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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2013(平成25年)3月

ひろおフォトダイアリー2013 (平成25年) 3月

3月1日
ひなまつり
町内各保育所のひなまつりが行われました。
広尾保育所では子どもたちが自分で作ったおひなさまを手に、
ひな飾りの前でにこやかに記念撮影をした後、
3月生まれのお友達のお誕生日も合わせて、みんなでお祝いしました。
3月2日
「広尾の自然絵画作品」表彰式

第6回「広尾の自然絵画作品」表彰式がコミセンで行われました。
「身近な自然に対する思いやりや自然を大切に思う心を養うこと」を目的に
町内の小学生から作品を募集しているもので、応募総数287点の中から、
低・中・高学年の部それぞれに金賞、銀賞、銅賞、特別賞が贈られました。
大丸山や十勝神社など広尾の自然を題材にした絵は、実際の葉っぱを使うなど
工夫も凝らされ、鮮やかな色でのびのびと描かれています。

3月2日
広尾町文化賞・スポーツ賞表彰式
「平成24年度広尾町文化賞・スポーツ賞」表彰式がコミセンで行われました。
文化・スポーツで優秀な成績を修めたり、多大な貢献のあった23人・2団体に、
中村教育委員長から賞状、メダルが贈られました。
受賞者を代表し、熊谷隆正さんが「今回の受賞を励みに、
それぞれの立場で日々努力を重ね、文化・スポーツの向上と
まちづくりの手助けとなりたい。」と謝辞を述べました。

3月3日
スポーツ少年団雪合戦交流会
広尾町スポーツ少年団本部(熊谷隆正代表)主催の「雪合戦交流会」が
青少年研修センターグランドで開かれました。柔道・野球・サッカーの
各少年団から30人が参加し、4チームに分かれて総当たり戦を行いました。
子どもたちは、シェルターに隠れたり相手の投げる雪玉を避けて、
相手陣営の旗を奪い合う白熱した試合を展開。
試合後には、お互いの健闘をたたえるなど交流を深めていました。
3月5日
福祉のまちづくり講演会
石狩管内当別町を中心に10か所の拠点で多彩な福祉事業を運営する
「NPO法人ゆうゆう」理事長の大原裕介さんを講師に招き、
「福祉のまちづくり講演会」がコミセンで開かれました。大原さんは法人立ち上げ時の
苦労話や現在の事業内容を紹介し、「小・中学生、高校生をどう福祉の担い手に
していくか」「住み慣れた地域でずっと暮らせるように、地域全体でその人を
支えていく環境を作ることが大事」など熱っぽく語り、約80人の参加者は
広尾にも通じるヒントを探ろうと、真剣に耳を傾けていました。
3月6日
幼年・少年消防クラブ退団式
町内で防火啓発活動などを行っている幼年・少年消防クラブの退団式が行われました。
丸山保育所では15人の退団者に記念品が贈られ、「小学生になっても、
けっして火遊びはしません。」と約束しました。
このほかにも、広尾保育所幼年消防クラブ、広尾小・野塚小の
少年消防クラブでそれぞれ退団式が行われました。
3月6日
ノルディックウォーキング教室
「閉じこもりになりがちな冬に体を動かそう」と冬季ノルディック
ウォーキング教室が開かれ、11人が参加しました。
講師から基本事項について講話があった後、
入念にストレッチを行い、実際にコースを歩いて実践。
あいにく小雨の降る中でしたが、参加者はフォームなどをチェックしながら
約1時間かけて、いい汗を流していました。
3月6日
広尾中3年生を対象に認知症講座を開催
広尾中3年生を対象とした「認知症サポーター養成講座」が広尾中学校で開かれました。
認知症サポーターとは「認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を
応援するボランティア」で、広尾町でも約400人います。
地域包括支援センター職員を講師に、認知症の基本知識を学んだ後、
グループに分かれて認知症患者の家族の気持ちを話し合ったりしながら、
認知症についての理解を深めていました。
3月10日
高齢者春のお楽しみ会
広尾町赤十字奉仕団(足立由紀子委員長)主催の「春のお楽しみ会」が
老人福祉センターで行われ、町内の独り暮らしの高齢者など約70人が参加しました。
参加者は4チームに分かれて、玉入れなどのゲームに挑戦。
参加者のハッスルぶりに、会場は大きな笑い声に包まれていました。
ゲームで体を動かした後は、手作りのお汁粉を味わいながら、
参加者同士の会話も弾んでいました。
3月11日
町内会女性部長が議会を傍聴
3月11日に町内会女性部連絡会(川津和子会長)が開会中の
広尾町議会定例会を傍聴しました。同会の事業で今年で5回目です。
各町内会から13人が参加し、新年度予算にかかる審議を傍聴。
町の事業や予算の内容について、議員と町長らが議論する
光景を真剣な目で見つめていました。
3月14日
広尾中学校生徒会が老人ホームに寄附
広尾中学校生徒会(吉田香凜会長)が、街頭募金活動で募った6万1,850円を
老人ホームに寄附しました。吉田会長ほか役員6人が老人ホームを訪れ、
入所者が見守る中、村P町長に手渡しました。このほかに広尾中学校の活動に
賛同した方から託された「車いす」1台も同時に届けられました。
吉田会長は「善意のお金がたくさん集まり、入所者が喜んでくれてうれしいです。
今後もこの活動を広尾中学校で続けていきたい。」と話していました。
3月15日
JAひろお女性部から善意の心
JAひろお女性部の古関悦子部長が特別養護老人ホームを訪れ、
トイレットペーパー1箱を辻田所長に寄贈しました。
この活動は、JA十勝地区女性協議会が主体となって募金を募ったお金で
トイレットペーパーを購入し、十勝管内22の老人福祉施設に贈呈しているものです。
3月15日
中学校で卒業式
町内各中学校で卒業式が行われました。
広尾中学校(高橋康伸校長)では76名の卒業生が卒業証書を受け取り、
高橋校長は「思いやりの気持ちを大切に、常に前向きにがんばってほしい。」と
式辞を述べました。生徒会主催の送る会では、学校行事などをまとめた
思い出のスライドや在校生からのメッセージが上映されました。
卒業生は3年間の思い出を胸に、4月からは
それぞれの夢に向かって新たな一歩を踏み出します。
3月16日
広尾町ジュニアジャズスクール開設に向け、説明会を開催
札幌でジュニア・ジャズスクールを運営する札幌市芸術文化財団が、
広尾町でのジュニア・ジャズスクール開設に向けた説明会を
約50人の小中学生、保護者が参加して児童福祉会館で開きました。
今後は札幌からプロの講師を招いて月1回のワークショップを行い、
来年にはお披露目のコンサートも計画。
札幌ジュニア・ジャズスクールの子どもたちによる演奏会も行われました。
3月17日
初の冬季避難訓練を実施
冬の地震・津波災害に備え、職員の非常招集や住民の避難誘導、
避難所の設置などにかかる訓練を実施しました。
訓練は南米で発生した巨大地震による津波が広尾町に到達する想定で行われ、
午前10時に沿岸地域に避難勧告を発令。対象住民の約50%にあたる226人が
一次避難場所となる役場駐車場などに避難後、それぞれ指定の避難所へ移動しました。
避難所では発電機、ストーブの使い方や負傷者の搬送訓練も行ないました。
冬場の災害ならではの課題も多く見つかったので、今後の防災対策に活かしていきます。
3月18日
広尾警察署と暴力団排除で合意書を締結
大樹・広尾の2町と広尾警察署が「暴力団等の排除に関する合意書」を取り交わしました。
両町で4月1日から「暴力団排除条例」が施行されるのに合わせ、
自治体と警察が暴力団情報を共有することが目的で、
広尾警察署で行われた締結式で、村P町長は
「住みよく明るいまちづくりにさらに努めたい。」と話しました。
3月18日
広尾交通少年団退団式
広尾小学校の3年生以上の児童で結成され、交通安全の啓発活動などを
行っている「広尾交通少年団」(玉舘佑基団長)の
平成24年度退団式がコミセンで行われました。今年は6年生の団員がいないため、
畑下茂運営委員会会長から修了証書が玉舘団長に手渡されました。
広尾警察署の河野副署長から「交通安全の気持ちを忘れずに、
同級生や下級生のお手本になってほしい。」と激励がありました。
3月19日
3団体女性部料理交流会
商工会、農協、漁協の3団体女性部による料理交流会が
豊似の農村環境改善センターで開かれ、約70人が参加しました。
地元産食材をふんだんに使用した「鮭と鶏肉の甘酢あんかけ」
「カニ春巻き」「チーズケーキ」などテーブルに並べられた
20種類以上の料理はどれも「おいしい」と大好評。
参加者はそれぞれ好きな料理を取り分け、和やかに懇談していました。
3月22日
各小学校で卒業式
町内各小学校の卒業式が行われました。
野塚小学校(片山修校長)では、保護者や来賓が祝福する中、
真新しい制服に身を包んだ2人の卒業生が緊張した面持ちで式に臨みました。
18人の在校生は学び舎を巣立つ先輩にお祝いと感謝の言葉を贈り、
卒業生は「思い出多い野塚小学校ともお別れです。これからも野塚小の
伝統を守っていってください。」とメッセージを送りました。
3月22日
新入学児童にプレゼント
広尾地域交通安全活動推進協議会(平山達雄会長)が、
新入学児童全員に反射材付きのバッグをプレゼントしました。
新入学児童に交通安全の意識を持ってもらおうと、同会が12年前から
毎年行っているもので、同協議会の平山会長、藤井委員、
広尾警察署の布施地域交通課長が教育委員会を訪れ、
55人分のバッグを笹原教育長に手渡しました。
3月23日
少年将棋教室
広尾町青少年健全育成推進協議会主催の「少年将棋教室」がコミセンで開かれました。
町内の小1から中2までの19人が参加。将棋同好会の会員5人が講師になり、
駒の動かし方や攻め、守りの戦法などを指導しました。少年棋士たちは実際に対局を行い、
真剣な表情で次の一手をじっくり考えながら将棋を指していました。
3月26日
こころの健康づくり教室
広尾町こころの健康づくり講演会が健康管理センターで行われ、30人が参加しました。
「ストレスと上手につきあおう」をテーマに、帯広市のスペース リ・ボーン代表の
圓山嘉都美さんが講演。事例を使っての話以外に、ストレス度チェックリストを
使っての自己評価や、リラックスするためのストレッチ実践を行うなど
わかりやすい内容は参加者に好評でした。
3月27日
志村さんを招き、少年野球教室
昨年の第5回女子野球ワールドカップで大会3連覇を達成した日本代表で
主将を務めた広尾町出身の志村亜貴子さんを講師に招き、
「春休み野球教室」(町野球協会主催)を開催しました。
町内の野球少年団・広尾中学校野球部約50人が参加。
ランニング等の基礎練習や、キャッチボールやトスバッティングのコツを
丁寧に指導していました。志村さんは「今日学んだことを、
今後の練習に活かしてほしい。目標を高く持って野球を続けてください。」と
子どもたちを激励し、一人一人と握手を交わしていました。
3月29日
中国人農業技能実習生歓迎式
「中国人農業技能実習生歓迎式」が豊似・農村環境改善センターで行われ、
農業関係者ら約50人が出席しました。実習生の受入は今年で5年目となり、
今回は8名の受け入れとなりました。実習生がそれぞれ紹介された後、
アン・ホウさんが代表し、「仕事も日本語も早く覚えるようがんばります。
みんなと仲良くなって3年間の実習生活を楽しく過ごしたい。」とあいさつ。
その後料理を囲みながら歓談し、交流を深めました。
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