心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2013(平成25年)12月

ひろおフォトダイアリー2013 (平成25年) 12月

12月1日
十勝人形劇フェスティバル
第35回十勝人形劇フェスティバルが11月30日、12月1日の
2日間、児童福祉会館で開かれました。
初日はタオルを使った人形づくりの講習会を実施。
2日目は十勝管内外の人形劇サークル7団体による公演や、
札幌のプロ人形劇団「えりっこ」による特別公演が行われました。
2日目には講習会で作った人形を使って、観客の皆さんが人形劇を
実演体験するコーナーもあり、参加者が即興で「大きなかぶ」を演じると
会場から大きな拍手が送られていました。
12月2日
介護職員初任者研修養成講座 スタート!

広尾町社会福祉協議会(軍司勝裕会長)主催の「介護職員初任者研修養成講座」の
開講式が生活支援ハウスなごみで開かれました。式では軍司会長から
「全員が無事修了できるよう期待します。」とあいさつがあった後、
15名の受講生が各自自己紹介。その後さっそく町地域包括支援センター職員が
講師となり、講義が行われました。受講生は2月24日の閉講式まで
約126時間の講義、実技研修を受けて、資格の取得を目指します。

12月3日
支え合いのまちづくり講演会
町主催・町健康推進部連絡会(寺澤照子会長)共催による
「支え合いのまちづくり講演会」がコミセンで開催されました。
高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりに向けて4回開催された
意見交換会の報告の後、ささえる医療研究所代表 村上智彦医師の
講演が行われ、地域の予防と医療、多職種連携による
地域づくりのお話しに、参加者は真剣に耳を傾けていました。

12月6日
豊似中3年生が地元食材を使ったB級グルメを発表
豊似中学校(加藤健一校長)の3年生4人が「総合学習の時間」を使って
開発を進めていた「地元食材を使ったB級グルメ」の発表会が行われました。
生徒たちは広尾の主産業である「酪農」「漁業」の生産者に直接話を聞き、
メニューを考案。酪農主体の豊似地区らしく牛乳やチーズといった
乳製品をメインに、鮭、つぶなどの魚介類を取り入れるなど、
自分たちの地域への思いをメニューに反映。この日は生徒自ら「牛乳しるこ」
「鮭イモもち」「カップグラタン」「グラタンフライ」の4品を調理し、
来場者からは「おいしい」と高い評価を受けていました。
12月7日
独居高齢者クリスマス会
広尾町社会福祉協議会主催の「クリスマス会」が老人福祉センターで開かれました。
町内の独り暮らしのお年寄りを対象に毎年催されているもので、71人が参加。
「オーシャンメリー」で乾杯した後、ボランティアグループ「たんぽぽの会」会員が
前日から準備した特製料理、毛がに汁に舌鼓を打ちながら、
大正琴の演奏やよさこい、ビンゴ大会などの余興で楽しい時間を過ごしました。
12月8日
広尾毛がにまつり
第44回広尾毛がにまつりがシーサイドパーク特設会場で開かれました。
当日は好天にも恵まれ、会場は広尾の旬の海産物などを求める人であふれ返りました。
毛がにの大釜茹で即売には早朝から長い列ができ、用意した約4トンの毛がには
午前中に売り切れる人気ぶりでした。他にも漁協女性部による毛がに汁や
いか、ツブなどの炭火焼など、来場者は広尾のおいしい海の幸を存分に堪能。
恒例となった「毛がにの早食い競争」や「お楽しみ抽選会」などの
催しで会場は盛り上がりを見せていました。
12月16日
中学生税の作文で道納税貯蓄組合連合会長賞ほか受賞
11月11日〜17日の「税を考える週間」で募集された『中学生の「税についての作文」』
(国税庁、全国納税貯蓄組合連合会主催)で、広尾中学校3年の中川和咲さんが
北海道納税貯蓄組合連合会会長賞を受賞しました。十勝管内では24校から
1,718編の応募があり、広尾中からは金石衣織さん、田村未路さん、
羽田巧さん(ともに3年)が帯広地区納税貯蓄組合連合会長賞、
小林未玖さん、長田千帆さん(ともに3年)が広尾町長賞を受賞しました。
12月17日
広尾中3年生がまちの活性化案を発表
広尾中学校(太田昭弘校長)の3年生による
「広尾町ふるさと発信」発表会が開かれました。総合学習の時間を活用して
「遊ぶ」「学ぶ」「観る」「買う」「食べる」の5つのグループに分かれて
町の現状を調査し、活性化案をまとめたものです。
村P町長らも見守る中、生徒たちは「スポーツ、アウトドアができる場所があれば」
「サンタランドイルミネーションをもっと華やかに」
「広尾の食材を使ったオリジナル商品」などについて発表しました。
12月18日
子育て支援センタークリスマス会
子育て支援センターのクリスマス会が健康管理センターで行われ、
利用者親子など約90人が参加しました。町内のボランティアグループ
「ボンボンボランティア・アトリ」によるミニコンサートが開かれ、
歌や絵本の読み聞かせで楽しい時間を過ごしました。
最後にサンタクロースがプレゼントを持って登場し、サンタさんから
プレゼントを手渡された子どもたちは思わぬサプライズに大喜びでした。
12月19日
「アトリ」が豊似小でクリスマスコンサート
豊似小学校で本の読み聞かせ活動などのボランティア活動を行っている
「ボンボンボランティア・アトリ」(松田宏美代表)のクリスマスコンサートが
豊似小学校で開かれました。メンバー13人が音楽を組み合わせた
大型絵本の読み聞かせや紙芝居を全校児童の前で披露。
最後に児童から「いつもありがとう」とプレゼントが松田代表に手渡されました。
12月24日
サンタランド・ラブセレモニーでクリスマスに思い出
「広尾ならではの結婚式」をプロデュースする民間有志団体
「広尾スタイルウェディング(石原秀樹代表)」による「サンタランド・ラブセレモニー」が
大丸山森林公園で行われました。帯広市の菊地昭仁さん、真智子さん夫妻が
指輪交換、宣誓書への署名の後、サンタの鐘を鳴らして永遠の愛を誓いました。
菊地さん夫妻は「クリスマスイブにサンタランドで式を挙げることができて、
一生忘れない思い出になりました。」と感激した様子で話していました。
12月26日
中学生海外派遣研修結団式
「中学生海外派遣研修派遣結団式」がコミセンで行われました。
町内の中学生12名と引率者3名が、
1月3日から9日間の日程でアメリカで研修を行います。
結団式では生徒一人一人が抱負を述べ、村P町長から「実践で修得したものを
今後の人生の糧にして、元気で行ってきてください。」と激励がありました。
生徒を代表して川崎滉己さん(豊似中2年)が「現地で学んだことを生かし、
将来の社会に貢献したい。」と出発に向けて力強くあいさつし、
最後に現地のホストファミリーに披露するリコーダー演奏や
歌、踊り「南中ソーラン」を発表しました。
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