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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2014(平成26年)1月

ひろおフォトダイアリー2014 (平成26年) 1月

1月3日
はたちのつどい
「平成26年 はたちのつどい」が児童福祉会館で行われ、新成人66人が出席しました。
村P町長から激励の言葉を受け、新成人を代表し、川村拳斗さんが
「地道な努力を積み重ね、周りに信頼される人になるよう努力したい。」と
力強く決意を表明しました。会場では久しぶりの再会を懐かしみ、
あちこちで記念撮影や談笑する光景が見られました。
1月6日
新年交礼会
町主催の「新年交礼会」がコミセンで行われ、町内の各団体関係者など
91人が出席しました。村P町長から「地域の資源を活かし、町が力強く前進していくように
関係機関と連携してまちづくりを進めていく。」とあいさつがあり、
橘克弘広尾町商工会長の音頭で乾杯。
参加者は新年のあいさつを交わしながら、和やかに歓談していました。

1月7日
小学生タグラグビー全道大会出場へ意気込みを語る
12月8日に帯広市で開催された北海道小学生タグラグビー大会十勝予選大会で、
豊似小学校5・6年生のチーム「豊似リトルスターズ」(北島雅基主将)が
見事優勝を飾り、1月13日に北広島市で開かれる全道大会出場を決め、
1月7日に教育委員会へ報告に訪れました。
北島主将は「細かいミスをなくすよう練習して、全道優勝を目指したい。」と
意気込みを述べ、笹原教育長は「2年前の全道3位を上回る成績に期待します。
悔いの残らないようにがんばってください。」と激励しました。
※全道大会では予選を勝ち抜き、決勝トーナメントに進出。
惜しくも1回戦で強豪チームに敗れてしまいましたが、
選手のひたむきなプレーに大きな声援が送られていました。
1月9日
幼年消防クラブ防火もちつき
広尾幼年消防クラブの防火もちつきが丸山保育所で行われました。
子どもたちからの「よいしょ!」という元気いっぱいのかけ声に合わせて
消防職員がおもちをつき、はっぴ姿の子どもたちも実際に小さい杵を手に、
もちつきを体験しました。ついたおもちはあんこもちや
お雑煮にして、みんなでおいしくいただきました。
1月9日
子ども料理教室
小学生を対象にした「子ども料理教室」が健康管理センターで開かれ、
1年生から6年生までの16人が参加しました。今回は「ホットサンド」
「かぼちゃのミルクスープ」「桃とカルピスのムース」の3品に挑戦。
食生活サポーターさんの指導を受けながら、慣れない手つきで材料を切ったり、
皿に盛り付けたりして完成。試食会では「おいしいね!」と
みんな笑顔で料理をほおばっていました。
1月11日
船霊祭(ふなだまさい)
今年1年の大漁と安全操業を祈願する「船霊祭」
【広尾漁業協同組合(亀田元教 組合長)主催】が十勝神社で行われました。
関係者約30人が玉ぐしをささげた後、亀田組合長から「漁業を取り巻く環境は
大変厳しい状況だが、前へ前へ斬新的に一人一人自覚を持っていきたい。」とあいさつ。
船霊祭に合わせ、十勝港に係留されている漁船は
色とりどりの大漁旗などで飾り付けられました。
1月14日〜16日
親子スケート教室
親子スケート教室が1月14日〜16日の3日間、青少年研修センター特設リンクで開かれ、
4歳から5歳の幼児14人が参加しました。初日の14日は幼児9人の参加でしたが、
教育委員会職員が先生となり、まず氷上での立ち方、歩き方の基本からスタート。
最初は転んでばかりだった幼児たちも、アドバイスを受けて繰り返し
頑張って練習することで徐々にスケートに慣れ、楽しく滑れるようになっていました。
1月16日
音調津・入舟町の避難階段が完成
町の防災事業の一環として、音調津、入舟町の両地区で
整備を進めていた避難階段が完成しました。
事業費は1億1,340万円で、国の復興交付金を活用。
入舟町地区は港湾道路から並木通の海上保安署前へ、
音調津地区は定置番屋前に上がってくることができます。
手すり、ソーラー照明も設置され、夜間でも安全な避難が可能になっています。
今後も、町では各種防災対策に努めていきます。
1月19日
アイスストッカーひろお大会
第18回アイスストッカーひろお大会が青少年研修センター特設会場で行われました。
カーリングとペタンクを組み合わせたような「アイスストッカー」は、
冬に誰もが楽しく簡単にできるスポーツとして広尾町で生まれました。
今大会には標茶町からの4チームを含め、男女31チーム157人が参加。
参加者はストーンの行方に一喜一憂し、
思わぬナイスショットに大きな歓声が湧いていました。
<成績>
男子の部 優勝 のんべいず
2位 チーム久保田
3位 NSC
女子の部 優勝 ソフト部レディース
2位 エレガントワン
3位 あめ玉ガールズ
1月22日
元町議会副議長の神社さんに道社会貢献賞
広尾町議会議員を8期32年務め、地方自治発展に尽力した功績により、
北海道社会貢献賞を受賞した元町議会副議長の神社(かんじゃ)昌勝さん(野塚)が
役場を訪れ、村P町長へ受賞を報告しました。
神社さんは「地域の方々や家族の支えでここまでやってこられた。
今後も地域のために協力していきたい。」と受賞の喜びを語りました。
1月24日
交通安全署名奉納・交通安全祈願祭
交通安全署名奉納・交通安全祈願祭が十勝神社で行われ、
関係者約40人が参列しました。町民6,251人と1事業所分の署名簿を奉納した後、
1年間の無事故と交通安全を願って玉ぐしを捧げました。
参列者を代表し、地域安全推進協議会の山内英成会長が
「町民一人一人が気を引き締め、交通事故死ゼロをめざし、
安全で明るいまちづくりに努めます。」と交通事故根絶を誓いました。
1月28日
永年勤続優良商工従業員表彰
平成25年度の永年勤続優良商工従業員表彰式が商工会館で行われました。
橘商工会長が「日高東部地区と十勝南部地区の広域連携事業、
帯広・広尾自動車道への取組みなど力強く進めていく。」と式辞を述べた後、
町内事業所の5年以上勤続従業員
(5・10・15・20・30年・40年)33名に表彰状が贈られました。
受賞者を代表し、勤続30年の西向芳光さん(十勝生コンクリート(株))が
「地域振興の担い手として、さらに努力していきたい。」と謝辞を述べました。
1月29日
子育て支援センター豆まき
子育て支援センターの「豆まき」が健康管理センターで行われ、
センター利用者の親子など約60人が参加しました。
豆まきの歌や手遊び、ゲームで楽しんだ後、職員が扮した鬼が登場。
子どもたちは「鬼は外!福は内!」と大きなかけ声とともに、
豆の代わりになる玉をぶつけて、見事に鬼を追い払いました。
1月30日
民生・児童委員全国会長表彰を受賞
広尾町民生・児童委員の宮脇昭道さん、今井清司さんに平成25年度の
全国民生委員児童委員連合会会長表彰が贈られ、村P町長から伝達されました。
宮脇さんは昭和43年から45年間、今井さんは平成7年から18年間の長きにわたり
同委員を務め、広尾町の地域福祉向上に尽力されました。
1月31日〜2月3日
長崎県西海市から小学生交流団来町
広尾町と姉妹市町提携している長崎県西海市の小学生10人が
親善少年交流団として、1月31日〜2月3日の4日間の日程で来町しました。
フンベの滝や十勝港など広尾町の名所を巡り、町営スキー場でのそり滑りや
クリスマスリース作りなどを体験したほか、「おびひろ氷まつり」も見学。
広尾の小学生と楽しく交流しながら、冬の北海道を満喫しました。
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