心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2012(平成24年)9月

ひろおフォトダイアリー2012 (平成24年) 9月

9月2日
国道沿い花壇の草取りを実施
広尾町町内会連合会(藤井喜代隆会長)が主催し、国道336号の広尾消防署から
楽古橋までの約950mに花壇を整備する「ルート336花壇づくり事業」の
草取り作業が行われました。各町内会などから113人が参加し、
約1時間30分かけて伸びた雑草をきれいに取り除きました。
「サンタランド花いっぱい運動」として、きれいな花によるまちづくりを
各団体や事業所などと力を合わせて行っています。
9月4日
食生活サポーター養成講座スタート
食を通して健康づくり活動を行っている「食生活サポーター」の
養成講座がスタートしました。「食生活サポーター」とは地域で健康づくりを
支える人材を育成するため、平成19年に町が養成講座を開催して発足したものです。
健康管理センターで開かれた開講式には15人が参加。
町の保健師から町民の健康状況などについて説明を受けた後、
活動中のサポーターからの活動紹介、グループワークなどで知識を深めました。
講座は全5回が予定され、医師や栄養士による講話や、調理実習などが予定されています。
9月8日
町民水泳大会
広尾町内の幼稚園・小学校・一般男女ら75人が参加した「第38回町民水泳大会」が
広尾町民プールで行なわれました。幼児の部ではうきわレースも行ったほか、
小学生以上の子どもたちは自由形や背泳ぎ・平泳ぎなどで
日頃の練習成果を競いあいました。運営役員のお母さんやご家族、指導の先生方は
子どもたちの力泳ぶりを見守り、暑いプールコート内は和やかな雰囲気に満ちあふれ、
残暑の残る夏の最後のひとときとなりました。
9月8日
豊似神社秋祭りは今年も大盛況
豊似地区の住民有志でつくる「豊似豊心会」が主催する豊似神社の夜祭りが
同神社横の広場で開かれました。地元の会社や団体などが出店する屋台や縁日には
たくさんの行列ができるなど、お祭りムード満点の会場は町内外から
訪れた多くの人で賑わいました。ステージでは地元の子どもたちが
ダンスなどを披露したほか、十勝港ソー乱舞によるよさこい演舞や豪華景品が
当たる抽選会なども行われ、夜遅くまで会場は盛り上がりを見せていました。
9月9日
福祉まつり
広尾町社会福祉協議会(軍司勝裕会長)主催の「福祉まつり」が
高齢者健康増進センターで開かれました。
高齢者と子供たちの交流などを目的に毎年開催されているものです。
ステージでは保育所・幼稚園の子供たちの踊りや太鼓、高齢者の芸能発表などが行われ、
集まった約1,000人の観客から大きな声援が送られていました。
ボランティアグループなどによる屋台や縁日も多くの人たちでにぎわっていました。

9月11日
豊似中の生徒が議会を傍聴
豊似中学校(加藤健一校長)の1年生が、広尾町議会定例会の傍聴に訪れました。
総合学習で取り組んでいる郷土学習の一環で、生徒6人と引率教諭が参加。
この日は一般質問が行われ、議員と町長とのやり取りを聞きながら
町政の課題などについて学習しました。議員からの質問では
高校通学費助成や中学校武道必修化に伴う安全対策など、生徒たちにとって
身近な問題も挙げられており、メモを取りながら真剣に耳を傾けていました。
9月13日
市街地区で敬老会
9月に入り、町内各地区で敬老会が行われています。
市街地区の敬老会が児童福祉会館で開かれ、75歳以上の高齢者206人が出席しました。
主催者を代表して、川津和子町内会女性部連絡会長からあいさつの後、
村P町長から節目を迎えられた米寿6人、喜寿25人の方々に
お祝いの言葉とともに記念品が手渡されました。参加者はおいしい昼食を味わいながら、
カラオケなどの余興を楽しみ、思い出話や近況報告に花が咲く楽しい時間を過ごしました。
9月13日
男性のための料理教室
「男性のための料理教室」が健康管理センターで開かれ、
20代から60代までの12人が参加しました。参加者はエプロン・三角巾を身に付け、
栄養士・食生活サポーターを講師に「鮭のおろし煮」「キャベツのからし和え」
「具だくさん味噌汁」の3品に挑戦しました。会話も弾み、和やかな雰囲気の中、
魚や野菜などの具材を手際よく調理し、約1時間で料理は完成。
試食会では「おいしい」と大変好評でした。次回は2月に行われる予定です。
9月16日
サンタランドコンサート
「サンタランドコンサート」が大丸山森林公園サンタの家野外ステージで開かれました。
夏のコンサートは平成11年以来13年ぶりの開催となりました。
広尾高校吹奏楽部、帯広交響楽団が出演し、全8曲を演奏。
気温25度と厳しい暑さでしたが、大丸山のゆったりとした自然のなか、
約200人の観衆は思い思いに音楽を楽しんでいました。
9月19日
町と商工会などが災害時の協定を締結
広尾町と町内の4団体が「災害時における協定」を締結し、
調印式が役場庁議室で行われました。
今回は広尾町農協と「燃料の供給」、広尾町商工会、広尾高校と「避難所施設の利用」、
広尾町社会福祉協議会と「福祉避難所の設置運営」にかかる協定書を取り交わしました。
調印式では、各団体の代表者と村P町長がそれぞれの協定書に署名、
押印を行い、村P町長は「いざという時のために、関係機関と協力して
万全な体制を取っていきたい。」と話しました。
9月20日
平成24年度 開町記念式典
平成24年度の開町記念式典が児童福祉会館で開かれ、78人が出席しました。
式典では村P町長が「町民みんなが安心快適に暮らせる、
明るく元気なまちの実現に向け、全力で取り組みます。」と式辞を述べた後、
広尾町発展に尽力された13名に表彰状、感謝状が贈られました。
9月21日
十勝神社秋季例大祭
十勝神社秋季例大祭が9月20日から22日まで行なわれました。
21日には伝統のみこし行列が行われ、担ぎ手約60人の威勢のいいかけ声と
ともにみこしが町内を勇壮に練り歩きました。各スポーツ少年団による子供みこしも
一緒に練り歩き、たくさんの町民が沿道から声援を送っていました。
神社境内には飲食物やゲームの屋台が立ち並び、町内はお祭りムードに包まれました。
 
9月22日
豪華客船にっぽん丸 十勝港に寄港
商船三井客船鰹蒲Lの豪華客船『にっぽん丸』(全長166.6m、22,472トン)が、
横浜港発着の「秋の味覚クルーズ−十勝・八戸・石巻−」ツアーで十勝港に寄港しました。
十勝港への寄港は2年ぶり3回目で、午前8時に同港第4ふ頭に接岸し、
歓迎式典では、野田副町長が「秋の豊富な十勝の食材を楽しんでください。」とあいさつ。
岸壁では、乗船客向けにシシャモの試食やワインの試飲コーナー、
十勝の特産品が販売されました。乗船客約230人の多くは、
十勝管内各地や襟裳岬をめぐるバスツアーなど北海道・十勝の1日を満喫し、
午後6時に八戸港へ向け出港しました。
9月23日
新鮮な魚介類を格安で販売!毎月第4日曜は「魚の日」
広尾漁業協同組合(亀田元教組合長)が主催する
「魚の日」が同組合冷凍工場前で開かれました。
鮮魚や加工品を格安の値段で提供している人気のイベントで、
毎月第4日曜に開催しています。今回は旬の秋サケの格安販売をお目当てに、
開始時間の10時を前に長い行列ができていました。
小学生以下を対象としたサケのつかみ取りも行われ、水しぶきをあげながら
悪戦苦闘する子どもたちに大きな声援が飛んでいました。
9月24日
海外研修へ出発する広尾高校生徒があいさつ
9月29日から10月6日まで、カナダ・アルバータ州ブルックス市で
海外研修を行う広尾高校2年の小柳遼介さん、吉田希美さん、土屋遼二さん、
齊藤美苗さんの4人と引率の杉ア教諭、町ALTのクリストファー・メインさんらが
役場を訪れ、笹原教育長に出発のあいさつを行いました。
生徒たちは「積極的に英語でコミュニケーションをとりたい」
「日本のおもちゃで一緒に遊びたい」など派遣の抱負を語りました。
現地ではホームステイをしながら、市長への表敬訪問や小中学校の授業に参加して
日本の文化を伝えるなど、様々なプログラムが予定されています。
9月25日
食品衛生指導員研究発表で全国大会へ
9月12日に札幌市で開かれた「第50回北海道食品衛生大会」
全道食品衛生指導員研究発表会において、広尾地方食品衛生協会指導員の
土屋雅敏さん(めぐみ屋旅館代表)が最優秀賞を受賞し、
10月に東京都で開かれる全国大会で北海道代表として発表を行うことになりました。
同支部では約10年前から幼稚園や保育所で教室を開き、
「手洗いの大切さ」を伝える活動などを行っています。
報告のため役場を訪れた土屋さんは「初心に帰って、基本である手洗い活動
という題材に取り組んだ。地道に続けてきた活動が実を結んだ形になり、
本当によかった。」と喜びの言葉を聞かせてくれました。
9月25日
身障広尾町分会が創立60周年
身体障害者福祉協会広尾町分会(浦野光良会長、会員85人)の
創立60周年記念式典が老人福祉センターで開かれ、約60人が出席しました。
同分会は昭和28年8月に創立。町民にはおなじみの〆飾り作成販売や
移動研修などの事業を通じ、会員の相互親睦などを図っています。
式典では浦野会長の式辞に続き、長年役員を務めたり、多額の寄附で
会の発展に貢献した20人へ表彰状・感謝状が贈られました。
式典後は懇親会が行われ、昼食をとりながら
民舞やカラオケなどのアトラクションを楽しみました。
9月26日
地震・津波防災訓練
平成24年度の地震・津波避難訓練が行われました。
午後1時に十勝沖で大地震が発生し、大津波警報が発令されたとの
想定で訓練が行われました。先に北海道が発表した津波浸水予測を踏まえ、
今年度から訓練の対象地区を拡大。防災無線で避難指示が放送されると、
住民や事業所従業員が続々と指定された避難場所へ集まりました。
音調津地区では車を使っての避難訓練となり、
避難場所には車両51台が長い列を作りました。
今回の訓練には651人を超える人が参加し、
住民の災害への高い意識付けが改めて確認できました。
 ←8月へ 10月へ→


back前ページへ戻る