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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2014(平成26年)7月

ひろおフォトダイアリー2014 (平成26年) 7月

7月6日
広尾小学校大運動会
広尾小学校(鎌田一寿校長)の大運動会が
広尾小学校グラウンドで行われました。
紅白分かれての「応援合戦」から始まり、
徒競走や学年ごとの団体競技、紅白対抗リレーなどで
練習の成果を競いました。子どもたちのがんばる姿に、
会場の観客からは大きな声援が送られていました。
また、徒競走には野塚小学校の児童5名が参加し、
来年度の合併に向けて交流を深めていました。
7月6日
サンタの丘見ごろ
約20種類の宿根草が楽しめる大丸山森林公園の花畑「サンタの丘」で、
紫色のサルビアや黄色のアキレアなどが見ごろを迎えており、
一面きれいな紫や黄色に染まっています。これから開花が進んでいくと
「サンタの丘」の彩りは変化していきます。ぜひ一度お越しになってご覧ください。
7月10日
殉公者追悼式
広尾町殉公者追悼式がコミュニティセンター2階の大ホールで行われ、
戦没者の遺族ら約60人が参列しました。戦友代表の里P勝さんは
軍服姿で参列し、当時の日本の過ちを繰り返さないなどと
追悼のことばを述べました。式の最後に参列者は、サンタランド港友会による
追悼吟のなか献花を行い、136柱の戦没者らのめい福を祈りました。
7月12日
思いっきり楽しみ隊スタート
町内の小学4〜6年生を対象とした少年学習講座「おもいっきり楽しみ隊」
(町教育委員会主催)がスタートし、第1回講座がシーサイドパークで開催されました。
松田健司さんを講師に迎え、各学校から27名が参加。自己紹介を兼ねた
野外レクリエーションで親睦を深めました。今後は日高町でのキャンプなど、
全部で6回の活動を予定しています。
7月12日
日勝選抜小学生バレーボール広尾大会
ひろおサンタランド30周年記念第8回日勝選抜小学生
バレーボール広尾大会が勤労者体育センターで行われました。
大会には十勝内外の小学校から8チームが参加。
決勝トーナメントを勝ち抜いた大樹バレーボール少年団が、
見事初優勝に輝きました。試合中、選手同士が
励ましの声をかける姿を見て、観客からも大きな声援が送られていました。
7月12日
広尾高校あんどん行列
広尾高校(岩田一郎校長)主催の第65回広高祭「あんどん行列」
が行われました。雨により1日順延となっていましたが、
クラスごとに約2週間かけて制作した色鮮やかなあんどん6基とともに、
浴衣姿の生徒たちは威勢のいいかけ声で町内を練り歩き、
本通では沿道に詰めかけた大勢の町民から大きな声援が送られていました。
7月16日
コンブ漁解禁
広尾町に本格的な夏を告げる風物詩「コンブ漁」が、
国道336号(黄金道路)沿いの海岸で始まりました。
解禁日の15日は濃霧等で見合わせましたが、青空が広がった16日に
初出漁となり、早朝から船外機付き磯舟約100隻が出漁。
舟から水揚げされたコンブはトラックで次々と干場に運ばれ、
家族らが手際よく干す作業を行っていました。漁は10月まで続く予定です。
7月18日
島田さんに長受賞
7月19日に満100歳の誕生日(大正3年生まれ)を迎た、島田ワカエさんが、
18日に、町から長寿賞が贈呈されました。野田副町長が島田さんを訪問し、
「100歳おめでとうございます。これからも元気で長生きしてください。」と
記念の楯を手渡しました。島田さんは新聞を読み、
なんでもよく食べるそうです。家族と一緒に記念の日をお祝いしました。
7月20日
第46回社明道東剣道大会
広尾剣道連盟(上野吉晴会長)主催の
「社会を明るくする運動協賛第46回社明道東剣道大会」が、
勤労者体育センターで開かれ、十勝管内外の小・中学生
85チーム約260人の選手が出場し、
日頃の練習の成果を競いました。子どもたちの迫力のある試合に、
応援に駆けつけた家族や観客から大きな声援が飛んでいました。
7月22日
護衛艦「さざなみ」入港
7月21日から23日まで十勝港に入港していた海上自衛隊の
護衛艦「さざなみ」(4,,650t・乗員170名)が、22日に一般公開を行いました。
対空ミサイルや対潜哨戒ヘリが搭載されており、中でも、「54口径127_速射砲」が
実際に動く様子には、多くの来場者が注目し、間近で撮影。
当日の来場者は1000人を超え、地域の活性化にも大きく貢献してくれました。
7月23日
小学生陸上少年団から全道大会出場
網走市で行われた第32回北海道小学生陸上競技大会で
優秀な成績を収めた中川隼希君が教育委員会を訪れ、
結果を報告しました。中川君は100mで6位に入賞し、
報告に来られなかった2人も8位に入賞しました。
「これからも一生懸命頑張っていく。」と話した中川君に、笹原教育長は
「この経験を武器にこれからも頑張ってください。」と励ましました。
7月23日
広尾中生全道出場報告
陸上、柔道で全道大会への出場権を獲得した
広尾中学校(太田昭弘校長)の生徒9人が教育委員会を訪れ、
意気込みを語りました。「3年間の練習の成果を出し切る」
「まずは予選通過を目標に頑張る」など抱負を述べ、
笹原教育長は「十勝、広尾の代表として誇りに思う。
悔いが残らないように頑張ってください。」と生徒たちを激励しました。
7月26日 
   
 農村運動会
広尾町農業協同組合(萬亀山正信組合長)主催の「第23回広尾町農村運動会」が
豊似小学校グラウンドで行われ、農業関係者とその家族が参加しました。
参加者はチームに分かれ、借り物競争や玉入れ、綱引き、地区対抗リレーなどで汗を流し、
協議終了後は恒例の焼き肉パーティーを行い、親睦を深めました。
 7月26日、27日
少年消防クラブ宿泊研修
広尾・野塚少年消防クラブの宿泊研修活動が行われ、
両クラブから団員31人が参加しました。町内に火災予防を呼びかける
防火夜回りや、グループの仲間と地図を見ながら町内の防災関連施設を巡る
防災探検など、子ども達は防災に対する意識を再確認し、
夜は青少年研修センターで宿泊し、レクリエーションなどで仲間との絆を深めました。
 7月29日〜8月1日
 
小学生親善交流団が西海市へ
町内の小学5・6年生10人による長崎県西海市小学生親善交流団が、
3泊4日の日程で西海市を訪れました。今年1月31日から4日間、
広尾町を訪問した児童宅に宿泊し、原爆資料館を訪れ
悲惨な戦争の歴史を学んだり、海水浴を楽しんだり、
レクリエーションなどで交流を深め、北海道との違いを
肌で感じる貴重な体験となりました。
 
 7月31日
カラフルに染まるサンタの丘
大丸山森林公園の花畑「サンタの丘」で多くの宿根草が満開となり、
カラフルな彩りが来場者の目を楽しませています。特にふもと側では
赤、ピンク、紫、白のアスチルベ、黄色のアキレア、白のクリサンセマム、
紫のサルビア、青紫のネペタが咲き誇り、今が一番の見ごろとなっています。
ぜひ、お散歩に訪れてみてください。
7月31日 
   
 市民後見人養成研修修了式
市民後見人養成研修の修了式がコミセンで行われ、
養成研修を受講した、7人の修了生に修了証書が授与されました。
式に出席した村P町長は「後見人はまちづくりにも必要。
これからの広尾町での活躍を期待しています。」と話しました。
 7月31日、8月1日
おもいっきり楽しみ隊キャンプ体験
おもいっきり楽しみ隊の「わんぱく自然体験塾」が、日高青少年自然の家で
行われ、町内の小学生(4〜6年生)34人が参加しました。
1日目にはラフティング体験やキャンプファイヤー、
2日目には石に絵を描く、ストーンペインティング等を体験し、
2日間一緒に過ごした仲間との絆はより深まりました。
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