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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2013(平成25年)11月

ひろおフォトダイアリー2013 (平成25年) 11月

11月2日
広尾町芸術鑑賞町民劇場
広尾町芸術鑑賞町民劇場が広尾中学校体育館で開かれました。
2年に1度開催しているもので、今年は「ジャズ」と「ブラスバンド」をテーマに
国内外で活躍中のFried Pried(フライド・プライド)と
BLACK BOTTOM BRASS BAND(ブラック・ボトム・ブラス・バンド)の2組が出演。
約250人の観客からは手拍子や声援が上がるなど、迫力ある生の演奏を堪能していました。
11月2日
秋の芸術祭 展示発表

広尾町文化協会(小田雅二会長)主催の「第54回秋の芸術祭 展示発表」が
11月2日から4日までの3日間、児童福祉会館で開かれ、
町内の書道、絵画、陶芸、写真などのサークルのほか、
デイサービスセンター利用者や施設入所者らが作成した力作が展示されました。

11月2日
サッポロファクトリージャンボツリー点灯式
今年も札幌市の商業施設「サッポロファクトリー」で、広尾町から贈られた
高さ約15mのジャンボツリーの点灯式が行われました。
広尾町からは村P町長と4人のキッズサンタが点灯式に参加。
7色に輝くカラフルなイルミネーションがいっせいに灯ると来場者から歓声が上がりました。
キッズサンタの4人はチラシを通行人に配って「サンタメール」のPRも行いました。

11月2日
ひろお未来塾 第4回講座
まちづくりを担う人材を育成するため今年度からスタートした「ひろお未来塾」の
第4回講座が開かれました。今回は「広尾町の魅力再発見」をテーマに講座を開講。
漁業、農業、林業の第一次産業の現場を実際に見学した後、
札幌市の「オフィスひびき」代表 首藤ひろえ氏を
講師に迎えてワークショップを行いました。
11月3日
広尾町サウンドフェスティバル
広尾町青少年健全育成推進協議会主催の「第12回広尾町サウンドフェスティバル」が
広尾中学校体育館で開かれました。広尾ジュニアウィンドアンサンブル(広尾小)、
広尾中学校、広尾高校の吹奏楽部が演奏したほか、
ゲストとして帯広三条高校吹奏楽部も出演しました。
最後には出演者110名全員による迫力満点の合同演奏も披露され、
約2時間全20曲をたっぷり楽しんだ観衆から大きな拍手が送られていました。
11月6日
広尾中学校柔道部 男子団体で全道大会出場
広尾中学校柔道部(二本柳遼飛主将)が全十勝中学校柔道新人戦男子団体戦で
3位に入賞し、11月10日に札幌市で開かれた「第20回記念横井七之助旗争奪
北海道中学校柔道新人団体優勝大会」へ出場しました。
男子団体戦での出場は6年ぶりで、部員7名が笹原教育長へ出場のあいさつを行いました。
二本柳主将は「自分の実力を精一杯発揮したい。」と抱負を述べ、
笹原教育長は「プレッシャーに負けず、悔いの残らない試合を。」とエールを送りました。
11月10日
東京広尾会総会・懇親会
東京広尾会(小林英夫会長)の第33回総会・懇親会が東京都で行われ、
首都圏在住の会員26人と広尾町から村P町長ら6人が出席しました。
村P町長から広尾町の近況紹介があった後、懇親会ではふるさと広尾町から
届いたイクラと料理に舌鼓を打ちながら、懐かしい顔ぶれに昔話の花を咲かせていました。
東京近郊にお住まいの広尾町ゆかりの方等がいましたら、
東京広尾会への加入を勧めていただくようお願いいたします。
11月10日
豊似地区文化祭
豊似文化協会(松田健司会長)主催の豊似地区文化祭(文化祭・音楽祭)が行われました。
11月10日に農村環境改善センターで開かれた音楽祭では、
大正琴、ピアノやバンド演奏、ダンスが披露されました。
中でもイベントやテレビ出演などで話題の北海道立池田高等学校吹奏楽部の
ダンス&プレー「ダンプレ」は注目度も高く、躍動感あふれるダンスと
演奏に集まった200名の観客からは拍手喝采が起こっていました。
11月10日
秋の芸術祭(芸能発表)
広尾町文化協会(小田雅二会長)主催の第54回秋の芸術祭(芸能発表)が
児童福祉会館で開かれました。大正琴、合唱、よさこい、民舞や今年初出演の
フラダンス・ジュニアジャズ・朗読劇など10団体・サークルが出演。
広尾ジュニア・ジャズ・ワークショップの受講生も
人前での演奏を初めて披露し、観客から大きな拍手が送られていました。
11月12日
食堂組合が「出来たての味」」を提供
広尾町食堂組合(土谷典男組合長)は老人ホームで「お好みコーナー」を開設し、
寿司、鍋焼きうどん、焼き餃子などを振る舞いました。
昭和51年から毎年実施しており、今年で38回目。
入所者は談笑しながら、出来たての料理をおいしそうに味わっていました。
11月16日
ゆうゆう舎 展示即売会
障害者の地域での生活を支援する「多機能型事業所ゆうゆう舎」(小林美穂所長)の
利用者が製作した木工品や手芸品などを販売する展示即売会が児童福祉会館で開かれました。
6月に続いて今年2回目の開催です。利用者全員が接客を対応し、
「ゆうゆうベーカリー」のパンは12時の販売を待ちわびたように行列ができる人気ぶり。
他にも木製の手作りおもちゃ、クリスマスオーナメントなどが人気を集めていました。
11月23日
元プロサッカー選手と交流
北海道のプロサッカーチーム「コンサドーレ札幌」元所属選手の曽田雄志さんと
広尾町サッカースポーツ少年団との「ふれあい交流」が行われました。
曽田さんが同日に行われる講演会の講師として広尾町に来町。
講演会前の時間を利用し、実現したものです。約45分と限られた短い時間でしたが、
曽田さんからはリフティングやパスを受ける際の注意点などの指導を受け、
曽田さんの技術に驚きの声もあがるなど、子どもたちにとって
元プロ選手と直接ふれあうことのできた貴重な体験となりました。
11月23日
生涯学習まちづくりセミナー
「生涯学習まちづくりセミナー」(広尾町など4団体主催)が児童福祉会館で開かれました。
北海道プロサッカーチーム「コンサドーレ札幌」の元所属選手で、
EN Project Japan代表の曽田雄志さんが、「縁を紡ぐ。〜責任を持ったおせっかい〜」と
いうテーマで講演。現役選手時代のエピソードや、道産子アスリートによる
東日本大震災の被災地支援活動、アスリートによる子どもたちへの指導活動の話もあり、
参加者からは「ぜひ広尾町でも指導してほしい。」との声が寄せられていました。
11月28日
商工会女性部が豊似保育所に絵本を寄贈
広尾町商工会女性部(萬亀山ちず子部長)の萬亀山部長ら3人が
豊似保育所を訪れ、絵本を寄贈しました。同女性部が毎年行っている事業で、
「本をたくさん読んで、元気に過ごしてください。」と「かぶと三十郎」など4冊を
児童代表の杉山乙葉ちゃんに手渡すと、本が大好きだという子どもたちは
「ありがとう!」「早く読みたい。」と大喜びの様子でした。
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