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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2014(平成26年)3月

ひろおフォトダイアリー2014 (平成26年) 3月

3月1日
「広尾の自然絵画作品」表彰式
第7回「広尾の自然絵画作品」表彰式がコミュニティセンターで行われました。
「身近な自然に対する思いやりや自然を大切に思う心を養うこと」を目的に
町内の小学生から作品を募集しているもので、応募総数208点の中から、
低・中・高学年の部それぞれに金賞、銀賞、銅賞、特別賞が贈られました。
船や大丸山など広尾の自然を題材にきれいな色づかいで
のびのびと描かれた入賞作品は3月10日までコミセンロビー、
11日からは児童福祉会館で展示されました。
3月1日
文化賞・スポーツ賞表彰式
「平成25年度広尾町文化賞・スポーツ賞」表彰式がコミュニティセンターで行われました。
文化・スポーツで優秀な成績を修めたり、多大な貢献のあった26人・2団体に、
中村教育委員長から賞状、メダルが贈られました。受賞者を代表し、
広尾高校吹奏楽部部長の本多麻帆さんが
「今回の受賞を励みに、今後も努力していきたい。」と謝辞を述べました。

3月2日
スポーツ少年団雪合戦交流会
広尾町スポーツ少年団本部(熊谷隆正代表)主催の『雪合戦交流会』が
青少年研修センターグランドで開催されました。所属しているスポーツ少年団から、
サッカー1チーム・野球2チーム・柔道1チーム、33人が参加し、総当たり戦を行いました。
子どもたちは、シェルターに隠れたり相手の投げる雪玉を避けて、
相手陣営の旗を奪い合う白熱した試合を展開。雪玉を投げるスピードの速さを武器に、
野球少年団Aが全勝優勝。試合後にはお母さん達が作った豚汁を食べながら、
お互いの健闘をたたえ交流を深めていました。
3月3日
各保育所でひなまつり
町内各保育所の『ひなまつり』が3月3日に行われました。
丸山保育所では3月生まれのお友達のお誕生日祝いを行った後、
子ども達に「ひなまつり」の由来をお話ししました。
それからみんなで「ひなまつり」の歌を元気よく歌い、
競争ゲームでホールを元気いっぱい走り回るなど楽しい『ひなまつり』となりました。
3月5日
広尾少年消防クラブ退団式
防火啓発活動を行っている広尾少年消防クラブ(団員37名)の退団式が
消防庁舎で行われました。退団する小学6年生の団員21名に記念品が手渡され、
退団者を代表して高橋大輝くんから「クラブに参加して、団体行動の大切さや
防火の知識を学ぶことができた。この体験を生かし、中学生になっても
火災予防に努力します。」とあいさつがありました。
このほか広尾・丸山保育所の幼年消防クラブや
野塚少年消防クラブでも退団式が行われました。
3月8日
ひろお未来塾 平成25年度最終講座
まちづくりを担う人材を育成するため昨年5月に開講した「ひろお未来塾」の
平成25年度最終講座がコミセンで開かれました。
村P町長から講話があった後、出席した15名の塾生は1年間の講座を振り返り、
「住んでいる町の再発見ができた。」「意欲的にまちのことを考えることが
できるようになった。」「同世代の人との出会いが大きな財産になった。」など
一人一人感想を発表しました。その発言から、みらい塾の充実した活動が
大きな糧となっていることが伺うことができました。
26年度もまちづくりについてのグループ研究など8回の講座が予定されています。
3月9日
音調津地区で防災訓練
音調津地区自主防災会(上野雅彦会長)が主催する防災訓練が行われ、
住民及び関係者141人が参加しました。北海道太平洋沿岸に大地震による
大津波警報が発令されたとの想定で、住民に事前に訓練実施を知らせず
抜き打ちで実施。午前10時にサイレンが鳴り響き、
住民は徒歩で指定された避難場所へ移動。
昨年12月に整備された避難階段も、付近に住む住民の避難に活用されました。
災害時には孤立する恐れがある同地区では、年2回自主的に
実践的な訓練を実施し、災害に対する意識を高めています。
3月9日
独居高齢者「春のお楽しみ会」
広尾町赤十字奉仕団(足立由紀子委員長)主催の「春のお楽しみ会」が
老人福祉センターで行われ、町内の独り暮らしの高齢者など約80人が参加しました。
参加者は4チームに分かれて、玉入れなどの4つのゲームに挑戦。
参加者のハッスルぶりに、会場から大きな歓声が飛んでいました。
ゲームの後は、奉仕団員が前日から準備した手作りのいなりずし、
うぐいすもちを味わいながら歓談し、楽しい時間を過ごしていました。
3月10日
小玉さんに長寿賞
小玉きみ江さんが満100歳の誕生日(大正3年生まれ)を迎え、
町から長寿賞が贈呈されました。村P町長が小玉さんを訪問し、
「100歳おめでとうございます。これからも元気で長生きしてください。」と
記念の楯を手渡しました。小玉さんは自分で買い物などにも行く元気ぶりで、
家族と一緒に記念の日をお祝いしました。
3月11日
冬季ノルディックウォーキング教室
2本のポールを使って歩く「ノルディックウォーキング」の実践教室が開かれ、
50〜80歳代の14人が参加しました。講話、準備運動の後、歩く際の注意事項や
基本姿勢を学び、実際に約3kmのコースを歩きました。
当日は晴天にも恵まれ、参加者は軽快にウォーキングを楽しんでいました。
3月11日
広尾中柔道部が善意の寄附
広尾中学校柔道部(二本柳遼飛部長)の生徒8人が役場を訪れ、
「東日本大震災の被災地で役立ててほしい。」と部のレクリエーションで
集めた善意のお金を村P町長に手渡しました。
二本柳部長は「震災の記憶を風化させてはいけないと思った。」と話し、
村P町長は「その思いやりの心を持ち続けてほしい。」と感謝していました。
3月12日
町内会女性部長が町議会を傍聴
町内会女性部連絡会(川津和子会長)が開会中の広尾町議会定例会を傍聴しました。
同会の事業で今年で6回目の実施で、各町内会から13人が参加し、
新年度予算にかかる審議を傍聴。来年度の町の事業や予算の内容について、
議員と町長らが議論する光景を真剣な目で見つめていました。
3月14日
各中学校で卒業式
3月14日に町内の各中学校で卒業式が行われました。
豊似中学校(加藤健一校長)では4名の卒業生が卒業証書を受け取り、
1人1人これからの抱負、クラスメイト、下級生、親、先生方への感謝のメッセージを述べました。
卒業生は3年間の思い出がたくさん詰まった学び舎を巣立ち、
大きな夢と希望を胸に新たな一歩を踏み出します。
3月15日
少年将棋教室
広尾町青少年健全育成推進協議会主催の「少年将棋教室」がコミセンで開かれ、
小学1〜5年生までの8人が参加しました。将棋同好会の佐藤良雄会長ほか
会員5人が指導にあたり、ルールや駒の動かし方などの基本や
局面に合わせた戦法などを実際に対局を通して指導。
子どもたちは対局を繰り返し、将棋の奥深さを楽しんでいました。
3月17日
交通少年団退団式
広尾小学校の3年生以上の児童で結成され、交通安全の啓発活動などを行っている
「広尾交通少年団」(花久嵐団長)の平成25年度退団式がコミセンで行われました。
畑下茂運営委員会会長から卒業する6年生の団員3人に卒業証書、
5年生以下の団員に修了証書が手渡されました。
来賓の升田和宏広尾警察署長から「交通ルールを引き続き守り、
同級生や下級生のお手本になってほしい。」と激励がありました。
3月18日
冬の地震・津波避難訓練
冬の地震・津波災害に備えた避難訓練が実施されました。
訓練は十勝沖で発生した大地震で北海道太平洋沿岸地域に
大津波警報が発表されたという想定で行われ、町災害対策本部は
沿岸地区の住民に避難指示を発令。雪が降る悪天候の中、
住民432人が一次避難場所となる役場駐車場などに徒歩などで避難しました。
十勝港地区では事業所の職員らが昨年12月に整備された
避難階段を活用して、高台への避難訓練を行いました。
3月18日
こころの健康づくり講演会
広尾町こころの健康づくり講演会が健康管理センターで行われ、約30人が参加しました。
「あなたの心は、元気ですか?」をテーマに帯広市でメンタルサポートなどを行う
「小春日和」主宰の中岡千香子さんが、ストレスについての基礎知識や
対処法などをわかりやすく講演。「集中して歩くウォーキングが
ストレス対処におススメ」「バナナ、豆類、乳製品をとるとメンタルケアによい」など
普段の生活に参考になる内容は参加者に好評でした。
3月19日
新入学生に反射材付きバッグをプレゼント
広尾地域交通安全活動推進協議会(平山達雄会長)が、新入学児童全員に
反射材付きのバッグをプレゼントしました。新入学児童に交通安全の
意識を持ってもらおうと、同会が13年前から毎年行っているもので、
同協議会の平山会長、藤井委員らが教育委員会を訪れ、
53人分のバッグを笹原教育長に手渡しました。
3月19日
広尾中生徒会が街頭募金で募ったお金を寄附
広尾中学校生徒会(津端弓奈会長)が、街頭募金活動で募った
5万7,425円を特別養護老人ホームに寄附しました。津端会長ほか役員6人が
同ホームを訪れ、入所者代表と野田副町長に手渡しました。
津端会長は「地域の方のご協力で集まったお金です。
ホームの備品購入などに使ってください。」と話し、
野田副町長は「ありがたく使わせていただきます。」と感謝していました。
3月24日
小学校で卒業式
町内各小学校の卒業式が行われました。広尾小学校(荻原誠路校長)では、
真新しい制服に身を包んだ53人の卒業生が緊張した面持ちで式に臨み、
一人一人卒業証書を受け取りました。保護者や来賓、在校生から
たくさんの祝福を受けて学び舎を巣立った卒業生は、
4月から大きな希望を胸に中学生として新たなスタートをきります。
3月25日
野塚保育所が51年の歴史に幕
平成25年度末で閉所となる野塚保育所の修了式及び閉所式が行われました。
修了式では3人の卒園児が飯島静子所長から修了証書を受け取り、
「消防士になりたい」など将来の夢を大きな声で発表しました。
引き続き行われた閉所式には地域の関係者など約40人が出席。
村P町長が「地域を支えた保育所の閉所はとても残念。子どもたちが
のびのび育っていけるよい環境を作っていきたい。」と
あいさつした後、スライド写真で51年の歴史を振り返りました。
3月26日
少年消防クラブが消防庁長官から表彰
広尾小学校の4〜6年生が所属する広尾少年消防クラブが、
3月25日に東京都で開かれた「少年消防クラブフレンドシップ2014」で
消防庁長官から「優良な少年消防クラブ」として表彰されました。
今年度の同賞の受賞は全国で30団体。同クラブは昭和55年の結成以来、
地域の火災予防向上のため活動を続けてきたことが評価されました。
26日に団員を代表して田村梨里佳さん、田中杏樹さんの2人が
関係者とともに役場を訪れ、村P町長に受賞を報告しました。
3月26日
小椋消防団副団長に消防庁長官表彰
広尾町消防団の小椋榮輔副団長が平成25年度の消防庁長官表彰を受賞し、
南十勝消防事務組合の村P優組合長(広尾町長)から伝達されました。
小椋副団長は昭和50年に広尾町消防団に入団後、38年以上にわたり
地域の防災力向上に尽力した功績が認められたものです。
「名誉ある賞をいただき、光栄です。より災害に強い消防団になるよう、
これからも努力したい。」と喜びと抱負を語ってくれました。
3月27日
3団体女性部料理交流会
商工会、農協、漁協の3団体女性部による料理交流会が
豊似の農村環境改善センターで開かれ、約80人が参加しました。
地元産食材をふんだんに使用した「ビーフシチュー」、「かにグラタン」、
「鮭白菜巻きあんかけ」などテーブルに並べられた20種類以上の料理は
どれも「おいしい」と大好評。参加者はそれぞれ好きな料理をお腹いっぱい堪能していました。
3月28日
中国人農業技能実習生歓迎式
「中国人農業技能実習生歓迎式」が豊似・農村環境改善センターで行われ、
農業関係者ら約50人が出席しました。今回で6期目となる7人の実習生が
それぞれ紹介された後、トウスイさんが代表し、
「私たちは大きな夢を持って日本にやってきました。早く仕事や生活に慣れ、
みんなと仲良くなって積極的にいろんなことに取り組んでいきたいです。」と
日本語であいさつ。その後、料理を囲みながら歓談し、交流を深めました。
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