心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2013(平成25年)9月

ひろおフォトダイアリー2013 (平成25年) 9月

9月1日
サンタランドコンサート
「サンタランドコンサート」が児童福祉会館大ホールで開かれました。
あいにくの雨模様のため、会場が変更となりましたが約200人が来場。
今年は陸上自衛隊第5音楽隊が出演し、
ジャズナンバーやクリスマス関連の曲など全9曲を演奏。
来場者は演奏に合わせて手拍子するなど、音楽を存分に堪能していました。
9月5日
広尾中学校生徒会が寄附

広尾中学校生徒会(金石衣織会長)が「小さい子どもたちのために」と
街頭募金活動で募った10万7,650円を町に寄附しました。
8月17日、18日の2日間、町内の商業施設で募ったもので、
金石会長ほか執行部6人が役場を訪れ、村P町長に手渡しました。
金石会長は「幼稚園、保育所の子どものためにクレヨンや画用紙などを
買ってほしい。」と話し、村P町長は「みなさんの思いが詰まったお金なので、
有意義に使わせていただきたい。」と感謝していました。

9月6日
砕氷艦「しらせ」が十勝港に初寄港
南極観測を支援する砕氷船「しらせ」が十勝港に初寄港しました。
歓迎式で村P町長は「十勝を挙げて歓迎したい。」とあいさつし、
「しらせ」の日高孝次艦長は「十勝港への入港を楽しみにしていた。
一般公開にはたくさんの人に来ていただき、海上自衛隊の業務に
理解をいただければ。」と話しました。
7日、8日の2日間は、午前9時から艦内の一般公開が行われます。

9月7日〜8日
「しらせ」一般公開
9月6日に十勝港に初入港した砕氷艦「しらせ」の一般公開が
7日、8日の2日間行われました。実際に「しらせ」に乗艦できる
めったにない機会とあって、両日とも十勝管内外から多くの見学者が訪れました。
展示された南極の石や氷に実際に触ることができたり、
「しらせ」乗員の丁寧な説明を聞きながら艦内設備を
見て回ったりなど、貴重な体験となりました。
9月8日
福祉まつり
広尾町社会福祉協議会(軍司勝裕会長)主催の「福祉まつり」が
高齢者健康増進センターで開かれました。
高齢者と子どもたちの交流などを目的に毎年開催されているものです。
ステージでは保育所・幼稚園の子どもたちの踊りや広尾小児童による
陣屋太鼓の披露、高齢者の芸能発表などが行われ、
「君小路あやまろ」ものまねショーでは軽妙なトークに観客は大爆笑。
ボランティアグループなどによる屋台や縁日も
多くの人でにぎわい、楽しい1日となりました。
9月12日
市街地区敬老会
市街地区の敬老会が児童福祉会館で開かれ、
75歳以上の高齢者229人が出席しました。主催者を代表して、
川津和子町内会女性部連絡会長からあいさつの後、村P町長から長寿1人、
米寿8人、喜寿26人の方々にお祝いの言葉とともに記念品が手渡されました。
参加者はおいしい昼食を味わいながら、フラダンスやカラオケなどの
余興を楽しみ、思い出話などに花が咲く楽しい時間を過ごしました。
町内の他地区でも9月中に敬老会が行われました。
9月12日
男性のための料理教室
「男性のための料理教室」が健康管理センターで開かれ、16人が参加しました。
今回は「野菜を食べる」をテーマに「ドライカレー」「ミネストローネ」
「根菜サラダ」の3品に挑戦。和やかな雰囲気の中、
栄養士・食生活サポーターの指導を受け、具材を手際よく調理し、
1時間ほどで料理は完成。試食会では「おいしい」と大好評でした。
9月14日
豊似神社の夜祭り
豊似地区の住民有志でつくる「豊似豊心会」が主催する豊似神社の夜祭りが、9
同神社横の広場で開かれました。地元の会社や団体などが出店する
屋台や縁日が並ぶ広場はお祭りムード満点。ステージでは地元の子どもたちが
ダンスなどを披露したほか、十勝港ソー乱舞によるよさこい演舞や
豪華景品が当たる抽選会なども行われ、会場は夜遅くまで盛り上がりを見せていました。
9月20日
開町記念式典
平成25年度の開町記念式典が児童福祉会館で開かれ、約80人が出席しました。
式典では村P町長が「町民みんなが快適に暮らせるまちづくりに全力を傾けます。」と
式辞を述べた後、広尾町発展に尽力された18名、3団体に表彰状、感謝状が贈られました。
9月20日
佐藤哲也さんが肉用牛北海道最高位賞を受賞
9月15日に安平町で開かれた「第30回北海道肉用牛共進会」
黒毛和種未経産の部において、佐藤哲也さん(新生)出品の
「たらちね465」が最高位賞を受賞しました。同共進会における最高位賞の受賞は
広尾町では初めての快挙です。役場を訪れ、村P町長に受賞を報告した
佐藤さんは「牛の調子がいい状態で出品できた。これからも広尾町の肉牛を
少しでも広めていけるよう努力したい。」と話し、村P町長は
「広尾の酪農の力強さを感じた。これからも広尾の畜産を
引っ張っていってほしい。」と激励しました。
9月21日
十勝神社秋季例大祭
十勝神社秋季例大祭が9月20日から22日まで行なわれました。
21日には伝統のみこし行列が行われ、晴天の下、担ぎ手約60人の
威勢のいいかけ声とともにみこしが町内を勇壮に練り歩きました。
各スポーツ少年団による子供みこしも一緒に練り歩き、
たくさんの町民が沿道から声援を送っていました。
神社境内には飲食物やゲームの屋台が立ち並び、もちまきや
子ども相撲大会も行われるなど、町内はお祭りムードに包まれていました。
9月22日〜23日
ピロロフェス開催
広尾の魅力ある自然や素材をもっと知ってもらおう」と企画された
新イベント「ピロロフェス」が開かれました。ひろお未来塾メンバーらで
つくる実行委員会(菊地亜希委員長)が主催し、第1回目は菊池委員長の経営する
菊池ファームを会場に「酪農」にスポットを当てて、牧場ツアーや牧草ロールアートなど
さまざまな催しが行われました。飲食店や手づくり雑貨店なども出店され、
限定メニューのスープカレーやビーフシチューが人気を集めていました。
2日間とも晴天に恵まれ、来場者は楽しい1日を満喫していました。
9月24日
広尾高校海外派遣研修生が出発のあいさつ
9月28日から10月6日まで、カナダ・アルバータ州ブルックス市で
海外研修を行う広尾高校2年の相馬菜摘さん、徳山こころさん、宮本真帆さん、
磯部由乃さん、成田早希さんの5人と引率の吉田裕美子教諭、
町ALTのクリストファー・メインさんらが役場を訪れ、
村P町長、笹原教育長に出発のあいさつを行いました。
生徒たちは「英語で積極的に話しかけたい」「日本の文化・伝統を伝えたい」など
派遣の抱負を語りました。現地ではホームステイをしながら、
市長への表敬訪問や小・中学校を訪問して日本の文化を
紹介するなど、様々なプログラムが予定されています。
9月27日〜29日
空き店舗活性化でまちを元気に!「ヒーローズ」開催
「空き店舗でひろおを元気に!」広尾町商工協同組合(サンタクラブ)が
主催する空き店舗ゼロ化プロジェクト「ヒーローズ」が9月27日から29日までの
3日間、本通沿いの5つの空き店舗で開かれました。
ブランド秋サケ「広輝」を使った「広輝丼」やピロロ和牛を使ったメニューの提供、
新バージョンのしゃロッケバーガーの販売や、なごやかサロンのまちなか版の開催、
広尾の歴史を写真で振り返る「なつかシアター」などが行われ、
多くの町民が各店舗を巡って買い物を楽しんでいました。
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