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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2014(平成26年)5月

ひろおフォトダイアリー2014 (平成26年) 5月

5月1日
少年消防クラブ入団式
広尾少年消防クラブの平成26年度入団式が、広尾消防署で行われ、
新たに10名のクラブ員が入団し、24名となりました。
また、誓いの言葉では、新入団員を代表し、
丸山瑶世くん(広尾小4年)が「火のことを詳しく知り、
火災予防をします」と誓いの言葉を述べました。今後は消防署内の見学や体験放水、
歳末警戒などの防火啓発活動が予定されています。
5月6日
ジャズの魅力を体験
広尾サンタランド・ジャズスクール体験見学会が
旧広尾小学校2階で行われました。
講師には、サキソフォーン奏者の小野健吾氏を招き、
小・中・高生を対象に実施し、様々な人が見学に来ていました。
前日には札幌・ジュニア・ジャズスクールのミニコンサートもあり、
ジャズの魅力を満喫した2日間となりました。
5月10日
独り暮らしの高齢者のお花見の会
町内のボランティアグループたんぽぽの会(渡辺佳子代表)主催の
「お花見の会」が老人福祉センターで開かれました。
町内の独り暮らしの高齢者が対象で、毎年開催しているものです。
会員による腕をふるった手作りの豪華なお弁当は「おいしい」と大好評。
後半には、フルート演奏やカラオケなどの余興を楽しみ、
最後は「母の日」にちなんでカーネーションのプレゼントもあり、
参加者はとても楽しい様子でした。
5月11日
消防訓練の成果を発揮
広尾町消防団の春季消防演習が行われ、
広尾、野塚、豊似、音調津の各消防団員97人と消防車輌10台が出動しました。
女性消防団員による小型ポンプ操法訓練や、
男性消防団員による放水応用訓練、全団員による分列行進などを公開。
放水訓練では、各隊員が協力しながら、的をめがけて放水を行い、
日頃の訓練の成果を披露しました。
5月12日
桜並木引き渡し式
美幌桜並木引き渡し式が美幌基線で行われました。
「桜並木を作る会」(石澤宗一会長)により平成19年から行われていた植樹活動は、
全長1.5qに及び「サクラサク」にちなんで、339本のエゾヤマザクラが植えられました。
この並木通が、将来は桜アーチの観光地になるよう期待されています。
5月14日
病院前花壇を花苗植栽
町内のボランティアグループ「グリーンハンドの会」(志村富佐子代表)が、
町立病院入口脇花壇の整備を行いました。同会は平成17年から毎年、
ボランティアとして活動を行っています。参加していたメンバー9人が
パンジーやマリーゴールドなど、300株の花苗を丁寧に植え込みました。
5月16日
町内中学1年生が自然を学ぶ
広尾中、豊似中の1年生を対象とした「環境学習」が行われました。
講師の大原 雅 教授(北海道大学大学院)から
「シーサイドパークはオオバナノエンレイソウの成長に適した環境である。」
などと講義があった後、国内最大の群生地であるシーサイドパークへ移動。
生徒たちはエンレイソウを観察し、身近に広がる自然の大切さを再認識していました。
5月16日、17日
オソウシと豊似で入牧
町内の酪農家から預かる育成牛の入牧が、オソウシと東豊似の町営牧場で
農協職員をはじめ酪農関係者らにより行われました。
入牧したのは、乳牛約600頭で、トラックで運ばれてきた牛たちが
次々と消毒され、戸惑いながらも広々とした牧場を元気に駆け回っていました。
放牧は、10月末ごろまで予定されています。
5月17日
札幌広尾会総会
札幌広尾会(片山隆志会長)の総会と懇親会が札幌市で開かれ、
本町からの参加者15人と同会会員41人が出席しました。
懇親会では、野田副町長から広尾町の昨年度の主な出来事や
イベント等の開催状況報告などを行なった後、昨年、「十勝港ソー乱舞」に対し
会員から寄せられた募金で作成した、大型の旗がお披露目されました。
5月19日
オオバナノエンレイソウが見頃
シーサイドパーク(野塚)のオオバナノエンレイソウ群生地が
白い花でほぼ満開となり、見ごろを迎えました。
エンレイソウは咲くまでに10年の長い月日を要し、
日本最大級の規模となるシーサイドの群生地は
貴重な自然環境が多く残っています。6月上旬頃まで開花していますので、
他の地域ではあまり見ることのできない、オオバナノエンレイソウを見に、
ぜひ一度足を運んでみてください。
5月23日
エゾヤマツツジが見頃
ここ最近の陽気で、大丸山森林公園のエゾヤマツツジが
ほぼ満開になりました。サンタの山はつつじのきれいな赤色で染まっています。
ぜひ、ゆっくりと公園散策や、お散歩などを楽しんでみてはいかがでしょうか。
5月23日
帯広広尾会総会
帯広在住の広尾町出身者などが加入している「帯広広尾会」(橘精三会長)
の総会が、帯広市内のホテルで開かれ、
広尾町から村P町長ら17人、同会の会員34人が出席しました。
総会終了後、懇親会が開催され、
旬の味覚時鮭など広尾の特産物が当たる抽選会など
懇親を深めました。最後は参加者一同手をつないで
「ふるさと広尾町」を大合唱し、来年の再会を誓いました。
5月25日
第17回ふるさとクリーン作戦
黄金道路の美化を目的とした「第17回ふるさとクリーン作戦」
(町内会連合会ほか2団体主催)が行われました。昨年は高波による影響で中止となり、
2年ぶりの開催となったものです。町内会、事業所など197人が参加。
広尾川河口、美幌、泉浜の3か所に分かれてごみ拾いを実施し、
缶やペットボトルなどトラック2台分のごみを収集しました。
5月25日
広尾中学校体育祭
広尾中学校(太田昭弘校長)の「第68回体育祭」が
同校グラウンドで行われました。昨年よりも温かい中での体育祭では、
生徒たちがA団・B団に分かれて、団結力を競う長縄跳び、
対抗リレーや趣向を凝らした応援合戦などで白熱した戦いを披露。
生徒たちの若さいっぱい躍動する姿に、
大勢の観客から大きな声援が送られていました。
5月26日
高橋行政相談員が北海道管区行政評価局長受賞
広尾町担当の行政相談委員高橋和夫さんが
北海道管区行政評価局長表彰を受賞されました。
高橋さんは平成13年から国等の行政全般にわたり苦情や要望を受け、
改善を促す行政員としての活動を行っています。
「行政相談委員について町民の皆さんに理解してもらい、
どんなに小さなことでも、ぜひ相談してほしい。これからも様々な話を聞き、
住みやすいまちをつくりたいと思います。」と話していました。
5月26日
広尾町植樹祭
「広尾町植樹祭」が広尾町ほか関係団体による主催で行われ、
町内各団体、町内会などから約60人が参加しました。
開会式で、村P町長は「植樹は自然環境を守るために行っている。
広尾町を緑のあふれる町にしたい」とあいさつ。その後、
参加者は2〜3人で協力しながら、白樺通南2丁目の茂寄墓地横の町有地に
エゾヤマザクラなどの苗木140本を丁寧に植え込んでいました。
5月31日
豊似小・中学校大運動会
豊似小学校・中学校の大運動会が、豊似小学校グラウンドで行われました。
「魅せろ!豊似っ子の底力〜魂のエールで勝利のバトンをつかみとれ〜」
をテーマに、全校児童が力を合わせて準備や練習に取り組んできました。
紅白に分かれ、中学生の「応援合戦」や親子競技、
玉入れや綱引きなどの団体競技などで練習の成果を競いました。
天候に恵まれ、日傘やテントを使用している保護者も見られましたが、
高気温の中がんばる子どもたちの姿に、
会場に集まった多くの観客からは大きな声援が送られていました。
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