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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2014(平成26年)2月

ひろおフォトダイアリー2014 (平成26年) 2月

2月3日
各保育所・幼稚園で豆まき
町内各保育所・幼稚園で豆まきが行われました。
広尾保育所・野塚保育所ではそれぞれ2人の鬼が登場。
鬼が怖くて先生にしがみつく子どもたちもいましたが、勇気を奮って
「鬼は外!」と豆を投げつけ、最後は「お父さん、お母さん、先生の言うことを
よく聞いていい子になります。」と約束し、鬼たちを追い払いました。
2月6日
音調津消防分団へ新車両配備
広尾町消防団音調津分団(関下壽信分団長)に消防庁から
救助資機材搭載型車両1台が配備され、納車式が行われました。
広尾町消防団の神野公司団長から「救助技術の訓練を積み、地域住民の安全を
守るため努力していきたい。」とお礼のあいさつがあった後、
村P優南十勝消防事務組合長(広尾町長)から関下分団長へ車両が引き渡されました。

2月10日
幼年消防クラブ防火もちつき
広尾幼年消防クラブ防火もちつきが広尾保育所で行われました。
消防署職員が振り下ろす杵に合わせ、「よいしょ!」と大きな掛け声が飛び、
子どもたちも小さい杵を使い、実際にもちつきを体験しました。
ついたおもちは自分たちで丸めてあんこもちにしたり、
給食のお雑煮に入れて、みんなでおいしく食べました。
2月15日
広尾ジュニアウィンドアンサンブル定期演奏会
広尾小学校の児童21名で編成する広尾ジュニアウインドアンサンブル
(岩田楓音 団長)の第22回定期演奏会が同小体育館で行われました。
AKB48の「フライングゲット」を皮切りに聞き応え充分な6曲を披露し、
会場を盛り上げました。広尾中と広尾高の吹奏楽部も演奏し、
最後には出演者全員約60名による迫力ある合同演奏が行なわれ、
来場した約200人の聴衆は大きな拍手でアンコールを送っていました。
2月17日
町長、町内会連合会役員らがトンネル工事現場を視察
広尾町町内会連合会(藤井喜代隆会長)の役員、町職員ら約20人が、
帯広開発建設部が国道336号(黄金道路)で現在進めている
「新宝浜トンネル」の工事現場を視察しました。
南側トンネル内で工法や使用している重機の説明を担当者から受けた後、
岩盤の発破作業を見学。200m離れた場所での見学でしたが、
爆発によるすさまじい音と風圧による衝撃を体感しました。
2月19日
子育て支援センターひなまつり会
子育て支援センターのひなまつり会が健康管理センターで行われ、
センターを利用している親子など約60人が参加しました。
子どもたちは紙コップなどを使ってひな人形づくりに挑戦。
お母さんに手伝ってもらいながら、マジックで顔を書いたり、シールを貼り付けたりして、
かわいいお内裏さまとおひなさまが完成しました。最後にひなあられのプレゼントもあり、
子どもたちはにっこり笑顔。お友達みんなで桃の節句をお祝いしました。
2月21日
新規就農者激励会
広尾町農業担い手育成センター主催の「新規就農者激励の集い」が、
新規就農者5名と農業関係者8名が出席して行われました。
萬亀山正信JAひろお組合長は「農家戸数が減少している中で、
毎年新規就農者がいるのは心強い。農業を楽しみながら自分の想い、
夢を形に変えていってほしい。」と激励。新規就農者の重泉さん、角倉さん、
鯖江さん、目黒さんは「大好きな酪農業に誇りを持ってがんばっていきたい。」など
それぞれ今後の抱負を述べていました。
2月24日
介護職員初任者研修養成講座 閉講式
「介護職員初任者研修養成講座」(広尾町社会福祉協議会主催)の閉講式が
生活支援ハウスなごみで開かれました。12月から約2か月間、
126時間の講習を修了した14名に軍司社協会長から修了証明書が手渡されました。
受講者は「仕事と講習の両立は大変だったが、いい仲間に恵まれて楽しく受講できた。」
「今回得た知識をこれからの生活で役立てていきたい。」などと感想を話していました。
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