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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2012(平成24年)11月

ひろおフォトダイアリー2012 (平成24年) 11月

11月3日
サッポロファクトリージャンボツリー点灯式
今年も広尾サンタランドから札幌市の商業施設「サッポロファクトリー」に
贈られた高さ約15mのジャンボツリーに鮮やかなイルミネーションが灯りました。
今年で20回目を迎える点灯式が同所アトリウムで行われ、村P町長や4人の
広尾サンタキッズらが点灯スイッチを押すと、カラフルな電飾が一斉に美しく輝き、
会場を埋め尽くした満員の来場者から大きな歓声が上がりました。
11月4日
サウンドフェスティバル
「第11回広尾町サウンドフェスティバル」が広尾中学校体育館で開かれました。
広尾小・中・高の吹奏楽部に加え、ゲストとして帯広三条高校吹奏楽部の計122人が出演。
各団体の演奏のほか、出演した4団体による合同合奏も行われました。
大人数ならではの重厚なサウンドの迫力や、全員による合唱が奏でるハーモニーなど
全19曲約2時間、約350人の観衆は豊かな音色の響きを存分に楽しみました。
11月5日
帯広信金がマツカワ稚魚購入費用を支援
帯広信用金庫(増田正二理事長)は、十勝管内栽培漁業推進協議会
(会長:村P優広尾町長)に対し、マツカワ稚魚購入資金の支援を行うことを決め、
広尾町役場で協定書を取り交わしました。来年度から3年間にわたって
約400万円を支援し、これは1年あたりで稚魚2万匹の購入費に相当します。
増田理事長は「マツカワ稚魚の無償提供が終了することを知り、
前浜の資源を守るため何かできないかと考えた。地域の活性化の手助けになれば。」と話し、
村P会長は「十勝を挙げての支援は心強い。マツカワが地域の大きな資源と
なるように取り組んでいきたい。」と感謝していました。
11月8日
(株)ナガワと災害時の協定
ユニットハウスの製造・販売を主に手がける株式会社ナガワ
(高橋修社長、本社:埼玉県)と広尾町は、災害時におけるレンタル機材の提供に
関する協定を結び、広尾町役場で協定書の調印式が行われました。
協定内容は、広尾町内において大規模災害が発生した際、
建設機械や仮設ハウスなどの機材を優先して提供を受けることができるというもので、
道内市町村では広尾町が4か所目となります。
村P町長は「関係者が連携して災害対策や危機管理を
しっかり行っていきたい。」と協力に感謝していました。

11月8日
「命の道」の整備を〜高速道路整備へシンポジウム
道東自動車道足寄〜小利別間、帯広広尾自動車道大樹〜広尾間の
早期完成に向けて、高速道路の必要性や役割を改めて確認するシンポジウムが
幕別町で開かれました。北見工業大学の高橋清教授による基調講演の後、
パネルディスカッションが行われ、JAひろおの萬亀山正信組合長が
パネリストの一人として登壇。
「農産物の輸送などの物流面だけではなく、救急医療や災害対策からの面でも
高速道路の整備は必要。」と意見を述べました。
最後に村P町長が決意宣言を行い、高速道路網の整備を訴えました。
11月9日
施設整備でもっと快適に使いやすく
NPO法人のーまひろお(杉田一司理事長)が運営する
「多機能型事業所ゆうゆう舎」が活動内容をさらに広げるため、
8月から実施していた施設改修工事が終了し、お披露目されました。
また今回の工事に合わせ、北海道の補助を受けて新たに製パン事業に
取り組むための機器一式も導入しました。この日は村P町長、野田副町長らが
ゆうゆう舎を訪問し、新しくなった施設内を見て回りました。
杉田理事長は「きれいな施設に負けない魅力ある施設づくりをしていきたい。」と感謝し、
村P町長は「夢や希望を形にして、町民にもっと理解を深めてもらえれば。」と話していました。
11月11日
町内会女性部が清掃ボランティア
広尾町町内会女性部連絡会(川津和子会長)のボランティア事業の一つとして、
今年で10年目となる清掃奉仕活動が行われました。
町内会の女性部長など30人が参加し、少年団などが頻繁に使用する
青少年研修センター宿泊棟の食堂・台所や宿泊室などの窓ガラスや床などを
分担し合って、使用する子どもたちのために丁寧に清掃していました。
11月11日
東京広尾会
東京広尾会(小林英男会長)の第32回総会・懇親会が東京都内で行われ、
首都圏在住の会員36名と広尾町から村P町長ほか関係者6名が出席しました。
今年の懇親会には若い会員も参加して、ふるさとから届いたイクラと料理を囲みながら、
会員同士の情報交換や故郷広尾町の近況報告などで和やかに談笑していました。
東京近郊にお知り合いの方等がいましたら、東京広尾会への参加を
勧めていただくようお願いいたします。
11月2〜4日、10,11日
芸術の秋を満喫〜各地区で「秋の芸術祭」
広尾町文化協会(小田雅二会長)主催の第53回秋の芸術祭
(展示発表・芸能発表)が行われました。11月11日に児童福祉会館で開かれた
芸能発表会では大正琴、民舞、ダンス、合唱など10団体・サークルが出演し、
日頃の練習の成果を披露。集まった観客から大きな拍手が送られていました。
また豊似地区でも11月10日に文化祭が行われ、フラダンスや大正琴の体験、
子どもたちの見事なダンス披露などで会場は盛り上がりを見せていました。
11月13〜19日
まちの声を町政に反映〜町政懇談会
町政懇談会「おじゃまします。町長です。」を11月13日から19日にかけて、
町内7会場で開催し、延べ83人が参加しました。
村P町長から町政運営の基本方針の説明を行った後、意見交換が行われました。
防災対策や道路などの環境整備など、たくさんの意見・要望などをいただきました。
皆さんからの貴重な意見をこれからのまちづくりに生かしていきます。
11月14日
「ゆうゆう舎」が製パン事業をスタート!
NPO法人のーまひろおが運営する多機能型事業所「ゆうゆう舎」(小林美穂所長)が、
利用している障がい者の就業機会を提供するため、製パン事業を新たに
スタートさせることとなりました。北海道の補助を受け、デッキオーブンなどの機器一式を導入。
十勝管内のパン職人の指導を受け、現在職員がパン製作の練習に取り組んでいます。
小林所長は「広尾産の食材も使ったオリジナルパンも作りたい。
皆さんにおいしいパンを食べてもらえるよう準備を進めています。」と話していました。
販売開始は来年の春を予定しています。
 
11月15日
東日本中学生ラグビー大会出場
豊似中学校3年生の沖野玄(はるか)君が昨年に引き続いて、ラグビー北海道中学生選抜に
選ばれ、11月10,11日に千葉県で開かれた「第32回東日本中学生大会」に出場しました。
惜しくも全国大会出場は逃しましたが、沖野君は代表選抜チームのキャプテンとして
チームを引っ張り、バックスでフル出場。父親の靖さん、豊似中の加藤校長と
笹原教育長に報告に訪れた沖野君は「全国を逃したのはとても悔しい。
今後は進学してラグビーを続け、さらに努力していきたい。」と話していました。
11月17日
星澤幸子さんが食育をテーマに講演
広尾町PTA研究大会(広尾町PTA連合会(安岡伸弘会長)など主催)が、
農村環境改善センターで開かれました。当日はテレビ料理番組でお馴染みの
星澤幸子さんを講師に迎え、「地域の食育、子の食育〜地域の素材を活かした食育」を
演題に講演が行われました。星澤さんは、食の役割をわかりやすく説明した
オリジナルの「食育紙芝居」のイラストを使い、食べる量や食べ方で生活スタイルが
しっかりしてくることや、食事は「楽しく、おいしく、わずかな量で」と話し、
参加した約150人は軽快なトークに聞き入っていました。
講演会終了後は、執筆した料理本等の販売やサイン会も行われました。
11月18日
社協創立60周年記念「広尾町社会福祉大会」
社協創立60周年記念「広尾町社会福祉大会」が、
老人ホーム多目的ホールで開かれました。
2年に1回開催されているもので、福祉の向上に功績のあった49人・3団体に
社協会長から表彰状、感謝状が贈られました。
その後、旭川市在住のマジシャン、ミスター西垣氏から
「趣味と生きがいについて」と題して記念講演が行われ、
マジックを交えての楽しい語り口で会場の笑いを誘っていました。
11月26日
健康づくり講演会
健康づくり講演会が健康管理センターで開かれ、「食と健康〜自然栽培が健康に一番」を
テーマに、やぶ田ファーム(帯広市)の薮田秀行代表の講演が行われました。
薮田代表は自分の農場で行っている「不耕作・無肥料・無堆肥・無農薬」の
自然農法に触れ、「日本人はもともと自然に近い生活をしてきた。
自然にないものを取り入れることによって病気などになりやすくなる。
化学肥料などを使わない農作物を食べることで、
健康な生活が送れ、幸せにつながる。」と強調しました。
11月27日
海外研修の成果を町長に報告
9月29日から10月6日までの日程で行われたカナダ・アルバータ州ブルックス市での
海外研修を終えた広尾高校2年の吉田希美さん、土屋遼二さん、齊藤美苗さん、
小柳遼介さんの4人と引率の杉ア教諭らが役場を訪れ、
村P町長、笹原教育長に研修成果を報告しました。
一人一人スライドによる画像を交えて、「生活習慣の違いで戸惑ったが、
日本の良いところも改めてわかった。」「カナダの人の温かさを感じた。」など
ホストファミリーとの思い出や今回の研修での感想を発表。
村P町長は「今回の経験を生かして、強い大人に成長してほしい。」と
生徒たちの今後に期待を寄せていました。
11月29日
北海道ホルスタインナショナルショウで2部門を制覇
9月22日〜23日に安平町で開かれた
「2012北海道ホルスタインナショナルショウ」ジャージー種部門で、
川崎正幸さん(字紋別)出品の「ピードモント マーサドリア ET」号が
シニアチャンピオン、佐藤孝一さん(字紋別19線)出品の
「アサナベ IT フオング デザイア」号がジュニアチャンピオンに見事輝きました。
2人は村P町長に報告のため役場を訪れ、
「今回の受賞を励みに今後もいい牛を育てて、
次は全国大会を狙いたい。」と意欲を語っていました。
11月29日
浜野さんが文部科学大臣表彰
前社会教育委員長の浜野隆さん(野塚)が社会教育功労者にかかる
文部科学大臣表彰を受賞しました。浜野さんは昭和63年から
24年間にわたり社会教育委員を務め、平成14年からは社会教育委員長として
「第1次・第2次広尾町生涯学習推進計画」の策定に尽力するなど、
その功績が認められたものです。笹原教育長から伝達を受けた浜野さんは
「今後も一町民として社会教育振興の力になれれば。」と話しました。
11月29日
TPP問題を考える町民集会
「TPP(環太平洋パートナーシップ)問題を考える町民集会」がコミセンで開かれ、
北海道総合政策部政策局参事の木本晃氏から「TPPにおける
分野別の影響について」と題して講演が行われました。
木本氏はTPP参加により関税が撤廃され、外国から安いものが大量に
流入することで北海道の農林水産業の衰退を招き、食料自給率にも
大きな影響が出るとし、「自分の地域がどうなるかをしっかり考え、
声を上げていくことが大事。」と強調しました。
11月30日
「サンタメール」が発送累計200万通突破!
1984年(昭和59年)にノルウェー・オスロ市から、
国外初の「サンタランド」認定を受けた広尾町。
翌年スタートしたクリスマスカードを国内外に発送する「サンタメール事業」は
今年11月末で、当初からの発送累計が200万通を突破しました!
たくさんの愛と夢がつまった「ひろおサンタメール」。
みなさまのご利用をお待ちしています。
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