心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2012(平成24年)5月

ひろおフォトダイアリー2012 (平成24年) 5月

5月9日
広尾に桜前線到着
天気に恵まれない日が続いていましたが、ようやく広尾にも桜前線が到着しました。
また数日ぐずついた天気になる予報ですが、
週末から来週にかけて見ごろになりそうです。
シーサイドパークのオオバナノエンレイソウ群生地でも
エンレイソウのつぼみがあちこちに見られるようになりました。
こちらの開花ももうすぐです。
5月13日
高齢者お花見の会
町内のボランティア「たんぽぽの会」(渡辺佳子リーダー)主催の「花見の会」が、
老人福祉センターで行われ、町内の高齢者約65人が参加しました。
会員手作りの「お花見御膳弁当」を味わいながら、参加者同士の会話も弾んでいました。
今回も広尾高校からボランティア局の生徒がお手伝いで参加したほか、
吹奏楽部も「365歩のマーチ」「演歌メドレー」などの演奏を披露し、
参加者はうららかな春の1日を楽しく過ごしました。
5月14日
病院花壇をボランティアで整備

町内のボランティアグループ「グリーンハンドの会」(志村富佐子会長)が、
町立病院入口脇花壇の整備を行いました。
同会が例年ボランティアで行っているもので、久しぶりの晴天の下
メンバー11人がパンジー、ベコニア、アゲラタム、サルビアなど約140株を
約1時間かけて丁寧に花壇に植え込みました。
町立病院の吉澤宏敏事務長は「きれいな花で患者さんにも喜んでもらえているので、
非常にありがたいです。」と感謝していました。

5月14日
高齢者学習講座がスタート
高齢者学習講座「ひろおすまいる元気塾」(広尾町教委主催)の開講式が
老人福祉センターで行われました。開講式には80人が出席し、
参加者を代表して今井清司さんが「みんなで学び、語り、笑いあいながら
皆勤賞を目指し、元気にがんばりましょう。」とあいさつ。
その後、南十勝レク協会職員を講師にさっそく第1回目の学習として
レクリエーションを実施。視察研修や音楽鑑賞、クラブ活動など
全8回予定の講座がスタートしました。

5月14日
陽気の下で、元気いっぱい遊ぶ
久々に晴天に恵まれたこの日。
保育所、幼稚園の子どもたちが陽気に誘われ、桜も満開になりつつある
十勝神社公園にお散歩に訪れていました。
暖かい日差しで気温も約13℃まで上がり、
子どもたちはブランコやシーソーなどの遊具で遊んだり、
公園を思いっきり走り回っていました。
5月17日
オオバナノエンレイソウが満開に
シーサイドパーク(野塚)のオオバナノエンレイソウ群生地が
白い花でほぼ満開となり、見ごろを迎えました。
エンレイソウは咲くまでに10年の長い月日を要し、
日本最大級の規模となるシーサイドの群生地は貴重な自然環境が多く残っています。
花は5月末頃まで開花していますので、ぜひ一度足を運んでご覧ください。
5月18日
漁協女性部が清掃奉仕活動
広尾漁協女性部連絡協議会(柏原絹子会長)が、
ボランティア活動の一つで清掃活動を行いました。
30年以上にわたり継続して取り組んでいるもので、15日は港湾岸壁、
18日は漁村改善センターの清掃を実施。18日は約20人が参加し、
普段利用している同施設のガラス拭きや床掃除など分担して汗を流しました。
清掃終了後は広尾消防署員を講師に救命講習を開催しました。
5月18日
帯広広尾会総会
帯広在住の広尾町出身者などが加入している
「帯広広尾会」(橘精三会長)の総会・懇親会が、帯広市のホテルノースランドで開かれ、
広尾町から村P町長ら19人、同会の会員35人が出席しました。
総会では事業計画などが承認され、その後懇親会を開催。
旬の味覚トキシラズや手作りチーズなどが当たる抽選会などで懇親を深めていました。
最後は参加者一同手をつないで「ふるさと広尾町」を大合唱し、来年の再会を誓いました。
5月19日、22日
町営牧場に育成牛が入牧
町内の酪農家から預託された育成牛の入牧が、
オソウシ、東豊似の町営牧場で5月19日、22日に行われました。
トラックで運ばれてきた牛たちは、農協職員らにより消毒を経て次々と放牧され、
さっそく広い牧場を駆け回っていました。
預けられた約650頭は自然の中でのびのびと暮らし、
10月下旬に大きくなって戻ってきます。
5月20日
2年ぶりに「ふるさとクリーン作戦」を実施
黄金道路の美化を目的とした「第16回ふるさとクリーン作戦」
(町内会連合会ほか2団体主催)が行われました。
昨年は東日本大震災の影響で中止となり、2年ぶりの開催となったものです。
町内会、事業所などから参加した240人は広尾川河口、美幌、泉浜の3か所に分かれて
ごみ拾いに取り組み、缶やペットボトルなどトラック2台分のごみを収集しました。
5月22日
パンやアイスの手づくり体験〜クッキング・イン・豊似
手づくりの調理体験ができる「クッキング・イン・豊似」が、
豊似農村環境改善センターの調理室で開かれました。
この日は、農協女性部のお二人に協力をいただき、
ソーセージパンやバニラアイスなど5種類のパンと5種類のアイスを、
参加した男女7人が楽しそうに作っていました。
5月22日
中学生が「環境学習」
中学1年生を対象とした「環境学習」が行われ、
広尾中、豊似中から68人が参加しました。
大原 雅 教授(北海道大学大学院)から、「オオバナノエンレイソウは種子から
10年以上かかって花を咲かせる。」と自然の大切さを学習した後、
シーサイドパーク内の国内最大の群生地へ移動。
生徒たちはエンレイソウの生態を興味深そうに観察し、
身近な自然の大切さを改めて認識していました。
7月には中学生自ら種子を採取し育て、5〜6年後に群生地に移植し、
長い年月をかけて花を咲かせる「タイムカプセル事業」を実施予定です。
5月24日
広尾町文化協会表彰
広尾町文化協会(小田雅二会長)の平成24年度総会がコミセンで開かれました。
総会の冒頭に「文化協会表彰」が行われ、
書道や音楽の各大会で優秀な成績を収めた9名に、
賞状と記念のメダルが小田会長から手渡されました。
小田会長はあいさつで「今の成績に満足することなく、これからもがんばってください。」と激励。
その後の総会では平成24年度の事業計画や予算案などが承認されました。
5月26日
札幌広尾会総会
札幌広尾会(片山隆志会長)の平成24年度総会(25回)が
札幌市内のホテルで開かれ、広尾町から村P町長ら12人と会員48人が出席しました。
札幌広尾会には各種イベントへの協力など、
ふるさと広尾町を遠くから支援いただいています。
総会終了後の懇親会では、村P町長から「広尾町の昨年度の近況報告」、
ビンゴゲームやカラオケを楽しみながら、和やかな雰囲気の中で
ふるさと広尾町の思いを語り、交流を深めていました。
5月27日
広尾中学校体育祭
広尾中学校(高橋康伸校長)の「第66回体育祭」が同校グラウンドで行われました。
この日はあいにくの肌寒い天候でしたが、
生徒たちはA団・B団に分かれて「力、技、知恵」を競いました。
団結力を競う長縄跳び、趣向を凝らした応援合戦など、
若さいっぱい躍動する姿に、大勢の観客から大きな歓声が送られていました。
5月27日
春季消防演習
広尾町消防団(神野公司団長)の春季消防演習が行われ、
広尾、野塚、豊似、音調津の各団員110人と消防車輌9台が出動しました。
女性消防団員による小型ポンプ操法訓練や分列行進などを行った後、
模擬火災訓練を町内4か所で実施。
敏速に手際よく一斉放水を行い、日頃の訓練の成果を披露しました。
5月29日
とかち青空レディが表敬訪問
第18代とかち青空レディの高橋里奈さん(写真右)、高田葵さんが
役場を表敬訪問で訪れました。「とかち青空レディ」は十勝管内の観光・物産PRを行うため、
イベントへの出演やキャンペーンなどの活動を行っています。
2人は今年リニューアルされた鮮やかな黄色の衣装に身を包み、村P町長らと歓談。
「広尾町の『毛がにまつり』に出演するのが今から楽しみです。」などと笑顔で話していました。
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