心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2013(平成25年)1月

ひろおフォトダイアリー2013 (平成25年) 1月

1月3日
はたちのつどい
「平成25年はたちのつどい」が児童福祉会館で行われ、
新成人91人が出席しました。
村P町長から激励の言葉を受け、新成人を代表し、番場慶多さんが
「自然に恵まれたふるさと広尾町を心に刻み、
日々成長し続けるよう努力していきます。」と力強く決意を表明しました。
会場では久しぶりの再会を懐かしみ、あちこちで談笑の輪が広がっていました。
1月4日
出初式

広尾町消防団(神野公司団長)の新年出初式が行われました。
各分団で「火の用心」の札を各家庭に配布して火災予防を呼びかけ、
午後からは帯広信用金庫広尾支店前で消防団員100名と
消防車輌9台による分列行進が行われました。
消防総合庁舎で行われた式典では、消防活動に長年尽力した団員42人に
北海道知事表彰などの表彰状が伝達されました。

1月7日
新年交礼会
町主催の「新年交礼会」がコミセンで行われ、
町内の各団体関係者など約100人が出席しました。
村P町長から「元気な町をつくるには人づくりから。各分野の次代を担う
人材を育てるため、今年は人づくりに力を入れていきたい。」とあいさつがあり、
久保善久広尾町森林組合長の音頭で乾杯。
参加者は年始のあいさつを交わしながら、和やかに歓談していました。

1月8〜10日
親子スケート教室
親子スケート教室が1月8日〜10日の3日間、青少年研修センター
特設リンクで開かれ、4歳から5歳の幼児12人が参加しました。
教育委員会職員らが先生となり、まず氷上での立ち方、歩き方の基本からスタート。
最初は転んでばかりだった子どもたちも、アドバイスを受けて繰り返し
練習することで徐々にスケートに慣れ、楽しく滑れるようになりました。
1月11日
豊似保育所でマジックショー
芽室町在住の「田舎のマジシャン」加藤光幸さんを招き、
豊似保育所でマジックショーが行われました。
加藤さんはロープやハンカチを使ったマジックを次々と披露し、
豊似、野塚両保育所の子どもたちは間近で見る不思議なマジックに驚き顔。
「どうなってるの?」「すごい!」と笑顔で大きな拍手と歓声を送っていました。
1月11日
船霊祭
広尾漁業協同組合(亀田元教組合長)の船霊〔ふなだま〕祭が十勝神社で行われました。
亀田組合長、村P町長ら関係者約30人が玉ぐしをささげて、
今年1年の豊漁と安全操業を祈願しました。
十勝晴れのこの日は十勝港でも同漁協の全漁船が休漁し、
色とりどりの大漁旗などで船霊を祭りました。
1月11日
子ども料理教室
小学生対象の子ども料理教室が健康管理センターで開かれ、22人が参加しました。
調理実習では「オムライス」「わかめスープ」「ヨーグルトゼリー」の3品に挑戦。
子どもたちは食生活サポーターの指導を受けて、具材を切ったり、
炒めたり手際よく調理し、出来上がった料理はなかなかの出来栄えになりました。
1月15日
100歳おめでとう!長寿賞を贈呈
中田ウメノさんが、1月15日に満100歳の誕生日(大正2年生まれ)を迎え、
町から長寿賞が贈呈されました。村P町長が中田さんを訪問し、
「100歳おめでとうございます。これからも元気で長生きしてください。」と
記念の楯を手渡しました。息子さんやお孫さんら家族も花束や
ケーキを持って駆けつけ、おばあちゃんの節目の日を一緒にお祝いしました。
1月10、16日
幼年消防クラブ防火もちつき
広尾幼年消防クラブの防火もちつきが広尾・丸山両保育所で行われました。
子どもたちからの「よいしょ!」という元気いっぱいのかけ声に合わせて
消防職員がおもちをつき、はっぴ姿の子どもたちも実際に
小さい杵を手に、もちつきを体験しました。
ついたおもちはあんこもちやお雑煮にして、みんなでおいしくいただきました。
1月17日
交通安全署名奉納・交通安全祈願祭
交通安全署名奉納・交通安全祈願祭が十勝神社で行われ、
関係者40人が参列しました。町民6,201名と2事業所分の署名簿を奉納した後、
それぞれが玉ぐしを捧げ、1年間の無事故と交通安全を願いました。
参列者を代表し、地域安全推進協議会の山内英成会長が
「町民一人一人が交通安全の意識を強く持ち、交通事故死ゼロをめざし努力します。」と
交通事故根絶を誓いました。
1月20日
アイスストッカーひろお大会
第17回アイスストッカーひろお大会が、青少年研修センター特設会場で行われました。
標茶町からの2チームを含め、男女29チームが参加しました。
参加者はなかなか思い通りに滑らないストーンの行方に一喜一憂し、
一投ごとにゲーム展開がめまぐるしく変わる白熱した試合が展開されていました。
<成績>
男子の部 優勝 保健福祉課
2位 茶安別A(標茶町)
3位 ブラックアイズ レッドドラゴン
女子の部 優勝 ソフト部レディース
2位 プリティウーマンスーパー
3位 プリティウーマンデラックス
1月24日
永年勤続優良商工従業員表彰
平成24年度の永年勤続優良商工従業員表彰式典が商工会館で行われました。
橘会長が「今年は十勝港の利活用による地域振興に加え、
日高東部地区と十勝南部地区の広域連携事業に新たに取り組んでいく。」と
式辞を述べた後、町内事業所の5年以上勤続従業員(5・10・15・20・30年)15名に
表彰状が贈られました。受賞者を代表し、勤続30年の宮古厚志さん(広尾協同石油(株))が
「地域振興の担い手として、さらに努力していきたい。」と謝辞を述べました。
1月25日
新しい学童保育施設が完成
広尾小体育館横に建設中だった学童保育施設が完成し、開所式が行われました。
村P町長から「新しくなった施設で、お友達と仲良く放課後を過ごしてください。」と
あいさつがあり、利用している「つつじ児童会」の代表4人が
「ここで遊ぶのが楽しみ。きれいに大事に使っていきたい。」
「新鮮な木の香りで清清しい気持ち。楽しい学童施設にしたい。」とお礼を述べました。
施設の利用開始は2月4日を予定しています。
1月26日
絵本だよ。全員集合!
「絵本だよ。全員集合!」が児童福祉会館で行われ、親子約40人が参加しました。
広尾小「かけ橋」、豊似小「アトリ」の読み聞かせボランティア2団体による
絵本の読み聞かせや紙芝居で楽しんだ後、かるた大会が開かれました。
子どもは1枚でも多く取ろうと真剣な目で札を見つめ、
大人も童心に帰って夢中になった様子で、会場には歓声が響いていました。
1月27日
町民スケート大会
広尾町スケート協会(良知 明会長)主催の
「第36回広尾町民スピードスケート大会」が、青少年研修センター特設リンクで開かれ、
幼児・小学生46人が参加しました。加納聖弥くん(広小5年)の力強い選手宣誓で大会が始まり、
出場した子どもたちは日頃の練習の成果を発揮。
父母や学校の先生・指導者などの応援を背に、元気いっぱいに氷上を滑走しました。
表彰式終了後には、ひと足早い節分(豆まき)が行われ、
子どもたちは冬のひと時を楽しんでいました。
1月29日
子育て支援センターで豆まき
子育て支援センターの「豆まき」が健康管理センターで行われ、
センター利用者の親子など約70人が参加しました。
豆まきの歌や手遊びで楽しんだ後、
鬼倒しゲームでは子どもたちは元気いっぱい鬼を退治。
その後職員が扮した鬼が登場し、「鬼は外!福は内!」と
大きなかけ声とともに豆をぶつけて、鬼を追い払いました。
1月31日
室木孝子さんが人権擁護委員を退任
平成12年12月から本町の人権擁護委員を務められた
室木孝子さん(丸山通北6)が昨年12月末で退任され、
法務大臣、広尾町から感謝状が贈られました。
釧路地方法務局帯広支局の石井支局長、村P町長から感謝状、記念品を
受け取った室木さんは、現在十勝管内の委員では最長となる4期12年の
任期を振り返り「初めは戸惑いもあったが、勉強を重ねて年を経るうちに
少しはお役に立てたかなと思っています。」と話してくれました。
村P町長は「世の中が複雑になり、人権擁護委員の役割も重要なものになっている。
今後もご指導いただければ。」と長年のご労苦に感謝していました。
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