心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2012(平成24年)8月

ひろおフォトダイアリー2012 (平成24年) 8月

7月30日〜8月2日
親善交流少年団が西海市を訪問
親善交流少年団として町内の小学校5・6年生10人が、
3泊4日の日程で姉妹市町の長崎県西海市を訪問しました。
海水浴を楽しんだり、長崎市の原爆資料館、平和公園などを見学したりと
北海道との地域の違いや歴史を学びました。
長崎のおいしいものをたくさん食べ、友達もたくさんできた貴重な4日間となりました。
8月3日
南十勝学童水泳大会
南十勝教育振興会主催の第39回南十勝学童水泳大会が、
広尾小学校横の町民プールで開かれました。
南十勝2町2村の5小学校から児童55人が参加し、自由形や平泳ぎ、
背泳ぎ、学校対抗リレーの4種目で熱戦を繰り広げました。
記録更新を目指す少年スイマーの力泳に、参加者や大勢の家族から
声援が飛び、会場内は熱気に包まれていました。
8月4日・5日
日勝少年野球大会
広尾ロータリークラブ(近藤史和会長)主催の第34回日勝少年野球大会が、
町営丸山球場、グリーンパーク、広尾小グランドの3会場で開かれました。
十勝、日高の14チーム、197人の選手達は熱戦を繰り広げ、
応援の父母たちから大きな声援が送られていました。
2日間にわたるトーナメント戦の結果、「静内みゆきフェニックス」が10年ぶりの優勝。
昨年優勝した「広尾ブルーオーシャンズ」は惜しくも3位に終わりました。
8月4日
十勝港海上花火大会

十勝港第4ふ頭で第24回十勝港海上花火大会が開かれました。
6,000発の花火が打ち上げられ、集まった多くの観客は光と音のショーを満喫しました。
他にも北海道警察音楽隊の演奏会や十勝YOSAKOIソーラン
キャラバンin広尾などのイベントも行われました。

8月9日
老人ホーム・特老合同夏祭り
老人ホーム・特別養護老人ホームの合同夏祭りが、老人ホームで行なわれました。
あいにくの雨模様となり、盆踊りは老人ホームのホールで行われましたが、
ホーム関係者やボランティアグループ、老人クラブの方たちなどが
北海盆歌と太鼓の音に合わせて、輪になって楽しく踊っていました。
飲食やおもちゃの出店もあり、集まった大勢の人たちは楽しいひとときを過ごしました。

8月11日・12日
ふるさと探訪ツアー一行が広尾町に来町
十勝管内の親子31人が南十勝5町村を巡る「ふるさと探訪ツアー」が行われました。
参加者は帯広市を出発後、中札内村、更別村、大樹町で各メニューを体験し、広尾町で宿泊。
2日目に予定されていたコンブ干し作業体験は残念ながら天候不良により
中止となりましたが、マツカワの養殖施設見学や海上保安署巡視船とかちの体験搭乗など、
参加した親子たちは夏休みの楽しい思い出になった様子でした。
8月16日
原爆パネル展を開催
広尾町では、戦争や核兵器のない平和な世界の実現を願い
「原爆パネル展」を、8月16日まで役場1階ロビーで開催しました。
今から67年前、1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分に広島市へ、
3日後の8月9日午前11時2分に長崎市へ原子爆弾が投下されました。
多くの方々が亡くなり、放射線の後遺障害で多くの方々が現在も苦しんでいます。
広尾町は核兵器の廃絶と戦争の無い平和な世界の確立を念願し、
1995年(平成7年)に「核兵器廃絶、平和の町」を宣言しました。
また、2009年(平成21年)には「平和市長会議(会長:広島市長)」への加盟が認定されました。
原爆の悲惨さを風化させないため、これからも「戦争や核兵器のない平和な世界」の
実現に向けたメッセージを発信していきます。
8月14日
ふるさと夏まつり
第57回十勝港まつり・ふるさと夏まつりが役場前駐車場で開催されました。
午後から子ども対象の駄菓子まき大会を皮切りにステージイベントが行われ、
午後7時からの仮装盆踊り大会では10チーム136人の参加者が、
趣向を凝らした見事な仮装を披露。
会場に詰めかけた大勢の見物客から歓声を浴びていました。
8月19日
広尾高校吹奏楽部「僕らのコンサートV」
広尾高校吹奏楽部(中谷楓部長)による演奏会「僕らのコンサートV」が
児童福祉会館で開かれました。部員24人は夏休みを返上して、
この日のために練習に打ち込んできました。見事に息の合った力強い演奏に加え、
さまざまな趣向で11曲を披露し、満員の観客を楽しませてくれました。
8月20日
女子野球W杯で日本が3連覇達成!
広尾出身の志村さんが主将として大きく貢献

カナダ・エドモントンで開かれていた第5回女子野球W杯決勝で
日本代表が米国代表に勝ち、大会3連覇を達成しました。
2006年大会から4大会連続で代表に選ばれている広尾町出身の志村亜貴子さんが、
主将としての重責を担いながら、チームの勝利に大きく貢献。
志村さんは「皆さんの声援に心から感謝します。今後も女子野球の普及発展のため、
私たちの役割を果たしていきたいと思います。」と喜びのコメントを寄せてくれました。
また、役場には3連覇の偉業を祝福する横断幕が庁舎壁面に掲示されました。
8月25日
秋サケ定置網漁がスタート!
広尾産秋サケブランド名は「広輝(こうき)」に決定!

秋サケ定置網漁が24日から解禁され、25日十勝港に初水揚げされました。
広尾漁業協同組合(亀田元教組合長)は、今回の秋サケ漁で漁獲されたサケを
船上で活け締めし、ブランド化して売り出すことを決定。
水揚げ直後に厳選された4.5kg前後の雄のエラを1匹ずつ手作業で切り、
専用のタンクで泳がせながら血抜きを行うことで、生臭さの減少や酸化防止になり
品質の向上が期待できます。出荷量は1日約70匹程度になるとのことです。
ブランド名(愛称)は広尾小・中の子どもたちから募集し、関係者が6つに絞ったものを
7月に開催された『魚の日』の来場者に投票で選んでもらった結果、
「広輝(こうき)」と決定しました。名付け親の小椋百華さん(広尾小6年)、
石澤祐希くん(広尾小5年)には同漁協から記念品が贈られました。
8月26日
町長杯争奪町民パークゴルフ大会
第14回広尾町長杯争奪町民パークゴルフ大会がシーサイドパークゴルフ場で開催され、
17町内会から21チーム90人が出場しました。実力伯仲の熱戦が展開され、
団体では12丁目Aチームが昨年に引き続き2連覇を達成。
個人男子では加藤紀夫さん(12丁目A)、
個人女子では今井喜代子さん(栄町B)が優勝という結果になりました。
 
8月30日
メタンハイドレート勉強会
「燃える氷」とも呼ばれる海底資源メタンハイドレート(以下MH)についての
勉強会がコミセンで開かれました。講師に清水建設技術研究所主任研究員の
西尾伸也氏を迎え、約30人が参加しました。
MHはメタンなどの天然ガスが水と結合して水和物となってできた固体の結晶のことで、
日本近海にも豊富に存在しているとされ、十勝沖海域にも相当量の資源があると
考えられている有望なエネルギーです。西尾氏はMHの基礎知識や
資源開発の現状などについて説明し、参加者は真剣な表情で聞き入っていました。
 ←7月へ 9月へ→


back前ページへ戻る