さまには感謝の気持ちでいっぱい。
これからも広尾町へ訪れる人を歓迎する気持ちで続けていきたい。」と話しました。
8月14日、15日
ふるさと夏まつり
第60回十勝港まつり・ふるさと夏まつりが役場前駐車場で開催されました。
雨天順延となったため、パフォーマンスショーなど一部のイベントは
14日に行われましたが、15日、午後7時からの仮装盆踊り大会には7チーム101人が参加。
趣向を凝らした見事な仮装で、会場に詰めかけた大勢の観客を楽しませていました。
8月23日
広尾サンタランドコンサート
アンサンブルグループ奏楽(そら)による広尾サンタランドコンサートが
大丸山森林公園サンタの家野外ステージで行われました。
奏楽はメンバーを固定せず、様々な演奏家が集まることで、
たくさんの組み合わせのアンサンブルが可能になることを特色としており、
集まった観客はそのきれいな音色に聴き入っていました。
8月23日
広尾高校吹奏楽部「僕らのコンサート」
広尾高校吹奏楽部(大阪陽平部長)による演奏会「僕らのコンサートY」が
広尾高校体育館で開かれました。部員24人は「夜桜お七」や
昨年人気の高かった曲をメドレーにした「J-BEST’14」など9曲を演奏。
息の合った力強い演奏に加え、趣向を凝らした演出などで集まった観客を魅了し、
大きな拍手が送られていました。
8月24日
さけます神社秋季祭典
さけます神社秋季祭典が十勝神社で行われ、漁業関係者など約30人が出席しました。
出席者は豊漁と操業の安全を願って玉ぐしを捧げ、広尾漁協の亀田元教組合長は
「漁業を取り巻く環境は依然として厳しく、これからは台風の発生も予想される。
みんなが一丸となり、大漁と航海の安全を願う。」とあいさつしました。
8月27日
男性のための料理教室
「男性のための料理教室」が健康管理センターで開かれ、8人が参加しました。
今回は「スタミナご飯で暑さを乗り切ろう!」をテーマに「豚バラ肉の甘辛丼」「いかのマリネ」
「具沢山汁」の3品に挑戦。栄養士・食生活サポーターの指導を受けながら調理を楽しみ、
1時間ほどで料理は完成。試食会では「おいしい」と大好評でした。
8月30日
町民パークゴルフ大会
第17回広尾町長杯争奪町民パークゴルフ大会がシーサイドパークゴルフ場で開催され、
16町内会から22チーム73人が出場しました。快晴の中、
実力伯仲の熱戦が展開され、団体では丸山5丁目町内会Aチームが優勝。
個人男子では宮原睦さん(丸山南7丁目A)、
個人女子では村林富士乃さん(並木町B)が優勝という結果になりました。
8月30日
帆船日本丸寄港
「帆船日本丸」寄港に伴い、十勝港第4ふ頭で様々なイベントが実施されました。
共催としてピロロフェスが行われたほか、一般公開では見学者の行列ができるほどの人気。
また、小学生を対象に行われた「シップスクール」では
普段立ち入ることのできない場所を見学し、子どもたちはとても楽しんでいました。
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