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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2013(平成25年)5月

ひろおフォトダイアリー2013 (平成25年) 5月

5月2日
広尾少年消防クラブ入団式
広尾少年消防クラブの平成25年度入団式が、広尾消防署で行われました。
新たに21名のクラブ員が入団し、川津弘二幹事長から手帳とバッチが手渡されました。
新入団員を代表し、松下真輝くん、鈴木文也くん(広尾小4年)が
「みんなに火の用心を呼びかけ、火災をなくします」と力強く誓いの言葉を述べました。
今後は消防署見学や防火夜回り、歳末警戒などの防火啓発活動が予定されています。
5月11日
図書館職員の仕事を体験

子どもたちに図書館職員の仕事を体験してもらう
「チャレンジ!1日図書館員」が行われました。今回チャレンジしたのは、
小学校4年生と2年生の藤枝さん姉妹。2人は職員の指導を受けて、
新刊図書の整備や本の貸し出し、返却業務などを体験しました。
チャレンジした理由を「図書館にいつも来ていて、仕事が楽しそうだったから」と
話していた2人は、最初は不安と緊張の様子でしたが、
うまくできると「やった!」と大喜び。仲良く笑顔で仕事をこなしていました。

5月11日
独居高齢者花見の会
町内のボランティアグループたんぽぽの会(渡辺佳子リーダー)主催の
「お花見の会」が老人福祉センターで開かれました。町内の独り暮らしの高齢者を
対象に毎年開催しているもので、74人が参加しました。
会員が前日から腕をふるった手作りの豪華なお弁当は「おいしい」と大好評。
フルート演奏やカラオケなどの余興を楽しみ、最後は「母の日」にちなんで
カーネーションのプレゼントもあり、参加者は楽しい時間を過ごしていました。

5月12日
広尾ジュニア・ジャズワークショップ
広尾町でのジュニアジャズスクール設立に向けた第1回目のワークショップが、
旧広尾小学校で開かれ、小学3年生から中学3年生の11人が参加しました。
札幌で活躍するサックス奏者の小野健悟さんを講師に招き、
ジャズについての基本的な話の後、子どもたちがそれぞれ自己紹介。
その後、課題曲にそってアルトサックス、ピアノ、ギターなど
楽器パート別の練習に取り組み、最後には曲の途中までみんなで合わせて
演奏できるようになりました。来年2月のイベント出演を目標に、
今後は毎月1回程度の開催を予定しています。
5月12日
人材育成事業「ひろお未来塾」スタート!
まちづくりを担う人材を育成するため、今年から2年間にわたり開講する
「ひろお未来塾」の入塾式が、広尾中学校パソコン室で開かれました。
塾には、町内の20代から40代の24人が参加。式では、塾長の村P町長が
「この塾で学んだみなさんが、まちづくりの一翼になることを期待します。」と
あいさつした後、塾生一人一人が自己紹介。その後、さっそくフェイスブックを
活用した情報発信などについて学びました。今後は講義やワークショップなど、
計15回の講座が予定されています。
5月14日
グリーンハンドの会が病院花壇を整備
町内のボランティアグループ「グリーンハンドの会」(志村富佐子代表)が、
町立病院入口脇花壇の整備を行いました。同会が例年ボランティアで
行っているもので、メンバー9人がアリッサムやサルビアなど
350株を約1時間かけて丁寧に花壇に植え込みました。
町立病院の吉澤宏敏事務長は「きれいな花で来院者にも
喜ばれているので、非常にありがたいです。」と感謝していました。
5月16日
桜前線が広尾にようやく到着
5月に入ってから低温続きで遅れていた桜の開花ですが、
ようやく広尾町でも見られるようになりました。
まだ大半がつぼみの木が多い状況ですが、暖かい日が続けば、一斉に開花し、
桜の見どころ十勝神社公園も一面ピンク色に染まります。
シーサイドパークのオオバナノエンレイソウ群生地でも、エンレイソウが開花の準備を始め、
広尾でも春の訪れが感じられるようになりました。
5月17日
中学生が環境学習
中学1年生を対象とした「環境学習」が行われ、広尾中、豊似中から72人が参加しました。
講師の大原 雅 教授(北海道大学大学院)から「オオバナノエンレイソウを
守っていくには、周囲の環境を守っていくことが大事。」などと講義があった後、
シーサイドパーク内の国内最大の群生地へ移動。
生徒たちはエンレイソウの生態を興味深そうに観察し、
身近な自然の大切さを改めて認識していました。
5月19日
コオーディネーショントレーニング教室
多様な動きで脳と神経を刺激して、自分の体を巧みに動かす能力を身に付ける
「コオーディネーショントレーニング(COT)」の体験会・講習会が
勤労者体育センターで開かれました。NPO法人日本コーディネーション
トレーニング協会から菅野美津枝さん、小野覚久さんを講師に招き、
町内のスポーツ少年団の子どもや保護者、指導者ら約50人が参加。
COTの紹介ビデオを見た後、参加者は親子でボールを使ったトレーニングなどを実践しました。
5月21日
ひろおすまいる元気塾 開講
広尾町高齢者学習講座「ひろおすまいる元気塾」の開講式が、
コミセン大ホールで開かれ、77人が出席しました。
参加者を代表して、今井清司さんから「楽しみながら学び、
皆勤賞を目指して1年間がんばりましょう。」とあいさつがあった後、
南十勝レク協会職員を講師に、手遊びや歌などのレクリエーションを実施しました。
今後は、視察研修や音楽鑑賞など全8回の講座が予定されています。
5月22日
広尾産のホッキ貝を使って「ふるさと給食」
「地元のおいしいものを子どもたちに食べてもらいたい」と広尾で取れた
ホッキ貝を使った「ふるさと給食」が行われました。広尾漁協ホッキ部会が
ホッキ貝1,620個を無償提供し、町内の幼稚園・小中学校に
ホッキカレー約700食がふるまわれました。野塚小学校では、
全校生徒18人が漁師さんからホッキ貝についての説明を受けたあと、
お待ちかねの給食時間に。子どもたちはホッキ貝がたっぷり入った
カレーライスを「おいしいね!」と笑顔でほおばっていました。
5月24日
帯広広尾会総会
帯広在住の広尾町出身者などが加入している「帯広広尾会」(橘精三会長)の
総会・懇親会が、帯広市のホテルノースランドで開かれ、広尾町から
村P町長ら17人、同会の会員41人が出席しました。総会では事業計画などが承認され、
その後懇親会を開催。旬の味覚トキシラズや広尾産和牛のハンバーグなどが
当たる抽選会などで懇親を深めました。最後は参加者一同手をつないで
「ふるさと広尾町」を大合唱し、来年の再会を誓いました。
5月25日
オオバナノエンレイソウが満開に
シーサイドパーク(野塚)のオオバナノエンレイソウ群生地が
白い花でほぼ満開となり、見ごろを迎えました。今年は5月はじめの寒さの影響で、
開花時期が1週間ほど遅れています。エンレイソウは咲くまでに
10年の長い月日を要し、日本最大級の規模となるシーサイドの群生地は
貴重な自然環境が多く残っています。
6月上旬頃まで開花していますので、ぜひ一度足を運んでご覧ください。
5月25日
日高信金広尾支店がつつじを植樹
日高信用金庫広尾支店(本田政勝支店長)が、大丸山森林公園に
つつじの苗木30本を植樹しました。この植樹は日高信用金庫創立90周年を記念し、
平成23年度から10年間の予定で行っているもので、
同支店職員8人が、1本ずつ丁寧に苗木の植樹作業を行っていました。
5月25日
札幌広尾会総会
札幌広尾会(片山隆志会長)の平成25年度総会が札幌市内のホテルで開かれ、
広尾町から村P町長ら10人と会員41人が出席しました。
札幌広尾会には、札幌での各種イベントへの協力や、よさこいソーラン祭りでの
十勝港ソー乱舞の応援、サンタメールへの支援をいただいています。
総会終了後の懇親会では、村P町長から「広尾町の昨年度の近況報告」、
歌謡ショー、景品抽選会やじゃんけん大会、カラオケを楽しみながら、
和やかな雰囲気の中でふるさと広尾町の思いを語り交流を深めていました。
5月25日
豊似小・中学校大運動会
豊似小学校・中学校の大運動会が豊似小学校グラウンドで行われました。
「本気と輝く笑顔で勝利の道をきり開け!!」をテーマに、全校児童が力を合わせて
準備や練習に取り組んできました。紅白に分かれ、中学生の「応援合戦」や
親子競技、玉入れや綱引きなどの団体競技などで練習の成果を競いました。
少し肌寒い天候でしたが、子どもたちのがんばる姿に、
会場に集まった多くの観客からは大きな声援が送られていました。
5月26日
広尾中学校体育祭
広尾中学校(太田昭弘校長)の「第67回体育祭」が同校グラウンドで行われました。
この日はあいにくの肌寒い天候でしたが、生徒たちはA団・B団に分かれて、
団結力を競う長縄跳び、対抗リレーや趣向を凝らした応援合戦などで
白熱した戦いを披露。生徒たちの若さいっぱい躍動する姿に、
大勢の観客から大きな声援が送られていました。
5月26日
広尾町消防団春季消防演習
広尾町消防団(神野公司団長)の春季消防演習が行われ、
広尾、野塚、豊似、音調津の各消防団員109人と消防車輌9台が出動しました。
女性消防団員による小型ポンプ操法訓練や放水応用訓練、分列行進などを行いました。
放水訓練では、各隊員が連携して、敏速に手際よく的へめがけて放水を行い、
日頃の訓練の成果を披露しました。
5月28日
育成牛が町営牧場に入牧
町内の酪農家から預託された育成牛の入牧が、東豊似、オソウシの町営牧場で
5月20日、28日に行われました。各農家からトラックで運ばれてきた牛たちは、
農協職員らにより消毒を経て次々と放牧され、さっそく広い牧場を駆け回っていました。
預けられた約600頭は自然の中でのびのびと暮らし、10月下旬に大きくなって戻ってきます。
5月28日
とかち出前シアターin広尾を開催
NHKで過去に放送された”地域の懐かしい映像””思い出の名番組”を上映する
「とかち出前シアターin広尾」がコミセン大ホールで開かれました。
「甦った学園〜広尾高校再生への道のり〜」(1984年放送)、
「北海道横綱物語 北勝海」(1987年放送)、「幸福発サンタの国へ
〜旧広尾線」(1987年放送)の3本が上映され、集まった約60人の町民は、
約30年前の広尾町の映像を懐かしげに見入っていました。
5月28日
3町内会長に北海道町内会連合会表彰
中山英昭 山フンベ町内会長(写真左上)と厚谷幸夫 フンベ町内会長(同右上)、
中村幸一5丁目町内会長(同左下)が、北海道町内会連合会の
平成25年度功労者表彰を受賞しました。各会長とも町内会長を10年務め、
先頭に立って町内会活動を推進。広尾町の住民自治活動の向上に大きく寄与されました。
札幌市での表彰式は残念ながら欠席だったため、代わって町から伝達を行いました。
また、広尾町町内会連合会(藤井喜代隆会長)が道町連共済の加入促進に
努めたことによる「特別表彰」を受賞しました。(写真右下)
5月29日
プリザーブドフラワーアレンジメント講座
花や葉を特殊な薬品につけ、乾燥させた「プリザーブドフラワー」を用いた
アレンジメント講座が図書館で開かれ、10人が参加しました。
講師の山代久美子さん(千葉県在住)から、花や葉などの素材に
ワイヤーをかけるなど各パーツの作成テクニックを学んだ後、
参加者は色合いやバランスを考えながら、実際に平皿に飾りつけを行いました。
5月31日
広尾町植樹祭
「広尾町植樹祭」が広尾町ほか5団体の主催で行われ、
町内各団体、町内会などから約50人が参加しました。
開会式で、村P町長は「広尾町は海のまち。森を守ることが
海を守ることにつながる」とあいさつ。その後、参加者は
白樺通南2丁目の茂寄墓地横の町有地にエゾヤマザクラ、ヤマモミジ、
イタヤカエデ、ニオイヒバの苗木約100本を丁寧に植え込んでいました。
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