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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2014(平成26年)11月

ひろおフォトダイアリー2014 (平成26年) 11月

11月1日
ファクトリーツリー点灯式
今年も札幌市の商業施設「サッポロファクトリー」で、
広尾町から贈られた高さ約15mのジャンボツリーの点灯式が行われました。
広尾町からは野田副町長と4人のサンタキッズが点灯式に参加。
綺麗に輝くイルミネーションがいっせいに灯ると来場者から歓声が上がりました。
サンタキッズの4人はチラシを通行人に配って「サンタメール」のPRも行いました。
11月2日
広尾町サウンドフェスティバル
「第13回広尾町サウンドフェスティバル」(町青少年健全育成推進協議会主催)が
広尾中学校体育館で開かれました。広尾ジュニアウィンドアンサンブル(広尾小)、
広尾中学校・広尾高校の吹奏楽部が演奏したほか、ゲストとして
帯広三条高校吹奏楽部も出演しました。最後には出演者117名全員による
迫力満点の合同演奏も披露され、約2時間全19曲をたっぷり楽しんだ観衆から
大きな拍手が送られていました。
11月1〜3日
秋の芸術祭 展示会
広尾町文化協会(小田雅二会長)主催の「第55回秋の芸術祭 展示発表」が3日間、
コミセンで開かれ、町内の書道、絵画、陶芸、写真などのサークルのほか、
デイサービスセンター利用者や施設入所者らが作成した力作が展示されました。
11月4日
しゃロッケ料理教室
広尾町のご当地グルメ「しゃロッケ」の作り方を紹介する、
「しゃロッケ料理教室」が健康管理センターで行われ、
講師に町内の中華料理店「王府」の店主 土谷典男さんを招き
開かれました。参加者は、初めてのしゃロッケ作りに挑戦し、
完成後にはみんなで試食。出来たてのしゃロッケはおいしいと大好評でした。
11月5日
小学生14人に新宝浜トンネル銘板作成の感謝状
新宝浜トンネルの銘板作成に協力した町内小学生14人に、
帯広開発建設部の板倉純部長より感謝状が贈られました。
子ども達が書いた字を基に銘板を作成し、トンネルの出入り口に
計14枚の銘板が使用されます。児童を代表し柏原明奈さんが
「自分たちの作ったものが一生残るので、とても嬉しいです。」とあいさつしました。
11月8日
豊似地区文化祭
豊似文化協会(松田健司会長)主催の豊似地区文化祭(文化祭・音楽祭)が
行われました。農村環境改善センターで開かれた音楽祭では、大正琴、
ピアノやバンド演奏、ダンスが披露され、集まった観客からは大きな拍手が起こりました。
11月9日
東京広尾会総会・懇親会
東京広尾会(小林英男会長)の第34回総会・懇親会が東京都で行われ、
首都圏在住の会員31人と広尾町から村P町長ら7人が出席しました。
村P町長から広尾町の近況紹介があった後、懇親会では広尾町から届いた
イクラと料理に舌鼓を打ちながら、懐かしい顔ぶれに昔話の花を咲かせていました。
東京近郊にお住まいの広尾町ゆかりの方等がいましたら、
東京広尾会への加入を勧めていただくようお願いいたします。
11月9日
読書応援企画展
北海道日本ハムファイターズの選手たちがおすすめする本を紹介する、
「読書応援企画展」が10月1日から11月30日まで行われていました。
ファイターズの選手がおすすめする本の貸し出しのほか、
読書に親しむ選手の写真も展示しています。町立図書館では、
11月9日、30日の開館日に企画展を開きました。
11月10日
高規格幹線道路早期着工PR看板の寄付
広尾建設業協会(武田孝会長)が高規格幹線道路帯広・広尾自動車道の
大樹−広尾間の早期着工PRを目的とした看板を町に寄贈しました。
看板は、シーサイドパークの国道336号線沿いに設置されています。
看板にはさーたちゃんが描かれており、早期着工をPRしています。
11月11日
冬の交通安全運動
冬の全国交通安全運動に伴い、町内の関係機関による
交通安全キャンペーンを実施しました。町内の事業所などから
約50人が集まり、午前11時から十勝神社前の国道336号で旗波作戦を実施。
道行くドライバーにスピードダウン、デイライトの点灯など安全運転を呼びかけました。
11月11日
広尾中柔道部全道大会出場
広尾中学校柔道部(加藤亘真主将)が全十勝中学校柔道新人戦男子団体戦で優勝し、
11月24日に札幌市で開かれる「第21回記念横井七之助旗争奪
北海道中学校柔道新人団体優勝大会」の出場を決めました。
部員7名が笹原教育長へ出場のあいさつを行い、加藤主将は
「全道大会でも優勝したい。」と力強い抱負を述べました。
11月13日
十勝港の貯木場へ木材搬入開始
合板製造の札鶴ベニヤが輸入した木材を貯木場へ搬入する作業が
十勝港で開始されました。海面に浮かべた木材でいかだを作り、
約1キロ離れた貯木場へ船で搬入しました。
写真左は木材搬入の様子
写真右は11月下旬の貯木場の様子
11月15日
ゆうゆう舎展示即売会
障がい者の地域での生活を支援する「多機能型事業所ゆうゆう舎」の
利用者が製作した木工品や手芸品などを販売する展示即売会が、
コミセンで開かれました。利用者が接客対応し、
「ゆうゆうベーカリー」のパンの他にも木製の手作りおもちゃ、
クリスマスオーナメントなどがありました。
訪れたお客さんは様々な商品に目を奪われていました。
11月16日
町内会女性部ボランティア清掃
広尾町町内会女性部連絡会(川津和子会長)による清掃奉仕活動が行われました。
町内会女性部の方々25人が参加し、青少年研修センター宿泊棟を利用する方々に
気持ちよく利用していただくため、丁寧に清掃活動を行いました。
11月16日
社会福祉大会
社会福祉協議会(軍司勝裕会長)主催の社会福祉大会が
養護老人ホーム「かもめ」で行われました。表彰式では、
永きにわたり社会福祉活動へ貢献された方々に表彰状、感謝状贈呈。
その後の記念講演では、『人生キャラ』ナビゲーターいむらきよし氏をお招きし、
「ストレスなく人生に希望と元気が出る楽しい実践方法」と題して講演が行われました。
11月18日 
   
 食堂組合による「お好みコーナー」
広尾町食堂組合(土谷典男組合長)は老人ホームで「お好みコーナー」を開設し、
寿司、鍋焼きうどん、焼き餃子などを振る舞いました。昭和51年から毎年実施しており、
今年で39回目。入所者は談笑しながら、出来たての料理をおいしそうに味わっていました。
 11月19日
健康づくり講演会
広尾町健康づくり講演会が健康管理センターで行われました。
講師には、株式会社アルファ美輝の代表取締役、木田倫子氏をお招きし、
「足から健康を考えよう」を講演。自分の足に合わない靴を履くと
足の形が変化してしまうことや、足に負担がかかり、
歩き方にまで影響が出てしまい、背骨が曲がったり、その影響で頭痛が起こるなど、
足と健康は切り離せないことを解説されました。
 11月26日
 
加藤さん黒沢賞受賞
11月12日第66回日本酪農研究会(経営部門)で最優秀賞に当たる
「黒澤賞」を受賞した加藤太朗さんが、広尾町役場を訪れ
村P町長に受賞を報告しました。加藤さんは「言葉にならないほど感激した。
これからは地域のために貢献していきたい。」と喜びと感謝を伝えました。 
 11月28日
「税についての作文」で中学生3人受賞
租税教育活動の一環として募集された『中学生の「税についての作文」』
(国税庁、全国納税貯蓄組合連合会主催)で、十勝管内の20校から
1,332編の応募があり、広尾中学校3年の花久深夢(みゆ)さんが
北海道税務関係団体連絡協議会会長賞を受賞。また、山本雄大さん、
横山海帆(みほ)さん(ともに3年)が広尾町長賞を受賞しました。
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