心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2012(平成24年)3月

ひろおフォトダイアリー2012 (平成24年) 3月

3月2日
ひなまつり
町内各保育所のひなまつりが行われました。
豊似保育所では子供たちがそれぞれ自分で作ったおひなさまを手に、
ひな飾りの前でにこやかに記念撮影の後、
お手製の衣装でかわいいお内裏さまとおひなさまに変身。
少し照れながらも2人ずつ仲良く記念撮影しました。
それからみんなで歌を元気よく歌い、紙芝居、ゲームなど
にぎやかで楽しいひなまつりとなりました。
3月3日
広尾の自然絵画作品表彰式
第5回「広尾の自然絵画作品」表彰式がコミュニティセンターで行われました。
「身近な自然に対する思いやりや自然を大切に思う心を養うこと」を目的に
町内の小学生から作品を募集しているもので、応募総数243点の中から、
低・中・高学年の部それぞれに金賞、銀賞、銅賞、特別賞が贈られました。
身の回りにある広尾の自然を題材にした絵は、
きれいな色づかいでのびのびと描かれています。
入賞作品はコミセンロビーや図書館で展示されました。
3月3日
広尾町文化賞・スポーツ賞表彰式

「平成23年度広尾町文化賞・スポーツ賞」表彰式がコミュニティセンターで行われました。
文化・スポーツで優秀な成績を修めたり、多大な貢献のあった23人・4団体に、
中村教育委員長から賞状、メダルが贈られました。
受賞者を代表し、菅野景太さん(広尾高2年)が「今回の受賞に満足することなく、
さらなる上を目指していく。それぞれの立場で日々努力し、
文化・スポーツの向上によるまちづくりの手助けもしていきたい。」と謝辞を述べました。

3月7日
少年・幼年消防クラブ退団式
防火啓発活動を行っている広尾少年消防クラブ(団員36名)の退団式が
消防庁舎で行われました。退団する小学6年生の団員9名一人一人に
広尾町消防団広尾分団の川津弘二副分団長から記念品が手渡され、
退団者を代表して渡部沙紀さんから「行事に参加して、たくさんの思い出ができた。
この体験を生かし、中学生になっても火災予防に努力します。
後輩の皆さんも火災の知識を身につけ、サンタランドのまちから
火事を出さないようにがんばって活動してください。」とあいさつがありました。
このほか町内では広尾・丸山保育所の幼年消防クラブや
野塚少年消防クラブでも退団式が行われました。

3月9日
津波写真展を開催
昨年3月11日に発生した東日本大震災で、広尾町沿岸を襲った津波の様子などを
撮影した写真展が役場1階ロビーで3月20日まで開かれました。
町や関係機関が撮影したもの、町内在住の里瀬勝さんから寄せられた
「震災当日に十勝港を襲った津波の記録写真」30枚が展示されました。
3月9日
町内会女性部が議会を傍聴
町内会女性部連絡会(川津和子会長)が開会中の広尾町議会定例会を傍聴しました。
同会の事業で今年で4回目です。各町内会から10人が参加し、一般質問を傍聴。
町政の問題点などについて、議員と町長らが議論する光景を真剣な目で見つめていました。
また、昨年3月11日に発生した東日本大震災から1年を迎えるにあたって、
犠牲者のめい福や被災地の復興を祈り、この日の開会前に黙祷がささげられました。
3月11日
高齢者「春のお楽しみ会」
広尾町赤十字奉仕団(井斎忠雄委員長)主催の「春のお楽しみ会」が
児童福祉会館で行われ、町内の高齢者や広尾高校ボランティア局員など
約80人が参加しました。4チームに分かれて、豪華景品が当たるゲームに挑戦。
参加者のハッスルぶりに、会場は大きな笑い声に包まれていました。
ゲームで体を動かした後は、奉仕団の方々が前日から用意した
手作りのお汁粉を味わいながら、参加者同士の会話も弾んでいました。
3月13日
消防庁長官表彰旗を受章
広尾町消防団(神野公司団長)が平成23年度消防庁長官表彰旗を受章しました。
この表彰旗は消防力の強化、火災予防等の活動に努め、
その成績が優秀で他の模範となる消防機関に贈られるもので、
今年度は全国で30機関(うち北海道4機関)が受章しています。
3月13日に神野団長、小椋栄輔副団長が役場を訪れ、
村P町長(南十勝消防事務組合長)へ受章を報告しました。
神野団長は「この章は消防団にとって最高の栄誉。団員や関係各機関の
協力があっての受章だと思う。この受章を契機にさらに迅速で
的確な消火活動に努めていきたい。」と喜びを語りました。
3月15日
田中さんに長寿賞
田中アキノさんが満100歳の誕生日(明治45年生まれ)を迎え、
町から長寿賞が贈呈されました。村P町長が田中さんを訪問し、
「100歳おめでとうございます。いつまでも元気で長生きしてください。」と
記念の楯を手渡しました。田中さんの元気の秘訣は「食べること」で、
この日はお孫さんもえりも町から駆けつけ、節目の日をお祝いしました。
3月15日
JAひろお女性部が再生トイレットペーパーを寄付
JAひろお女性部(山本和美部長、部員86人)が、ボランティア事業として
牛乳パックを再生利用し作ったトイレットペーパーを特別養護老人ホームに寄贈しました。
この事業は十勝管内のJA女性部全体で行っているもので、
JAひろお女性部でも部員が牛乳パックの回収に積極的に取り組みました。
山本部長は「毎年行っている取り組みなので、今後も続けていきたい。」と話してくれました。
3月16日
町内ゲートボール大会
広尾町ゲートボール協会(寺澤照子会長、会員17人)主催のゲートボール大会が
高齢者健康増進センターで開かれました。
ゲートボールは5人1チームでスティックでボールを打ち、
3つあるゲートを通過させて得点を競います。十勝の芽室町が発祥の地で
高齢者スポーツの代名詞にもなっています。
この日は4チームに分かれ、総当たりリーグ戦を行いました。
なかなか第1ゲートを通過できず苦戦する選手もいたり、
1回の好ショットで展開がガラリと変わったりと白熱した好勝負を展開していました。
3月17日
少年将棋教室
広尾町青少年健全育成推進協議会主催の少年将棋教室がコミセンで開かれました。
町内の小1から中1までの11人が参加。将棋同好会の会員2名が講師になり、
攻めや守りの戦法などを指導しました。少年棋士たちは実際に対局を行い、
真剣な表情で次の一手をじっくり考えながら将棋を指していました。
3月17日
「なごやかサロン」に広尾高生が参加
町内のボランティアグループが主催する「なごやかサロン」が
生活支援ハウスなごみホールで行われました。
「幼児から高齢者まで一緒に楽しめる時間を。」と月1回開かれているもので、
今回はゲストとして広尾高校の吹奏楽部、書道部の生徒も参加。
演歌メドレーなどの演奏や、手作りのメッセージ入りしおりのプレゼントに
参加者は大喜びでした。『某有名お菓子店のものよりおいしい』と
大好評だった手づくりのうぐいす餅でお腹を満たし、
高校生も参加してのゲームで大いに盛り上がっていました。
3月18日
南十勝の特産品を盛り込んだオリジナル弁当を発表
南十勝5町村の豊富な食材をおかずに盛り込んで作成した
お弁当の食べ比べを行う「南十勝味くらべお弁当事業」の
試食会が幕別町忠類で行われました。
5町村で組織する南十勝夢街道プロジェクト推進協議会の実施事業の一環で
「郷土料理の開発や食文化の再発見」につなげようと開催したものです。
各町村ごとに漁組や商工会などの女性たちが趣向を凝らして
作成したオリジナル弁当を発表した後、来場者約100人による試食を行いました。
用意した料理はあっという間になくなり、料理への評価は「おいしい」と大好評でした。
3月19日
3団体女性部料理交流会
商工会、農協、漁協の3団体女性部による料理交流会が
豊似の農村環境改善センターで開かれ、約70人が参加しました。
地元産食材をふんだんに使用した「鮭ザンギのあんかけ」
「カニ肉入りポタージュ」「ごぼう寿司」などテーブルに並べられた
20種類以上の料理はどれも「おいしい」と大好評。
参加者はめいめい取り分けた料理を囲み、広尾の豊富な食材を
改めて確認しながら、和やかに懇談を深めていました。
3月19日
交通少年団退団式
広尾小学校の4年生以上の児童で結成されている
「広尾交通少年団」(相津天士団長)の平成23年度退団式がコミセンで行われました。
6年生3名の退団者に大野進運営委員会特別顧問から卒業証書が手渡され、
広尾警察署の伊藤署長から「これからも交通安全の気持ちを持ち続けて
、同級生や下級生のお手本になってほしい。」と激励がありました。
5年生以下の3人の団員は、4月から新入団員を迎え、活動を続けていきます。
3月22日
北海道青年林業士に認定
林業の若手リーダーを育成するために、北海道が平成22年度に創設した
「北海道青年林業士」に平恭輔さん(紅葉通北1・広尾町森林組合勤務)が認定されました
。十勝管内では5名が認定され、21歳の平さんは最年少での認定。
十勝総合振興局の巻口公治森林室長から認定証と腕章、バッジを受け取った平さんは
「林業は面白い仕事。さらに技術を身につけてがんばりたい。」と意欲を新たにしていました。
3月22日
こころの健康づくり講演会
「こころの健康づくり講演会」が健康管理センターで行われ、約30人が参加しました。
「こころ生きいき!〜うつ病の理解と早期対応〜」をテーマに、
大江病院副院長の大江平氏が講演。大江副院長は講演の中で
うつ病と自殺の高い関連性を紹介し、「うつ病は再発率が高い病気。
治療には投薬と休息が重要。」とうつ病の基礎知識などについて説明しました。
参加者はわかりやすい話にうなずきながら、真剣に聞き入っていました。
3月26日
中国人農業技能実習生歓迎式
「中国人農業技能実習生歓迎式」が豊似・農村環境改善センターで行われ、
農業関係者ら約50人が出席しました。実習生の受入は今年で4年目となり、
今回は13名の受け入れとなりました。実習生紹介の後、
代表して段艶偉(ダン・エンイ)さんが「皆さんにいろいろ教えてもらいながら、
仕事も日本語も早く覚えて一生懸命がんばります。」とあいさつ。
その後料理を囲みながら歓談し、交流を深めました。
3月27日
広尾町と芽室町が災害相互応援協定を締結
広尾町と十勝管内芽室町が「災害時等の相互応援に関する協定」を締結し、
両町の町長、町議会議長による調印式が広尾町役場で行われました。
両町で進めている「うみとやまのふれあい交流」が今年で25周年にあたるほか、
昨年は両町とも災害で大きな被害を受けたことをきっかけに
芽室町から申し入れがあったものです。
協定には災害発生時に町単独での対応が困難な場合、
物資や職員の相互派遣を行うことなどが盛り込まれています。
村P町長は「今回の協定で25年の絆をさらに深め、
町民同士いろいろな交流ができれば。」と話しました。
3月28日
新入学児童へ安全グッズを贈呈
広尾地域交通安全活動推進委員協議会(平山達雄会長)から、
町内の新入学児童向けに『夜行反射材付きレッスンバック』が贈呈されました。
この日は、藤井喜代隆推進委員が教育委員会を訪問し、笹原博教育長に
交通安全を啓発イラストの入ったバックを手渡しました。
町内の3小学校に入学する新入学児童へ入学式の日に配付されます。
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