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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2013(平成25年)7月

ひろおフォトダイアリー2013 (平成25年) 7月

7月4日
小学生全道陸上競技大会へ健闘誓う
帯広市で開かれた小学生陸上競技大会で、広尾小学校の小山内祐人くん(5年)、
小山内将太くん(4年)が100m、走幅跳の2種目、
平間壮悟くん(5年)が走幅跳で優秀な成績を収め、全道大会への出場権を獲得しました。
報告のため、教育委員会を訪れた3人は「決勝進出を目指す。」
「自己ベスト更新を狙いたい。」と抱負を語り、笹原教育長は「周りの人たちへの
感謝を忘れずに、自分の目標に向かってがんばってください。」と激励しました。
全道大会は7月13日から函館市で開かれます。
7月6日、7日
新・ご当地グルメグランプリ2013

北海道各地のご当地グルメが一堂に集う「新・ご当地グルメグランプリ2013」が
7月6日、7日の2日間、芽室町で開かれました。全道から参加した各団体が
それぞれの地域の特産品を活かしたメニューを出品し、
来場者の投票などによりグランプリを決めるイベントです。
今年は15団体がエントリー。2日間で約3万人が来場し、
「十勝清水牛玉ステーキ丼」などの人気メニューには長い列ができていました。
広尾町からも「十勝グルめぐり」コーナーに「しゃロッケバーガー」を出店。
2日間で約1,200食を販売し、イベントの盛り上げに一役買うとともに、
広尾町の味を多くの人にPRしました。

7月6日
落語でわかる「成年後見」
認知症や障がいなどで判断能力が十分ではない人たちの生活を支援する
「成年後見制度」についての講演会がコミセンで開かれました。
同制度を広めるため全国で活躍している落語家の桂ひな太郎さんが、
成年後見を題材とした「成年後見落語」を披露した後、
町地域包括支援センター職員が制度の概要を説明。
約40人の参加者は楽しみながら、制度への理解を深めていました。

7月7日
広尾小学校 大運動会
広尾小学校(荻原誠路校長)の大運動会が広尾小学校グラウンドで行われました。
紅白分かれての「応援合戦」から始まり、徒競走や学年ごとの団体競技、
紅白対抗リレーなどで練習の成果を競いました。
気温30℃を超える猛暑の中での運動会となりましたが、
子どもたちの力いっぱいがんばる姿に、会場に集まった
多くの観客からは大きな声援が送られていました。
7月7日
サンタの丘 開花始まる
約20種類の宿根草が楽しめる大丸山森林公園の花畑「サンタの丘」で、
紫色のネペタや淡い黄色のアルケミラモリスなどが見ごろを迎えています。
今の時期はネペタやサルビアなどで一面きれいな青や紫に染まっています。
これから開花が進んでいくと「サンタの丘」の彩りは変化していきます。
ぜひ一度お越しになってご覧ください。
7月10日
殉公者追悼式
広尾町殉公者追悼式が児童福祉会館で行われ、
戦没者の遺族ら約60人が参列しました。
村P町長の式辞に続き、広尾町殉公遺族会の沼田健一代表、
戦友代表として里P勝さんが追悼のことばを述べました。
サンタランド港友会による追悼吟のなか、参列者は献花を行い、
136柱の戦没者らのめい福を祈りました。
7月12日
広尾高校あんどん行列
広尾高校(岩田一郎校長)主催の第64回広高祭「あんどん行列」が行われました。
クラスごとに約2週間かけて制作した高さ約4m、長さ約8mの
色鮮やかなあんどん6基とともに、浴衣姿の生徒たちは
威勢のいいかけ声で町内を練り歩き、本通では
沿道に詰めかけた大勢の町民から大きな声援が送られていました。
7月15日
第45回社明道東剣道大会
広尾剣道連盟(上野吉晴会長)主催の「社会を明るくする運動協賛
第45回社明道東剣道大会が勤労者体育センターで開催されました。
十勝・日高管内の89チーム約260人の選手が男女別に
個人6部門、団体4部門に分かれ、日頃の練習の成果を競いました。
少年剣士たちの気合あふれる試合に、応援に駆けつけた
家族から大きな声援が飛んでいました。
7月23日
サンタの丘 カラフルに染まる
大丸山森林公園の花畑「サンタの丘」で多くの宿根草が満開となり、
カラフルな彩りが来場者の目を楽しませています。
特にふもと側では赤、ピンク、紫、白のアスチルベ、黄色のアキレア、
白のクリサンセマム、紫のサルビア、青紫のネペタが咲き誇り、
今が一番の見ごろとなっています。今年から頂上に休憩用のベンチを設置したほか、
頂上とふもとに看板も設置しました。
色鮮やかな花畑をぜひ一度ご覧にお越しください。
7月23日
全道大会へ向け、広尾中生徒が意気込みを語る
陸上、相撲、卓球で全道大会への出場権を獲得した
広尾中学校(太田昭弘校長)の生徒8名が教育委員会を訪れ、
笹原教育長に意気込みを語りました。
「自己ベストの更新を」「最後の大会なので、悔いのないように全国を目指す」など
一人一人が抱負を述べ、笹原教育長は「今持てる力を最大限発揮して、
がんばってほしい。良い報告を待っています。」と生徒たちを激励しました。
7月24日
TPP交渉参加に抗議する町民集会
7月23日から日本がTPP(環太平洋連携協定)交渉に参加したことを受け、
十勝管内でも23日、24日に一斉抗議行動を実施。
広尾町でも農業・漁業関係者ほか町民220人が参加した町民集会をコミセンで開きました。
村P町長は「TPPが自分たちの生活にどう影響するのか共通認識を持って、
力を合わせて反対の声を上げていきたい。」とあいさつ。
「今後も連携し、TPP交渉からの撤退を求める運動を展開していく。」との
決議を満場の拍手で採択した後、岡田純一JAひろお青年部長の
音頭で「ガンバロー三唱」を行いました。
7月26日
大丸山をホタルの里に〜ホタル放虫4年目に
大丸山森林公園の夏の観光資源を育てるため、広尾町では
ホタルの放虫事業を4年前から行っており、今年度の放虫式が行われました。
あいにくの雨模様の中でしたが、ヘイケボタルの成虫200匹を
同公園内を流れる川のほとりに放すと、淡い緑色の光を放つホタルの姿に
見学に訪れた親子など約20人から歓声があがっていました。
昨年、公園内では自然繁殖したとみられるホタルも相当数確認されており、
夏のサンタランドの新たなシンボルとして期待されています。
7月27日
本と雑誌のリサイクル市、人形劇のつどい
図書館で所有している寄贈本や保管機関の過ぎた雑誌などを
町民の方々に無料配布する「本と雑誌のリサイクル市」が開かれました。
毎年1回この時期に開催しており、お目当ての本を探しに
朝からたくさんの人が訪れていました。また、同日に「人形劇のつどい」も開かれ、
集まった親子連れは「らっこ座」による人形劇やパネルシアターなどで
楽しい時間を過ごしました。開館から今年で30周年を迎えた広尾町立図書館。
これから秋に向けても、いろいろなイベントが企画されています。
7月27日、28日
少年消防クラブ宿泊研修
広尾・野塚少年消防クラブの宿泊研修が行われ、
両クラブから団員28人が参加しました。火災予防を呼びかける防火夜回りは
雨天のため取り止めとなりましたが、グループに別れて地図を片手に
町内の防災関連設備を巡り、子どもたちは防災に対する意識を再確認していました。
夜は漁村改善センターで宿泊し、レクリエーションなどで仲間との絆を深めました。
7月27日
農村運動会
広尾町農業協同組合(萬亀山正信組合長)主催の「広尾町農村運動会」が、
豊似小学校グラウンドで行われ、農業関係者とその家族が参加しました。
参加者はチームに分かれ、玉入れや綱引き、大縄跳び、
地区対抗リレーなどで総合点を競いました。競技終了後の懇親会では
牛の丸焼きなどに舌鼓を打ち、親睦を深めていました。
7月30日
ブルーオーシャンズがFIGHTERSジュニア王座決定戦出場
広尾野球少年団ブルーオーシャンズ(木村一稀主将)の選手たちが、
札幌ドーム球場で8月7日から開催される“2013 FIGHTERS ジュニア王座決定戦”への
出場を報告するため、役場を訪れました。木村主将は「全力でプレーし、
がんばってきたい!」と力強く決意を語り、長谷川知英監督は
「“一戦必勝!”で広尾の代表として恥じない戦いを。」と抱負を述べました。
笹原教育長は「札幌ドームで試合ができることは、
今まで頑張ってきたご褒美です。しっかり胸に焼き付けて、
持ち味を十分発揮してがんばってほしい。」と選手たちを激励しました。
7月31日
町内会女性部と町長のふれあいトーク
町内会女性部連絡会(川津和子会長)主催の
「町長とのふれあいトーク」をコミセン大ホールで開きました。
各町内会の女性部長など26名が出席し、村P町長と意見交換を行いました。
町長と直接意見を交わせる貴重な機会とあって、防災やイベント関係、
まちづくりの話題など普段の生活で気づいたことが意見として多く出されていました。
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