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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2012(平成24年)2月

ひろおフォトダイアリー2012 (平成24年) 2月

2月1日
音声・拡大読書機を設置
役場庁舎1階ロビーに「福祉機器利用コーナー」を設置しました。
今回設置した音声・拡大読書機「よむべえ」は、印刷された文書を
スキャナで読み取ることにより、内容を音声で読み上げ、
画面には文字が拡大されて表示されます。
目の不自由な方や高齢者の方でも簡単に操作できる機械ですので、
お気軽にご利用ください。
2月2日
子育て支援センター豆まき
子育て支援センターの「豆まき」が健康管理センターで行われ、
センター利用者の親子など約100人が参加しました。
豆まきの歌や手遊びで楽しんだ後、鬼倒しゲームでは
子どもたちは元気いっぱいに鬼を退治。
その後職員が扮した鬼が登場し、「鬼は外!福は内!」と
大きなかけ声とともに豆をぶつけて鬼を追い払いました。
2月3日
町内各保育所・幼稚園で豆まき

節分のこの日は、町内各保育所・幼稚園で豆まきが行われました。
広尾保育所には2人の鬼が登場。鬼のあまりの迫力に泣き出す子供もいましたが、
「鬼は外!」のかけ声に合わせて豆をぶつけました。
最後に鬼たちと「先生たちの言うことをよく聞いていい子になります。」と約束して、
鬼は保育所からいなくなり、子供たちはホッとした笑顔を見せていました。

2月3日
広尾高校雪中予餞会
広尾高校の雪中予餞会が同校グラウンドで行われました。
卒業する3年生を送り出すために毎年行っている伝統の恒例行事です。
3日間かけてクラスごとにアニメキャラなどの雪像を作成したほか、そりリレーや餅つきを実施。
当日は好天にも恵まれ、笑い声の絶えない楽しいイベントとなりました。
なお、生徒たちが作った雪像は4日、5日と一般公開も行われました。

2月4日
ジュニアウィンドアンサンブル定期演奏会
広尾小学校の児童21名で編成する広尾ジュニアウインドアンサンブル(柏原佑香 団長)の
第20回定期演奏会が同小体育館で行われました。
「アメリカン・ジャーニー」を皮切りに聞き応え充分な7曲を披露し、会場を盛り上げました。
広尾中と広尾高の吹奏楽部も出演し、2曲ずつ演奏。
最後には出演者全員約70名の迫力ある合同演奏が行なわれ、
来場した約220人の聴衆から大きな拍手が送られていました。
2月5日
町民スキー大会
広尾町スキー協会(宮本裕次会長)による
第45回町民スキー大会が町営スキー場で開かれました。
幼児からベテランまで50人が各部門に分かれて回転競技に挑みました。
競技終了後はお菓子拾いなどのゲームも行われ、
会場では晴天の下、子どもたちの歓声が響いていました。
2月12日
防火防犯交通安全雪まつり
北樺町内会(伊東久寿会長)主催の「防火防犯交通安全雪まつり」が
町内会広場で開かれました。
会場には町内会員による手作りの大型すべり台と雪像も設置され、
ソリ大会や宝引きなどの催しでお菓子やプレゼントが当たった子供たちは大喜び。
女性部員による温かいうどんやそばなども振舞われ、
約100人の来場者は楽しく交流を深めていました。
2月21日
新規就農者激励会
広尾町農業担い手育成センター主催の「新規就農者激励の集い」が、
新規就農者3名と農業関係者8名が出席して行われました。
萬亀山JAひろお組合長は「TPP問題など農業を取り巻く状況は厳しいが、
大きな夢と目標を持ってがんばってもらいたい。町内には手本となる
新規就農者の先輩もたくさんいる。農協もしっかり支援します。」と激励。
新規就農者の成田さん、山川さん、山本さんは
「一歩一歩、着実に経営をしっかりやっていきたい。」
「データ重視の農業を進めていきたい。」などそれぞれ今後の抱負を述べていました。
2月22日
ひろお幼稚園 1日入園
ひろお幼稚園の1日入園が行われ、親子38人が参加しました。
子ども達はお母さんと一緒に少し緊張した様子で入場しましたが、
ひなまつりの手遊びやアンパンマンの紙芝居を楽しむうちに
幼稚園の雰囲気にも慣れたようで、自由遊びの時間では、
ホールのすべり台や跳び箱で元気に動き回ったり、
外ではそり滑りや雪のお風呂を作って遊ぶなど楽しさを存分に体験し、
4月からの入園がすっかり待ち遠しくなった様子でした。
2月29日
福祉のまちづくり講演会
広尾町自立支援協議会が主催する「福祉のまちづくり講演会」が
コミセンで行われ、福祉関係者など約50人が参加しました。
講師に「場づくり師」として多方面で活躍されている釧路市在住の
日置真世さんを迎えて、講演が行われました。
日置さんは釧路市でのネットワークサロン事業の実践例を紹介しながら、
つながりの場としての「たまり場」の重要性を語り、「小さなニーズを大切にして、
ささいな一歩でも、とにかくやる事が大事」とアドバイス。
参加者は真剣に耳を傾け、今後の広尾町での
「場づくり」に大きな参考となったようでした。
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