心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2015(平成27年)7月

ひろおフォトダイアリー2015 (平成27年) 7月

7月1日
いきいき百歳体操
高齢者がいつまでも元気に過ごすための活動、「いきいき百歳体操」の
第1回目の取り組みが丸山寿の家で行われました。
体を動かさないことが原因で筋力が低下してしまうことを防ぐために、
百歳体操サポーターを中心に、週1回、各地域の町内会が集まり実施。
今後は町内の様々な地域で活動を展開していきます。
7月3日
マラソンのぼり贈呈
黄金道路ひろおサンタランドマラソン大会の
のぼり贈呈式が広尾町役場正面玄関前で行われました。
牛L尾測量から提供されたのぼりは今年初開催となるマラソン大会をPRするもので、
町内各地に掲揚されています。
7月3日
ヤマトグループへ感謝状
ヤマトグループによる海岸ゴミ拾いが楽古川河口付近で行われました。
また、十勝港海浜地の環境美化活動に貢献した功績が認められ
広尾町より感謝状が贈呈されました。
7月5日
広尾小学校運動会
広尾小学校(鎌田一寿校長)の大運動会が広尾小学校グラウンドで行われました。
紅白分かれての「応援合戦」から始まり、徒競走や学年ごとの団体競技、
紅白対抗リレーなどで練習の成果を競いました。子どもたちのがんばる姿に、
会場の観客からは大きな声援が送られていました。
7月7日
町内会女性部ふれあいトーク
町内会女性部連絡会(菅原恵子会長)主催の「町長とのふれあいトーク」を
コミセン大ホールで開きました。各町内会の女性部長など22人が集まり、
村P町長と意見交換を行いました。町長と直接意見を交わせる貴重な機会と会って、
町のイベントの内容やまちづくりなど普段の生活で気付いたことが意見として出されていました。
7月9日
殉公者追悼式
広尾町殉公者追悼式が児童福祉会館で行われ、
戦没者の遺族ら約60人が参列しました。
戦友代表の里P勝さんは軍服姿で参列し、
当時の日本の過ちを繰り返さないなど追悼のことばを述べました。
式の最後に参列者は、サンタランド港友会による追悼吟のなか献花を行い、
128柱の戦没者らのめい福を祈りました。
7月10日
広尾高校あんどん行列
広尾高校(牧野敏校長)主催の第66回広高祭「あんどん行列」が行われました。
クラスごとに約2週間かけて制作した色鮮やかなあんどん6基とともに、
浴衣姿の生徒たちは威勢のいいかけ声で町内を練り歩き、
本通では沿道に詰めかけた大勢の町民から大きな声援が送られていました。
7月11日、12日
野外活動研修会
広尾町スポーツ少年団本部(熊谷隆正本部長)主催の「野外活動研修会」を、
7月11日・12日の一泊二日でシーサイドキャンプ場で柔道・水泳・ミニバスケット少年団から
20名の少年・少女が参加し実施しました。
夕食では子どもたちが主体となり「はんごう」でご飯を炊きカレーライスを調理。
翌日には川遊びを実施し、真夏のひと時を楽しんでいました。
7月13日
小学生全道陸上競技大会へ出場
帯広市で開かれた小学生陸上競技大会で、広尾小学校の小山内将太くん(6年)が走幅跳、
荒木一真くん(6年)が80mH、中川隼希くん(5年)が100mで優秀な成績を収め、
全道大会への出場権を獲得しました。教育委員会で行った出場報告では
「全道大会では自己ベストを更新する。」などそれぞれが抱負を語り、
笹原教育長は「自分の持っている力を十分に発揮してください。」と激励しました。
7月14日
夏の交通安全運動
広尾警察署と町の交通安全協会などによる夏の交通安全運動が
十勝神社前の国道336号で行われました。関係者約30人は、
「早め点灯」や「デイライト運転」などと書かれた黄色い旗を振りながらデイライトや
シートベルト着用を呼びかけ、事故を未然に防ぐためにできることを運転者へ呼びかけました。
7月15日
コンブ漁解禁
広尾町に本格的な夏を告げる風物詩「コンブ漁」が、
国道336号(黄金道路)沿いの海岸で始まりました。
青空が広がるなかでの初出漁となり、早朝から船外機付き磯舟約100隻が出漁。
舟から水揚げされたコンブはトラックで次々と干場に運ばれ、
家族らが手際よく作業を行っていました。漁は10月まで続く予定です。
7月16日
広尾中全道大出場報告
陸上、柔道で全道大会への出場権を獲得した広尾中学校(加藤健一校長)の生徒4名が
教育委員会を訪れ、笹原教育長に意気込みを語りました。
「目標に向けて一生懸命頑張る」「1つでも多く勝ちたい」など一人一人が抱負を述べ、
笹原教育長は「自分の持てる精いっぱいの力で、
良い成績が残せるように頑張ってください。」と生徒たちを激励しました。
7月16日
パークゴルフ協会が雑草取り
広尾町パークゴルフ協会(畑下茂会長)による
シーサイドパークゴルフ場の雑草取りが行われました。
この取組は昨年から開始。普段から自分たちが使用している
パークゴルフ場に感謝の気持ちを持ちながら、丁寧に雑草取りを行いました。
7月17日
広尾交通少年団朝の街頭指導
広尾交通少年団による朝の街頭指導が広尾地域保健支所で行われました。
子どもたちは早朝から通学する児童たちの交通安全を守りながら、
安全意識の向上を呼び掛けました。
7月19日
社明道東剣道大会
広尾剣道連盟(上野吉晴会長)主催の「社会を明るくする運動協賛
第47回社明道東剣道大会」が勤労者体育センターで開催されました。
十勝・日高管内から81チーム約250人の選手が男女別に
個人6部門、団体4部門に分かれ、日頃の練習成果を競いました。
少年剣士たちの迫力のある試合に、応援に駆けつけた
家族や観客から大きな声援が飛んでいました。
7月20日
十勝管内PTA研究大会
十勝管内PTA研究大会が広尾小体育館で行われました。
午後からは教育評論家の親野智可等氏が「親力で決まる子どもの将来
〜親の言葉が変われば子どもも変わる〜」をテーマに講演されました。
「出来ないことを叱るのではなく、子どもが出来るようになるまで待つことも大切。」
など自身の教員経験による実際の出来事などを交えたお話をしていただきました。
7月22日
マラソン応援うちわ作成
10月4日に開催される黄金道路ひろおサンタランドマラソンの
「応援うちわ」を町内の小・中学生が作成しています。
うちわには子どもたちからランナーへ、様々な応援メッセージが込められています。
広尾中学校ではサンタクロースをイメージした赤い文字を使い、2枚のうちわを作成しました。
7月24日
マツカワ稚魚搬入
北海道栽培漁業振興公社から購入したカレイ科の高級魚マツカワの稚魚5万匹が、
町魚類飼育施設に搬入されました。8cmほどの大きさの稚魚は施設で飼育され、
秋には十勝管内の前浜に放流する予定となっています。マツカワは放流効果により
ここ数年水揚げ高も増加しており、有望な魚種として期待されています。
7月24日
町民ワークショップ
広尾町活き生きプロジェクトによる町民向けのワークショップが消防庁舎で行われました。
「〜30年後の未来のためにいま探るまちの魅力〜」をテーマに
4〜5人のグループに分かれ、まちの魅力について話し合いました。
最後はまちの魅力が詰まったポスターを作成しました。
7月24日
サンタの山をホタルの里に
大丸山森林公園の夏の観光資源を育てるため、広尾町では
ホタルの放虫事業を6年前から行っており、今年度の放虫式が行われました。
空が暗くなってから、ヘイケボタルの成虫500匹を同公園内を
流れる川のほとりに放すと、淡い緑色の光を放つホタルの姿に
見学に訪れた人たちからは歓声があがっていました。
公園内では自然繁殖したとみられるホタルも相当数確認されており、
夏のサンタランドの新たなシンボルとして期待されています。
7月25日
農村運動会
広尾町農業協同組合(萬亀山正信組合長)主催の「広尾町農村運動会」が
豊似小学校グラウンドで行われ、農業関係者とその家族が参加しました。
参加者はチームに分かれ、借り物競争や玉入れ、綱引き、
地区対抗リレーなどで汗を流し、総合点を競いました。
7月25日、26日
少年消防クラブ宿泊研修
広尾少年消防クラブの宿泊研修活動が行われました。
雨天のため、防火夜回りや、防災関連設備を巡る防災探検はできませんでしたが、
防火設備の勉強会を行い、子どもたちは防災に対する意識を再確認していました。
夜は青少年研修センターで宿泊し、レクリエーションなどで仲間との絆を深めました。
7月29日
JAF連携協定調印式
広尾町と一般社団法人日本自動車連盟が「広尾町の観光振興に関する連携協定」
を結びました。この協定により、広尾町で行われるイベント等を紹介していただき、
多くの人たちに広尾町を知っていただくことができます。
村P町長は「町の人口が減少しているなか、広尾町をPRすることで観光人口が増え、
活性化につながる。」と話しました。
7月31日
N.C.B.Bによる講演
ヒップホップグループN.C.B.Bによる講演会がコミセンで行われました。
パソコンのソフト等を利用して音楽制作を行い、音楽の楽しさに触れる内容となっていました。
簡単に作ることができる音楽に、集まった観客も楽しんでいる様子でした。
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