心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2014(平成26年)6月

ひろおフォトダイアリー2014 (平成26年) 6月

6月1日
第35回広尾つつじまつり
「第35回広尾つつじまつり」が大丸山森林公園を会場に開かれました。
同公園のつつじはすでに満開を向かえ、残念ながら枯れ始めている花もありましたが、
町内外から訪れた来場者は、ステージイベントを楽しみながら、
まつり名物「時鮭の千人鍋」をはじめとする広尾の旬の味覚などを満喫していました。
6月5日
広尾町家畜祭
広尾町農業協同組合主催の家畜祭が
野塚地区の常設家畜品評会場で行われました。
乳用牛・黒毛和牛それぞれの部門に約50頭が出品され、
立派な体格などを競いました。子どもが手綱をリードする
「ジュニアショークラス」には4人の子どもが参加。
背丈以上もある子牛の手綱を引く姿はたくましく、
大きな声援が送られていました。
6月6日
黄金道路沿い海岸清掃活動
広尾漁業協同組合(亀田元教組合長)主催の第3回海浜清掃活動が
広尾町音調津からタニイソ間の海岸で行われました。
亀田組合長は「自分達の海は自分達で守る。これからも大漁、
安全操業を目指してほしい」とあいさつ。この清掃活動では、
海岸に押し寄せた流木やごみ等を撤去。
主力沿岸漁業に被害が及ばないよう、定期的に行っています。
6月6日
神社さん旭日双光章を受章
元広尾町議会議員の神社昌勝(かんじゃまさかつ)さんが
旭日双光章を受章され、十勝振興局副局長から伝達されました。
神社さんは、8期32年にわたり町議会議員としてご尽力されました。
「周りに支えてくれる人がいたから続けることができた。
また、健康にも恵まれていた。心から感謝を申し上げたい。
これからも町内の地域活動に協力していく」と話していました。
6月7日
野塚小学校最後の大運動会
野塚小学校(海鋒達也校長)の最後の大運動会が
野塚小学校グラウンドで開かれました。
雨降りの中、子どもたちは紅白に分かれて、徒競走や障害物リレー、
綱引き、親子競技などで走ったり跳んだりと、優勝を目指して全力を尽くしました。
結果は同点優勝で、保護者や地域の方から大きな拍手が送られました。
6月9日
大丸山にツリーの苗木を植栽
とかちサンタランドツリーの会(久保善久会長)が
大丸山森林公園に植樹を行ないました。
同会は販売したツリーのうち、希望された方から苗木を返送いただき、
同公園に植樹する取り組みを5年前から行っています。
この日は13人が参加し、植樹を実施。最後には
「育てよう、クリスマスツリーの森」と書かれた看板と一緒に記念撮影しました。
6月9日
広尾交通少年団入団式
広尾交通少年団の入団式がコミセンで開かれました。
今年度は広尾小学校3年〜6年生の20人が入団。
団員を代表して、藤野蘭団長(6年)が
「交通ルールを守り、みんなに交通安全を呼びかけます。」
と誓いの言葉を述べました。今後は街頭指導や移動研修会など、
交通安全の啓発活動を行っていきます。
6月9日
人権の花運動花苗寄贈式
帯広人権擁護委員協議会主催の「人権の花」運動花苗等寄贈式が
豊似小学校(佐藤幸弘校長)で行われました。
「人権の花」を児童等が協力して栽培することで、
命の大切さや思いやりの心を体得してもらうことを目的としており、
児童会長の金春江(6年)さんは「全員で協力して花植えをします」
と話しました。また、式に参加した人権イメージキャラクター
「人KENあゆみちゃん」は、児童や先生にも大人気でした。
6月15日
ひろお幼稚園運動会
ひろお幼稚園(堀田由紀子園長)の運動会が同園グラウンドで開かれました。
晴天の下、園児たちはお遊戯や綱引き、リレーなどで
力いっぱい走ったり跳んだりと大活躍。一生懸命がんばる姿に、
お父さんお母さんたちから大きな声援が送られていました。
6月16日
新宝浜トンネル貫通式
新宝浜トンネルの貫通式が国道336号線黄金道路の
宝浜トンネル横で行われました。このトンネルが運用されると、
広尾町からえりも町間の大雨などによる通行規制がなくなり、
多くの人が利用しやすくなります。発注者である、
帯広開発建設部広尾道路事務所の本田秀敏所長は
「工事に携わった方々に感謝。残された工事も無事故であることを願います」
とあいさつ。工事完成は平成27年度を予定しています。
6月19日
文化協会表彰式
広尾町文化協会(小田雅二会長)の平成26年度総会が
コミセンで開かれました。総会の冒頭に「文化協会表彰」が行われ、
書道や短歌の各大会で優秀な成績を収めた7名に、
賞状と記念のメダルが小田会長から手渡されました。
小田会長はあいさつで「家族や先生、友達など、
多くの人に支えられいていることに感謝し、これからも頑張ってほしい。」
と受賞者を激励。その後の総会では平成26年度の
事業計画や予算案などが承認されました。
6月22日
ルート336花壇づくり事業植栽
国道336号の広尾消防署から楽古橋までの約950mに花壇を整備する
「ルート336花壇づくり事業」(広尾町町内会連合会(藤井喜代隆会長)主催)が
行われました。曇り空での実施となりましたが、各町内会などから
約160人が参加し、約4,000株のマリーゴールドの苗を植え込みました。
この日までにボランティア団体や事業所なども同国道沿いの
花壇整備を行い、広尾を訪れる人たちの目を楽しませています。
6月23日
相津さんが叙勲を受章
広尾町消防団分団長などを務めた相津恒男さんが
瑞宝単光章を受章し、伝達式が役場で行われました。
相津さんは昭和36年に消防団に入団以来、平成12年に退団するまで
39年の長きにわたり、地域防災力向上のため、
先頭に立って尽力された功績が認められ、今回の受章となりました。
6月23日
成年後見制度を学ぶ
認知症や障がいなどで判断能力が十分ではない人たちの生活を支援する
「成年後見制度」についての講演会がコミセンで開かれました。
約40人が参加し、講師に東京大学政策ビジョン研究センター
特任専門職員の東啓二さんを招き、悪質訪問販売等により、
本人が誤った判断で契約をした場合でも、後見人の申し出で
契約を取り消すことができる「取消権」などについて学びました。
6月25日
町内給食にエゾバイツブカレー
町内の幼稚園と各小中学校で“ふるさと”給食として
エゾバイツブカレーが振る舞われました。カレーに使用されたツブは、
広尾町漁業協同組合エゾバイツブ篭漁業部会(関下啓史郎部会長)
から無償提供されたものです。豊似小学校では、
給食の前の授業を利用し、エゾバイツブの生態や
ツブの種類などを学びました。お待ちかねの給食時間になると、
子ども達は口を大きく開けて、豪快にエゾバイツブ入りのカレーを食べていました。
 ←5月へ 7月へ→


back前ページへ戻る