心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2015(平成27年)5月

ひろおフォトダイアリー2015 (平成27年) 5月

5月4日
ジャズスクールミニ演奏会
札幌・ジュニア・ジャズスクール中学生クラスと
広尾サンタランド・ジャズスクールによるコンサートが、
広尾消防署2階大ホールで開かれました。
両スクールは日ごろの練習の成果を兼ねて演奏を披露し、
最後にはおよそ50人のよる合同演奏が行われました。
集まった観客は、素敵な演奏に大きな拍手を送りました。
5月9日
独居高齢者お花見の会
町内のボランティアグループたんぽぽの会(渡辺佳子代表)主催の「お花見の会」が、
老人福祉センターで開かれました。町内の独り暮らしの高齢者を対象に毎年開催しています。
ちらし寿司や茶碗蒸しなど、会員による豪華な手作りお弁当は「おいしい」と大好評。
後半には、らっこ座(杉本伸子代表)による人形劇などの余興を楽しみ、最後は
「母の日」にちなんでカーネーションをプレゼント。参加者はとても楽しい時間を過ごしました。
5月10日
春季消防演習
広尾町消防団の春季消防演習が行われ、広尾、野塚、豊似、音調津の
各消防団員およそ100人と消防車輌10台が出動しました。
女性消防団員による小型ポンプ操法訓練や、男性消防団員による放水応用訓練、
全団員による分列行進などを披露。放水訓練では各隊員が協力し、
手際のよい作業で的をめがけて放水を行い、日頃の訓練の成果を披露しました。
また、日本消防協会表彰精績章を受章した金子勝弘さんと、
30年勤続章を受章した齋藤敏幸さんに表彰状が授与されました。
5月11日
オオバナノエンレイソウが見頃
シーサイドパーク(野塚)のオオバナノエンレイソウ群生地が白い花でほぼ満開となり、
見ごろを迎えました。エンレイソウは咲くまでに10年の長い月日を要し、
日本最大級の規模となるシーサイドの群生地は貴重な自然環境が多く残っています。
6月上旬頃まで開花していますので、他の地域ではあまり見ることのできない、
オオバナノエンレイソウを見に、ぜひ一度足を運んでみてください。
5月11日
春の全国交通安全運動
広尾警察署と町の交通安全協会などによる交通安全運動が
十勝神社前の国道336号で行われました。関係者約40人は、
「早め点灯」や「デイライト運転」などと書かれた黄色い旗を振りながら
デイライトやシートベルト着用を呼びかけ、
事故を未然に防ぐためにできることを運転者へ呼びかけました。
5月12日
ボランティア養成講座
新事業のボランティアポイント制などについて説明を行う、
ボランティア養成講座が老人福祉センターで開かれました。
同講座では町職員から「広尾町の高齢者をとりまく状況と介護予防」
などについて説明。最後はボランティアポイント制の説明を行い、
希望者にはボランティアへ参加するとポイントが溜まる、ポイント手帳を配布しました。
5月14日
病院前花壇に花苗を植栽
町内のボランティアグループ「グリーンハンドの会」(志村富佐子代表)が、
町立病院入口脇花壇の整備を行いました。同会は平成17年から毎年、
ボランティアとして活動を行っています。参加していたメンバー8人がパンジーや
マリーゴールドなど、300株の花苗を丁寧に植え込みました。。
5月15日、16日
オソウシと豊似で入牧
町内の酪農家から預かる育成牛の入牧がオソウシと東豊似の町営牧場で
農協職員をはじめ酪農関係者らにより行われました。
トラックで運ばれてきた牛たちが次々と消毒され、
戸惑いながらも広々とした牧場を元気に駆け回っていました。
放牧は、10月末ごろまで予定されています。
5月15日
中学生環境学習
広尾中、豊似中の1年生を対象とした「環境学習」が広尾中学校と、
シーサイドパークで行われました。北海道大学大学院の
大原 雅 教授から、「オオバナノエンレイソウは
成長して花を咲かせるまで10年以上かかる。」と自然の大切さを学習した後、
国内最大の群生地であるシーサイドパークへ移動。
生徒たちはエンレイソウの生態を興味深そうに観察し、
身近な自然の大切さを改めて認識していました。
5月17日
ふるさとクリーン作戦
黄金道路の美化を目的とした「第18回ふるさとクリーン作戦」
(町内会連合会ほか2団体主催)が黄金道路海岸沿いで行われました。
町内会、事業所などから参加した194人は広尾川河口、美幌、泉浜の
3か所に分かれてごみ拾いに取り組みました。
また、サーフィン連盟加入者およそ30人による協力もあり、
缶やペットボトルなどトラック2台分のごみを収集しました。
5月22日
帯広広尾会総会
帯広在住の広尾町出身者などが加入している「帯広広尾会」(橘精三会長)の
総会・懇親会が、帯広市のホテルノースランドで開かれました。
総会では事業計画などが承認され、その後懇親会を開催。
旬の味覚時鮭や広尾産和牛のハンバーグなどが当たる抽選会などで懇親を深めました。
最後は参加者一同手をつないで「ふるさと広尾町」を大合唱し、来年の再会を誓いました。
5月25日
エゾヤマツツジが見頃
ここ最近の陽気で、大丸山森林公園のエゾヤマツツジがほぼ満開になりました。
サンタの山はつつじのきれいな赤色で染まっています。
ぜひ、ゆっくりと公園散策や、お散歩などを楽しんでみてはいかがでしょうか。
5月25日
広尾町植樹祭
「広尾町植樹祭」が広尾町と町関係団体による主催で行われ、
町内各団体、町内会などから約60人が参加しました。
開会式で、村P町長は「緑のあふれるサンタのまちを目指したい。」とあいさつ。
その後、参加者は2〜3人で協力しながら、白樺通南2丁目の茂寄墓地横の
町有地にエゾヤマザクラなどの苗木を丁寧に植え込んでいました。
5月27日
広尾小1年生が農業体験
広尾小学校の1年生を対象とした芋の植え付け体験が、
ひろお町民ふれあい農園で行われました。子どもたちは慣れない農作業に
戸惑いながらも、広尾町農業協同組合の青年部8人に教わりながら
一生懸命植え込み。「おいしくなぁれ」とおまじないをしながら
丁寧に作業に取り組み、秋の収穫を楽しみにしています。
5月29日
ふるさと給食にホッキ貝提供
広尾漁協ホッキ部会(相津郁男部会長)から提供されたホッキ貝を使用した
トマトソーススパゲティが、町内幼稚園・小中学校に振る舞われました。
地元の食材を子どもたちに味わってもらおうと取り組むふるさと給食の一環で、
給食にはおよそ1000個のホッキ貝が使用されました。
地元で採れた味に子どもたちは、「おいしい!」と大満足していました。
5月30日
豊似小・中学校運動会
豊似小学校・中学校の大運動会が豊似小学校グラウンドで行われました。
「Always might 豊似っ子〜豊似の全力をみせつけろ〜」をテーマに、
全校児童が力を合わせて準備や練習に取り組んできました。
紅白に分かれ、中学生の「応援合戦」や親子競技、
玉入れや綱引きなどの団体競技などで練習の成果を競いました。
天候に恵まれ、日傘やテントを使用している保護者も見られましたが、
高気温の中がんばる子どもたちの姿に、会場に集まった多くの
観客からは大きな声援が送られていました。
5月30日
札幌広尾会総会
札幌広尾会(片山隆志会長)の総会と懇親会が札幌市で開かれ、
本町からの参加者12人と同会会員39人が出席しました。
懇親会では、村P町長から広尾町の昨年度の主な出来事を
スライドショーで紹介したほか、10月4日に実施する
「サンタランドマラソン」や今年度リニューアルした、
「ふるさと納税」について説明しました。
余興として、景品抽選会などを行い交流を深めました。
5月31日
広尾中学校体育祭
広尾中学校(加藤健一校長)の「第69回体育祭」が同校グラウンドで行われました。
青空が広がる快晴の下で行われた体育祭では、A団・B団に分かれた生徒たちが、
団結力を競う長縄跳び、対抗リレーや趣向を凝らした応援合戦などで
白熱した戦いを披露。暑さに負けずに躍動する生徒たちの姿に、
大勢の観客から大きな声援が送られていました。
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