心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2012(平成24年)7月

ひろおフォトダイアリー2012 (平成24年) 7月

7月1日
広尾小学校で大運動会
広尾小学校(荻原誠路校長)の大運動会が広尾小学校グラウンドで行われました。
今年は「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE(ひとりはみんなのために 
みんなはひとりのために)」をテーマに、
全校児童が力を合わせて準備や練習に取り組んできました。
紅白分かれての「応援合戦」から始まり、徒競走や学年ごとの団体競技、
紅白対抗リレーなどで練習の成果を競いました。
子どもたちの力いっぱいがんばる姿に、
会場に集まった多くの観客からは大きな声援が送られていました。
7月3日
井斎さんに藍綬褒章
広尾町消防団音調津分団の井斎一利団長が藍綬褒章を受章し、
伝達式が役場で行われました。井斎団長は音調津地区の地域防災力向上のため、
41年の永きにわたり先頭に立って尽力された功績が認められ、
今回の栄えある受章となりました。十勝総合振興局の由川地域政策部長から
伝達を受けた井斎さんは「受章は光栄です。」と話し、
伝達に立ち会った野田副町長も「これを機にさらなる
活躍を期待しています。」と祝福しました。
6月30日、7月5日
大津波に備えて〜地震・津波勉強会
北海道から発表された津波浸水予測を受け、地震や津波の特性を
学ぶための地震津波勉強会が行われました。勉強会は6月30日に音調津地区、
7月5日にそれ以外の地区の住民を対象に開き、180人が集まりました。
札幌市の株式会社シン技術コンサルの佐藤潤防災士から、
東日本大震災出の津波災害を例に、津波の特徴や被害軽減対策についての
解説があり、広尾町では最大29.4mの大津波が押し寄せるとの予測も
出ていることから、参加した住民からは災害の際の避難方法や
対策について多くの意見が出され、災害への備えに対する
関心がより高まっていることが感じられました。
7月8日
帯広広尾会パークゴルフ大会

帯広広尾会(橘精三会長)主催の親睦パークゴルフ大会が
シーサイドパークゴルフ場で開かれました。
帯広広尾会からの参加者も含め、21人が参加。
男子1位は及川隆志さん(広尾)、女子1位は長瀬てる江さん(広尾)という結果でした。
パークゴルフ終了後は大丸山森林公園バーベキューハウスで
親睦会を開催し、懇親を深めていました。

7月8日
サンタランド・ラブ・セレモニー
恋人の聖地に認定されているサンタランドで、夫婦、恋人、親子、友達などが
愛や絆を誓い合う「サンタランド・ラブ・セレモニー」が大丸山森林公園で行われました。
同セレモニーは「広尾ならでの結婚式」をプロデュースする民間有志の会
「広尾スタイルウェディング(石原秀樹代表)」が、サンタランドのイメージを
具体的に発信したいと今年から始めた新しいサービスです。
第1回目のセレモニーには、町内並木通在住の久保博史さん、里美さん、晴人くんの
ご家族が参加。サンタ風の神父に愛を誓い、2人で愛の鐘を鳴らしました。
同セレモニーは今後も随時開催予定で、参加希望者をHP、電話で受け付けています。
詳しくは こちらhttp://hiroostylewedding.blogspot.com/ をクリック!

7月10日
殉公者追悼式
広尾町殉公者追悼式が児童福祉会館で行われ、遺族ら約70人が参列しました。
村P町長の式辞に続き、広尾町殉公遺族会の沼田健一代表、
戦友代表として里P勝さんが追悼のことばを述べました。
サンタランド港友会による追悼吟のなか、参列者は献花を行い、
138柱の戦没者らのめい福を祈りました。
7月13日
サークル「赤ずきん」が講座を開催
町内の読書サークル「赤ずきん」(山野公子代表)が、大樹町出身の
絵本作家・米山博子さん(ガーナ在住)を招き、メンバーを対象とした講座を開きました。
「赤ずきん」は月に1回メンバーが図書館に集まり、本に関する意見や
感想の交換、おすすめの本の紹介を行うなどの活動を行っています。
この日は米山さんの新作絵本で、ガーナ・シリング村に伝わる口承文芸と
同村の女性たちが描いた絵を組み合わせた「岩をたたくウサギ」の
読み聞かせやガーナの紹介などが行われ、米山さんは
「アフリカの豊かな芸術をたくさんの人に見てもらいたい。」などと話していました。
7月13日
広尾高校伝統のあんどん行列
広尾高校(川崎義明校長)主催の第63回広高祭「あんどん行列」が行われました。
この日は天気にも恵まれ、クラスごとに制作した高さ約4m、
長さ約8mの色鮮やかなあんどん7基とともに、浴衣姿の生徒たちは
威勢のいいかけ声で町内を練り歩き、
沿道につめかけた大勢の町民からは大きな声援が送られていました。
7月14日
自然の中で、「思いっきり楽しみ隊」
町内の小学4〜6年生を対象とした少年学習講座「思いっきり楽しみ隊」
(町教委主催・全4回予定)がシーサイドパークでスタートしました。
各学校から31人が参加し、第1回目は松田健司さん(豊似)を講師に迎え、
「たくさんの人と仲良くなれるよう」に自己紹介を兼ねた
野外レクリエーションなどで親睦を深めていました。
第2回目は7月26日〜27日に足寄町でキャンプや化石発掘体験などを予定しています。
7月14日
人形劇のつどい
らっこ座(杉本伸子代表)による「人形劇のつどい」が、児童会館和室で開かれました。
「身近な場所で人形劇などを楽しんでもらおう。」と定期的に公演を行っているもので、
この日はメンバー8人がアンパンマンの人形劇やエプロンシアターなどを披露。
集まった子供たちは楽しい人形劇に、目を輝かせて見入っていました。
7月17日
広尾に夏到来!〜コンブ漁スタート
広尾町に本格的な夏を告げる風物詩「コンブ漁」が、
国道336号(黄金道路)沿いの海岸で始まりました。
解禁日は15日でしたが、天候の関係などで2日遅れの17日に初出漁となりました。
この日は早朝から船外機付き磯舟約100隻が出漁。
舟から水揚げされたコンブはトラックで次々と干場に運ばれ、家族などが
手際よく干す作業を行っていました。(画像は18日に行われた漁の模様です。)
7月19日
マツカワの稚魚を搬入
北海道栽培漁業振興公社から購入したカレイ科の高級魚マツカワの
稚魚3万匹が、町魚類飼育施設に搬入されました。
12日には厚岸の研究施設から1万匹が搬入済で、今回と合わせて4万匹の稚魚は
施設で飼育され、秋に十勝管内の前浜で放流する予定となっています。
マツカワは放流効果でここ数年水揚げが1,000万円を超えるなど、
有望な魚種として期待されています。
7月19日
広尾中生徒が全道大会へ出場
広尾中学校(高橋康伸校長)3年の荒関星弥君、甲谷滉康くん、菊池剣史くん、
山岸大祐くん(以上陸上競技)、土屋将平くん(相撲)、山岸恭輔くん(卓球)が
十勝大会で優秀な成績を収め、全道大会出場権を獲得しました。
笹原教育長へ報告に訪れた6人は「自己新で入賞を。」「全国大会を目指したい。」など
と一人ひとり抱負を述べ、笹原教育長は「目標を定め、
悔いのないよう競技に臨んでください。」と激励しました。
7月19日
10年後を楽しみに〜タイムカプセル事業
広尾中学校(高橋康伸校長)の「環境学習(タイムカプセル事業)」が行われました。
オオバナノエンレイソウ研究の大原雅教授(北大大学院)と学生5人を講師に、
1年生61人はエンレイソウの種をシーサイドパーク群生地で採取。
白い種を取り出した後、1人1人名札を挿したポットに入れ、中学校の花壇に植えました。
エンレイソウの花が咲くまでには約10年の長い月日がかかります。
生徒たちは、満開になった花を10年後に見に来ることを楽しみに丁寧に作業を行っていました。
7月20日
高齢者学級でステージ鑑賞
高齢者学級「ひろおすまいる元気塾」のカリキュラムの一つとして、
加藤流三絃会公演が児童福祉会館で開かれました。
メンバー17人が「津軽じょんがら節」など2部構成20曲の三味線演奏を披露。
参加した77人の塾生は、三味線が奏でる力強い音色に聴き入っていました。
7月22日
社明道東剣道大会
広尾剣道連盟(上野吉晴会長)主催の「社会を明るくする運動協賛
第44回社明道東剣道大会」が、勤労者体育センターで開催されました。
“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの
更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、
犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする運動です。
毎年、広尾剣道連盟が主催する社明道東剣道大会が開催され、
社会を明るくする運動に協賛しています。この日は十勝・日高管内から
小・中学生の66チーム約200人の選手が男女別に個人6部門、
団体4部門に分かれ、日頃の練習の成果を競い合いました。
会場では、少年剣士たちの緊張感あふれる熱戦に大勢の家族が声援を送っていました。
7月25日
志村亜貴子さん(広尾町出身)が女子野球WC日本代表に
広尾町出身の志村亜貴子さんが第5回女子野球ワールドカップの
日本代表に選ばれたことから、広尾町役場庁舎壁面にお祝いの横断幕が掲出されました。
志村さんは女子野球ワールドカップ日本代表に、2006年大会から
連続4回目の選出となりました。日本代表は、2008年日本・松山大会と
2010年ベネズエラ大会で優勝、8月10日からカナダ・エドモントンで
開催される大会では3連覇を目指します。
7月26日
十勝港で保安訓練
密輸、不法出入国、テロ対策などに対する保安対策として、
平成24年度「十勝港保安対策総合訓練」が十勝港第3ふ頭地区で行われました。
十勝港危機管理コアメンバーである広尾海上保安署員・広尾警察署員約30人が
訓練に参加。海上での不審者追跡やテロリストが入港船に潜伏しているとの想定で、
船内検索やテロ被疑者の補足訓練などを実施。関係機関の役割と連携を
確認・強化するため、緊迫感あふれる訓練を実施しました。
7月26日
西海市へ出発〜小学生親善交流団
広尾町の姉妹市町、長崎県西海市を訪問する小学生親善交流少年団
(団長:荻原誠路広尾小校長)が、野田充利副町長と笹原博教育長に出発の報告を行いました。
この日は、小学5・6年生7人と引率者3人が訪れ、子どもたち一人ひとりが
「原爆記念館で戦争の勉強を。」「海水浴を楽しみたい。」
「広尾にはない食べ物を味わいたい。」など抱負を発表。荻原団長から
「今年1月に広尾町で交流した西海市の子どもたちと西海(さいかい)市で
再会(さいかい)し、半年振りの友情を深めてほしい。」とのお話がありました。
少年団は7月30日(月)に出発し、同年齢の児童家庭でホームステイしながら、
長崎原爆記念館や市内の史跡等を見学し、8月2日(木)に帰町する予定です。
7月27日
大丸山をホタルの里に
大丸山森林公園の夏の観光資源を育てるため、広尾町ではホタルの放虫事業を
3年前から行っています。今年度の放虫式ではヘイケボタル300匹を
同公園内を流れる川のほとりに放しました。見学に訪れた親子など約30人は、
ホタルの神秘的な光に歓声をあげていました。公園内では自然繁殖したとみられる
ホタルも相当数確認され、夏のサンタランドの新たなシンボルとして期待されています。
7月28日
絵本作家よねやまひろこさん講演会
大樹町出身の絵本作家よねやまひろこさんの講演会が児童福祉会館で開かれました。
広尾町での講演会は平成20年に続き2回目です。
現在ガーナ在住のよねやまさんは、冒頭にアフリカ、ガーナの豆知識を紹介。
ガーナ・シリグ村に伝わるお話が題材の新作絵本「岩をたたくウサギ」制作のため、
2週間シリグ村に滞在した際のエピソードを披露し、「絵本作りを通じて、
アフリカは伝統芸術など豊かなものがたくさんあると気づかされた。」と話しました。
絵本に使われた原画展も町立図書館で8月5日まで開かれました。
7月28日〜29日
少年消防クラブが宿泊研修
広尾・野塚少年消防クラブの宿泊研修活動が行われました。
団員29人が町内4か所に分かれて防火キャンペーンや、防火夜回りなど
火の用心警戒活動を行い、火災予防を呼びかけました。
夜は青少年研修センターで宿泊し、レクリエーションなどで仲間との絆を深めました。
7月31日
中学生相撲全国大会に出場
当別町で7月28日〜29日に行われた「北海道中学校相撲大会」で
広尾中3年の土屋将平さんが個人戦で3位に入り、
8月18日から東京・両国国技館で開かれる全国大会の出場権を得ました。
土屋さんは得意の突き押し相撲で予選から危なげなく勝ち進み、
準決勝で惜しくも敗れたものの3位決定戦を制し、3回目の挑戦で
見事全国への切符を手にしました。
広尾中では4年ぶりの全国大会出場となり、相撲では初めて。
土屋さんは「大会直前のケガで不安もあったが、思いっきりいい相撲が取れた。
全国でも勝ち進みたい。」と意欲を新たにしていました。
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