心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2015(平成27年)3月

ひろおフォトダイアリー2015 (平成27年) 3月

3月1日
広尾高校卒業式
第63回北海道広尾高等学校卒業式が同校体育館で行われました。
就職や進学などそれぞれの道に進む卒業生47人に、
岩田一郎校長から卒業証書が授与されました。これから社会に向かって
大きく前進する卒業生の目は、勇気と希望に満ち溢れていました。
3月4日
幼年消防クラブ退団式
広尾・丸山両保育所で幼年消防クラブ退団式が行われました。
広尾保育所からは11人、丸山保育所からは8人がそれぞれ退団し、
それぞれ記念品が贈られました。池田消防署長から
「1年間の様々な活動を通して町内の火事が減った。
皆さんが来年も少年消防クラブに入団して、広尾町を守ってくれることを期待しています。」
とあいさつ。式の最後はみんなで元気に「ひのようじんのうた」を歌いました。
3月4日
広尾少年消防クラブ退団式
防火啓発活動を行っている広尾少年消防クラブ(団員26名)の退団式が
消防庁舎で行われました。退団する小学6年生の団員7名に記念品が手渡され、
退団者を代表して村野百々さんから「これまで、たくさんの経験をすることができた。
中学生になっても、サンタのまちから火災を減らすように気を付けます。」とあいさつ。
消防クラブを退団しても火災予防に努める意識が伝わりました。
3月6日
野塚少年消防クラブ
野塚少年消防クラブの閉団式が野塚小学校体育館で行われました。
野塚小学校は今年度で閉校となるため、これが最後の活動となりました。
退団者5人を代表し、新海真生さんが「3年間の経験をこれからも生かしていきたい。
みなさんも火災を起こさないように気を付けてください。」とあいさつ。
昭和25年10月以来続いた野塚少年消防クラブの歴史にも幕が下りました。
3月7日
まちづくり推進講演会
南十勝夢街道プロジェクト推進協議会主催の講演会「震災発生。
子どもたちのために学校・地域はどう動いたか」が、
元石巻市雄勝中学校長佐藤淳一氏を招きコミセンで開かれました。
東日本大震災が発生し雄勝地区は壊滅的な被害を受け、
学校再生に教職員・地域が取り組んだお話しに、
町内外から集まった聴衆60人は感動の渦に包まれました。
3月7日
広尾の良いもの、良いところ絵画作品展表彰式
第1回広尾の良いもの、良いところ絵画作品展の表彰式が児童福祉会館で行われました。
絵画を描く中で、広尾町の良いところを見つけることを目的としており、応募総数87点の中から
中・高学年の部に金賞、銀賞、銅賞、特別賞が贈られました。町の木や風景、
景色など自然と向き合いながら描かれた作品は4月3日までコミセンにて展示されました。
3月7日
文化賞・スポーツ賞表彰式
「平成26年度広尾町文化賞・スポーツ賞」表彰式がコミュニティセンターで行われました。
文化・スポーツで優秀な成績を修めたり、多大な貢献のあった21人・2団体に、
中村教育委員長から賞状、メダルが贈られました。受賞者を代表し、
加藤早姫さんが「支えてくれた人たちに感謝します。これからも日々努力を重ね、
まちづくり推進に貢献したいです。」と謝辞を述べました。
3月7日
 
広尾中柔道部が被災地へ寄付
広尾中学校柔道部(加藤亘真部長)の生徒7人が「東日本大震災の被災地が
1日でも早く復興するように。」と、部の活動を通じて集めたお金を村P優町長へ
手渡ししました。加藤部長は「あの震災を僕たちは絶対に忘れません。」と話し、
村P優町長は「柔道部の活動がみんなを元気にしてくれている。
これからも優勝を目指して頑張ってください。」と感謝していました。
3月8日
スポーツ少年団雪合戦交流会
広尾町スポーツ少年団本部(熊谷隆正代表)主催の雪合戦交流会が
青少年研修センターで行われました。連日の大雪により室内での実施となりましたが、
所属しているスポーツ少年団の野球・柔道・バスケットボールから30人が参加。
シェルターに隠れながら相手チームの旗を奪い合う熱戦を繰り広げた後は、
お母さんたちによる手作りの豚汁を食べ、交流を深めました。
3月8日
春のお楽しみゲーム大会
広尾町赤十字奉仕団(足立由紀子委員長)主催の「春のお楽しみゲーム大会」が、
独り暮らしの高齢者を対象に老人福祉センターで行われました。
参加者は4チームに分かれて、玉入れなどのゲームで点数を競い合いました。
元気な姿でゲームを楽しんだ後は、奉仕団員による手作りのいなりずしや
デザートを堪能し、歓談をしながら楽しい時間を過ごしていました。
3月9日
フノリ漁スタート
広尾の冬の味覚、寒フノリ漁が解禁となりました。悪天候などの影響により、
およそ1カ月遅れでのスタートとなりました。防寒具に身を包んだ漁業者が海岸岩場に集まり、
びっしりと生えたフノリを手に持ったかごへと手摘みしました。漁は4月下旬まで行う予定です。
3月10日
町内会女性部連絡会議会傍聴
町内会女性部連絡会(川津和子会長)が広尾町の議会定例会を傍聴しました。
今年度最後の事業として行われた議会傍聴には各町内会から7人が参加し、
予算審査特別委員会の新年度の予算審査を傍聴。広尾町で
課題となっていることなどを知るために、来年度実施する事業や予算の内容について、
議員、町長らの議論に真剣に聞いていました。
3月10日
冬季ノルディックウォーキング教室
冬季ノルディックウォーキング教室が健康管理センターで開かれ、
10人の高齢者が参加しました。夏と冬の歩き方の違いや
正しい靴の履き方についての講話を行った後はみんなで実践。
当日の悪天候により室内でのウォーキングとなりましたが、
細かい歩き方のチェックをしながら約1.5qを歩き、
参加者からは「楽しかった」との声も聞こえてきました。
3月13日
町内中学校卒業式
町内各中学校の卒業式が行われました。広尾中学校(太田昭弘校長)では
62人の卒業生が卒業証書を受け取り、生徒会企画のスライド上映などが行われました。
3年間の思い出を胸に、卒業生は自分の夢に向かって歩き出しました。
3月14日
広尾スタイルウェディング活動報告会
広尾スタイルウェディングの5年間の活動を振り返る活動報告会が、
十勝港第4ふ頭ターミナルホールで行われました。これまでの活動をスライドショー等で
振り返ったほか、サンタランド・ラブ・セレモニーのデモンストレーションを行うなど、
5年間の成果を披露していました。サンタのまちだからできる、日本で唯一の
独創性の高いものを目指すことなどを話しました。
3月14日
少年将棋教室
広尾町青少年健全育成推進協議会主催の少年将棋教室が小学生を対象に
コミセンで開かれました。参加した子どもたち5人に将棋同好会(佐藤良雄会長)の
会員4人が、実際に対局を行いながら指導を行いました。
子どもたちは同好会員との対局を通して局面に合わせた戦法など
たくさんのことを学び、限られた時間を楽しんでいました。
3月16日
3団体女性部料理交流会
商工会、農協、漁協の3団体女性部による料理交流会が、
豊似の農村環境改善センターで開かれました。
地元産食材を使用して作り上げた「あんぱん」「ピザ」
「鹿肉とキャベツのサラダ」などたくさんの料理がテーブルに並べられ、
参加者からは「どれもおいしい」と大好評。色々な料理をお腹いっぱい食べていました。
3月17日
広尾中学性海外派遣報告会
広尾中学生海外派遣報告会が同校体育館で行われました。
1月2日から10日までの間、サンフランシスコへ訪れた生徒たちが、
全校生徒の前で発表を行いました。日本との価値観や文化の違いを体感し、
コミュニケーションの際には自主性や相手の目を見て会話をすることが大切など、
多くのことを学んだほか、来年度に向けて1年生へアドバイスする姿も見られました。
3月18日
広尾交通少年団退団式
広尾交通少年団(藤野蘭代表)の退団式がコミセンで行われました。
広尾小学校の3年生以上の児童を対象に結成し、交通安全の啓発活動などを行っています。
退団する6年生5人に畑下茂運営委員会会長から卒業証書が、
5年生以下の団員には修了証書が手渡されました。畑下会長から、
「皆さんの活動のおかげで事故が減った。」と感謝の言葉をいただきました。
3月19日
広尾中生徒会が寄附
広尾中学校生徒会(糸井瑠星会長)が町社会福祉協議会(軍司勝裕会長)へ
ボックスティッシュを寄附しました。平成26年度に集めたリングプルを
換金したお金で購入したもので、代表して寄附へ訪れた瀧本悠輝くんへ軍司会長は
「ありがとうございます。デイサービスで使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。
3月20日、21日、23日
町内各保育所、幼稚園で修了式
3月20日にひろお幼稚園で、
3月21日には丸山保育所、広尾保育所で、
3月23日には豊似保育所で修了式が行われました。
3月21日
こころの健康づくり研修会
こころの健康づくり研修会が健康管理センターで行われました。
帯広市でメンタルサポートなどを行う「小春日和」主宰の中岡千香子さんが、
こころや身体の健康やストレスについての基礎知識や対処法などを
わかりやすく講演。「忙しいなどの言葉を充実していると置き換える」
「豆類、乳製品等をとるとよい」など普段の生活から参考になる内容は参加者に好評でした。
3月24日
野塚小学校卒業式
野塚小学校(海鋒達也校長)の最後の卒業式が同校体育館で行われました。
海鋒校長は「人と人との繋がりを大切にし、人の役に立てる人になってください。」
と激励の言葉を述べました。卒業生は「学校がなくなるのは寂しいが、
たくさん思い出を作ることができた。」と、閉校を迎える校舎を目に焼き付けていました。
在校生13人は4月から広尾小学校へ通学します。
3月26日
こどもえいが会
幼児から小学生を対象としたこどもえいが会が児童福祉会館で開かれました。
午前、午後の部の2回行い、「メロンパンナちゃんとあかちゃんまん」
「はれときどきぶた」など3作品ずつ上映を行いました。
会場に集まった子どもたちは身近に行われる上映会を楽しんでいました。
3月30日
中国人農業技能実習生歓迎式
中国人農業技能実習生歓迎式が豊似・農村環境改善センターで行われ、
農業関係者ら約50人が出席しました。第7期の16人の実習生が
それぞれ紹介された後、リシュウタンさんが代表し、
「たくさんの人たちのやさしさを感じて、早く日本に生活になれるように頑張る。」
と日本語であいさつ。その後、料理を囲みながら歓談し、交流を深めました。
 ←2月へ 4月へ→


back前ページへ戻る