心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2012(平成24年)10月

ひろおフォトダイアリー2012 (平成24年) 10月

10月9日
町長と町内会女性部長とのふれあいトーク
町内会女性部連絡会(川津和子会長)主催の
「町長とのふれあいトーク」をコミセン大ホールで開きました。
各町内会の女性部長など25名が出席し、村P町長と意見交換を行いました。
防災関係やサンタランド、ごみの問題など普段の生活で気づいたことが意見として出され、
予定時間を大幅に超えるほど話し合いは盛り上がりを見せていました。
10月10日
絵本作家 藤本ともひこさんトークライブ
絵本作家 藤本ともひこさんの絵本トークライブが児童福祉会館で開かれました。
幼稚園・保育所の園児、児童も一緒に鑑賞し、歌に合わせての手遊びや、
体を動かしてのリズム遊びなどを楽しみました。特に藤本さんが、自らの絵本作品を
ユーモアたっぷりの語り口で読み上げる「読み聞かせ」は大好評。
子どもたちは藤本さんの絵本ワールドに引き込まれ、みんな楽しそうな笑顔を見せていました。
10月10日
大丸山森林公園の花畑の愛称が決定!
サンタランドの聖地「大丸山森林公園」に今年新しくオープンした花畑の愛称が
「サンタの丘」に決定しました。広く町民から愛称を募集していたもので、
役場で行われた発表会では、命名者の増子妙子さん(写真一番左)、
菅野雅貴さん(写真中央)に村P町長から記念品が贈られました。
村P町長は「シンプルで覚えやすく、親しみが持てる愛称だと思う。お2人の命名に
込めた思いに応えるためにも、より多くの人に足を運んでもらえるように
花畑のPRをしていきたい。」と話しました。
「サンタの丘」では6月から10月頃にかけて、色とりどりの宿根草を楽しむことができます。
来年の開花シーズンには、ぜひ一度足を運んでご覧ください。
10月12日
防火作品コンクール授賞式
「第33回防火作品コンクール授賞式」が消防庁舎で行われました。
町内の小学生から標語・ポスター・作文の各部門あわせて199点の応募があり、
入選した32人は少し緊張した様子で、広尾消防署の常富署長から表彰状と盾を受け取りました。
入賞作品は10月15日から31日までの間、役場、ショッピングプラザるるで展示されました。
10月15日
少年消防クラブ防火啓発
広尾少年消防クラブによる防火啓発が行われました。
同クラブは消防活動体験や宿泊研修などを通し、
学校・地域に防火、防災を呼びかける活動を行っており、
秋の全道火災予防運動がこの日から始まることに合わせて街頭啓発活動を行いました。
団員22人がフクハラ本通店とショッピングプラザるるの2か所に分かれ、
来店者に「火の取り扱いには十分注意してください。」と呼びかけていました。

10月16日
広尾の秋の風物詩、ししゃも漁がスタート!
広尾の秋の風物詩、ししゃも漁が10月10日に解禁されました。
全国有数の水揚げを誇る十勝港では次々に漁船が港に戻り、銀色に輝くししゃもを水揚げ。
岸壁では家族らが手際よく選別を行っていました。
漁は11月下旬頃まで続けられます。(画像は10月16日朝に撮影したものです)
また、昨年に引き続きししゃもラリーを開催。期間中に協賛店の
オリジナルししゃもメニューまたは宿泊1泊につきスタンプが1つもらえ、
たまった個数に応じ、抽選で広尾産ししゃもがプレゼントされました。
10月16日
中道リース(株)と協定を締結
広尾町と中道リース株式会社(札幌市・関寛社長)が
「サンタの森づくりパートナーズ基本協定」を結びました。
環境省のオフセット・クレジット(J-VER制度)を活用して、町有林が吸収するCO2量の
枠を売却し、同社で使用する電力から発生するCO2量と相殺するというもので、
同社から支払われた代金は町有林の整備費用に充てられます。
役場で行われた調印式で、村P町長と関社長が協定書を交換。
村P町長は「森林はかけがえのない資産。企業と連携して
環境を守る取り組みを進めていきたい。」と抱負を述べました。
10月17日
民生委員の伊東さんに北海道社会貢献賞
民生委員の伊東久寿さん(丸山通南1)に北海道社会貢献賞が贈られました。
伊東さんは平成元年12月から民生委員を約23年にわたって務めるなど、
地域福祉向上に対する長年のご尽力により今回の受賞となりました。
役場において、村P町長から伝達を受けた伊東さんは
「23年はあっという間だった。このような賞をいただき、ありがたく思う。」と話してくれました。
10月17日
広尾中で町長がまちづくり講話
広尾中学校(高橋康伸校長)の1年生が行なっている
「郷土学習〜ふるさと広尾を探る〜」の一環で、村P町長を学校に招いての講話が行われました。
広尾町の産業、十勝港、サンタランド、災害などまちづくりの柱についての話に、
生徒たちは熱心にメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。
生徒からは「なぜししゃもがたくさん取れるのか」「町長になって一番苦労したことは」など
多くの質問が飛び、町長は丁寧に質問に答えていました。
10月17日
祝!100歳 山上さんに長寿賞
山上義英さんが満100歳の誕生日(大正元年生まれ)を迎え、
町から長寿賞が贈呈されました。野田副町長が山上さんを訪問し、
「100歳おめでとうございます。これからも元気で長生きしてください。」と
記念の楯を手渡しました。山上さんの元気の秘訣は「よく運動すること」とのことで、
この日は娘さんも遠方から駆けつけ、節目の日をお祝いしました。
10月17日
精神保健福祉ボランティア養成講座
十勝精神保健協会、広尾町が主催する
「精神保健福祉ボランティア養成講座」(全3回)がスタートしました。
こころの病を持っている人への理解・関心を深めることを目的にしたもので、
第1回目はNPO法人十勝障害者サポートネットの小栗静雄氏が、
精神保健とボランティア活動についての講話を行いました。
講座は23日で終了し、受講者は「のびのびサロン」への参加や
グループワークなどで、精神障がいについて学びました。
10月19日
子育て支援センター運動会
子育て支援センター運動会が、青少年研修センター体育館で行なわれました。
親子約100人が2チームに分かれて、かけっこやリレーなどの競技を楽しみました。
子どもたちはお母さんと一緒に元気いっぱい駆け回り、会場には元気な声が響いていました。
 
10月20日
おはなしのつどい
図書館で「おはなしのつどい」が開かれました。
今回は庄司しのぶさん(豊似)の協力をいただき、読み聞かせと
音楽演奏をコラボさせて行いました。図書館職員による絵本の読み聞かせや
手遊びに、庄司さんのヴァイオリンによる効果音が加えられ、
子どもたちが楽しそうに絵本に見入る姿が印象的でした。
10月21日
国道336号沿い花壇を撤去
町内会連合会(藤井喜代隆会長)が主催し、国道336号の消防署から
楽古橋までの約950mに整備してきた花壇の撤去が行われました。
町内会員ら108人が参加し、広尾の玄関口で来町者の目を楽しませていた
マリーゴールドの花苗約4,000株をきれいに撤去しました。
10月23日
子ども英会話サークルがハロウィン仮装で役場を訪問
10月31日のハロウィーンを前に、魔女やお化けに仮装した
かわいい子どもたちが役場を訪れました。
教育委員会主催の「キッズ英会話教室」が3年前から行っているもので、
同教室に通う子どもたち34人が「Trick or treat!」(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ)と
声をかけながら役場庁舎内を回り、職員からお菓子をもらうと
うれしそうに「Thank you!」と笑顔で応えていました。
10月23日
地域のブランド化を考える講演会
地域のブランド化を考える講演会「食を活かした地域デザインセミナー」が
コミセン大ホールで開催されました。
十勝ソーシャルビジネスネットワーク(会長:長澤秀行帯広畜産大学学長)と
広尾町が主催したもので、鰍fKインダストリアルデザインの山川美朗社長と
武蔵野美術大学の宮島慎吾教授の両講師を迎え、約50人の出席者を前に
デザインの重要性、地域のブランド化等について講演を行いました。
10月23日
女子野球日本代表の志村さんが故郷へ凱旋
女子野球W杯日本代表の主将として大会3連覇を達成した
広尾町出身の志村亜貴子さんが、高橋はるみ北海道知事から
「栄誉をたたえて」を受賞し、その報告のため広尾町へ里帰りをしました。
町役場を訪問して村P町長らに報告した後、夕方には高齢者健康増進センターで
野球の練習をしていた広尾ブルーオーシャンズと豊似山なみ野球少年団を訪れ、
野球ボールをプレゼント。志村さんは一人ひとりと握手を交わし、
「夢はあきらめなければ、必ず叶います。皆さんも夢を持ち続けて。」と
子どもたちを激励しました。夜には町体育連盟主催の祝賀会も行われ、
関係者約50人が志村さんの受賞を祝福しました。
10月25日
おやじの料理教室
町内のボランティアグループ「介護者とともに歩む会」(原田修会長)が
主催する「おやじのための料理教室」が健康管理センターで開かれ、
60〜70代の男性8人が参加しました。教室は年4回開催しており、
今回は「旬の食材で簡単にできるバランスの取れた食事」というテーマで
「鮭ご飯」「チンジャオロース」など5品にチャレンジ。食生活サポーターや
町栄養士の指導を受けて、和気あいあいの雰囲気のなか、
参加者は手際よく楽しく調理をしていました。
10月24、26日
町営牧場から育成牛が退牧
オソウシ、東豊似の町営牧場で、町内の農家から預かっていた
育成牛の退牧が10月24日、26日の2日間行われました。
5月下旬から約5か月間、牧場でのびのびと暮らし、一回りも二回りも大きくなった
牛たちはトラックに乗せられ、自分の牧場へ帰っていきました。
10月27日
サンタランドツリー点灯式
サンタランドツリー点灯式が大丸山森林公園で開かれました。
午後5時からの点灯セレモニーでは、村P町長らが来場者のカウントダウンに
合わせてスイッチを押すと、公園中に飾り付けられた約15万個のイルミネーションに
一斉に光が灯り、公園内は幻想的な雰囲気に包まれました。
イルミネーションは12月31日まで点灯(午後10時まで)していますので、ぜひ一度ご覧ください。
10月29日
長年の献血協力でJAひろお表彰
献血に対する長年の貢献に対し、広尾町農業協同組合(萬亀山正信組合長)に
日本赤十字社から「銀色有功章」が贈られ、
村P町長(広尾町献血推進協議会長)から伝達されました。
銀色有功章は15年以上献血に貢献した団体に贈られるもので、
同組合は年2回移動献血車が事務所に訪れた際、
多くの職員が自主的に献血に協力していることから、今回の受章となったものです。
伝達を受けた同組合の大庭克彦参事は「これからも職員の健康管理に務め、
引き続き積極的に協力していきたい。」と話していました。
10月30日
高齢者スポーツ大会
広尾町社会福祉協議会が主催する「高齢者スポーツ大会」が、
高齢者健康増進センターで開かれました。
町内12の老人クラブから160人の高齢者が参加。
4チームに分かれて借り物競争や玉入れなどで楽しく体を動かしました。
広尾・丸山保育所の児童たちもお遊戯で花を添え、
おじいちゃんおばあちゃんのハッスルぶりに大きな声援を送っていました。
お昼は民生委員がボランティアで豚汁を提供し、参加者は楽しい1日を過ごしました。
10月30日
生涯学習まちづくりセミナー
広尾町などが主催する「生涯学習まちづくりセミナー」が
コミセン大ホールで開かれました。
共働学舎新得農場(新得町)の宮嶋望代表が
「土地の特徴を活かした、ものづくり、人づくり」と題し、講演を行いました。
宮嶋代表は共働学舎で行っているチーズ製造を例にし、
「十勝にはよい自然に恵まれている。地域の生産物を提供し、
心のこもったおもてなしで迎えることが大事。」と
熱のこもった話に、約100人の参加者は聞き入っていました。
10月31日
ブランド秋サケ「広輝」を味わって
広尾漁業協同組合さけ定置部会(高松安貴雄部会長)が、
養護老人ホーム「かもめ」・特別養護老人ホーム「つつじ苑」の両施設に
ブランド秋サケ「広輝」を贈りました。高松部会長が養護老人ホームを訪れ、
「皆さまで味わってください」とこの日の朝、水揚げされたばかりの「広輝」7本を
入所者に手渡すと、入所者は「ありがとうございます」とにっこり。
「広輝」は塩焼き、ムニエル、あら汁に調理され、11月3日から順次提供されました。
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